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2006年7月

2006年7月30日 (日)

「南京難民区の百日」「南京大虐殺歴史改竄派の敗北」を買ってきた

「南京難民区の百日 虐殺を見た外国人」(笠原十九司、岩波書店)

「南京大虐殺歴史改竄派の敗北 李秀英名誉毀損裁判から未来へ」(本多勝一・渡辺春己・星徹共著、教育資料出版会)

 上記二冊を買ってきました。南京大虐殺に関しては、否定本も買おうかなと思ったのだけど、論理矛盾に付き合うのは疲れるし、否定本を読んだばかりということもあって、また今度にします。

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2006年7月29日 (土)

「『南京虐殺』の徹底検証」って大丈夫?

「『南京虐殺』の徹底検証」(東中野修道、展転社、1998、¥1800+税)読みました。一度読んでまた読んでいる途中。

「南京大虐殺否定論13のウソ」(南京事件調査研究会、柏書房)でずいぶんコテンパンにいわれていたので、そんなにひどい本なのかちょっと信じられなくて読みました。「南京大虐殺はあった」という本だけでなく、なかったという本も読もうと思って読んでみたのですが。

「徹底検証」を読んでの率直な感想は、次のようなものです。

 ①論理の飛躍や、資料の無理な解釈が多い。

 ②人権感覚を疑うような記述が散見される。

 ③①②のことなどから、十分信用できない本である。

少なくとも、「『南京虐殺』、これでもあったといえるのか!!」と大見得を切るほどではないなと思いました。まだ勉強途上なので、本全体を検証するわけにはいきませんし、本全体の検証は先達に任せます。ただ、上記のような感想を述べた手前、なぜそう思ったのかについて、いくつか例示しておきます。

 なお、僕は現段階で、南京大虐殺否定論とは反対の立場です。しかし、この本を読んだとき、この本がとっている立場が許せないというよりも、いいかげんな論理構成、論理の飛躍などにいちばん反感を覚えたことを付け加えます。

【例 1】

中国軍について、79ページではつぎのようにいいます。

-----「訓練がなかったから、規律がなかった。従って正規軍も匪賊と五十歩百歩であった」

・・・訓練がないとなぜいきなり匪賊と似たようなモンだってことになるんでしょう。論理飛躍しすぎです。自分の中国人蔑視思想を吐露しているだけでしょう。

 【例 2】

次は、日本語を意図的にねじまげて解釈していて、びっくりした例。

まず、東中野氏は、陸軍歩兵学校が昭和8年に刊行した教授模例『対支邦軍戦闘法ノ研究』の「捕虜の処置」を引用します。

-----「捕虜ハ他ノ列国人ニ対スル如ク必ズシモ之レヲ後送監禁シテ、戦局ヲ待ツヲ要セズ、特別ノ場合ノ外之ヲ現地又ハ他ノ地方ニ移し、釈放シテ可ナリ。

支邦人ハ戸籍法完全ナラザルノミナラズ、特ニ兵員ハ浮浪者多ク、其存在ヲ確認セラレルモノ少ナキヲ以テ、仮リニ之レヲ殺害又ハ他ノ地方ニ放ッテモ、世間的ニ問題トナルコトナシ」(87ページ)

 東中野氏はこの資料を、88ページから89ページにかけて原則は釈放だったと強弁し、つぎのようにいいます。

-----「また、『特別ノ場合』、即ち日本軍の命令に服さない場合、『仮リニ之レヲ殺害』したとしても、ハーグ陸戦法規第八条は『総テ不従順ノ行為アルトキハ、俘虜ニ対シ厳重手段ヲ施スコトヲ得』と明記しているから、戦時国際法上の問題はない。社会的にも、問題にならないというのであった。」

 ここで東中野氏は、重大な日本語の読み違え=操作を行っています。東中野氏の引用した資料(=「捕虜の処置」)をよく読めば普通の日本語の能力があればだれでもわかることですが、「特別の場合以外は(=通常は)釈放したり、殺してもいいんだ」ってことが書いてあるのであって「特別の場合は(=非常時や問題が起きたときは)殺してもいい」ってことが書いてあるのではありません。

 こんな誰でもわかる文章を操作する。学問を学び、研究し、仮にも教授と名乗る人が、こんなあからさまな文章の操作をしていいのでしょうか。

【例 3】

 東京裁判での大内義秀氏の証言の引用部分です。「彼我不明の焼却屍体」(71ページ)を日本軍が見つけ、軍医がみて「日本兵が捕虜となり支那軍によつて焼かれたものであらうとの判定でした」(72ページ)となっています。「彼我不明の焼却屍体」なのになぜ「日本兵」と「判定」できたのかはよくわからないのですが、ここでは保留します。その引用の後に来た東中野氏の文章に僕はびっくりしました。

---「生け捕りとなった日本兵が生きたまま焼かれていた。しかし、それでもこれを捕虜虐待(戦時国際法違反)と言うことはできない。やらなければやられていたであろう。それが戦闘であった。」(72ページ)

 捕虜虐待が戦時国際法違反ではない!! そんなことはないでしょう。捕虜を武器も持っていない状態で焼いたりしたら、戦時国際法違反ですよ。やらなければやられていた? 捕虜なのに? 捕まえてるのに? 武装解除されていても? わけがわかりません。戦時国際法は捕虜の虐待を禁じています。いきながら殺すなど言語道断です。なぜそれが国際法違反に問えないのか。

 この部分は形式上中国軍の無法を「やらなければやられていた」と許してあげているように見えます。しかし敵だろうが味方だろうが明らかな戦時国際法違反を認めるようでは、そんな人の国際法解釈なんて信用できません。これをこのまま中国兵に当てはめれば、中国兵の捕虜も虐殺されていいんだってことになりませんか。

 「捕虜の資格」(189ページ~)でも戦時国際法の解釈をおこない、中国軍はそもそも捕虜の資格がなかったんだとかいっていますが、上記のような解釈を行う人が国際法を云々するとは、恐ろしいことです。

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2006年7月24日 (月)

AMDがATI買収!

http://www.4gamer.net/news/history/2006.07/20060724194348detail.html

上記URL参照。すんごいことが起きるものだとびっくり。

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2006年7月20日 (木)

中国旅行を画策中

 中国旅行を10月あたりでやろうかなと画策中。同じ職場の人とごく少人数で。最悪二人になりそうだけど。

 中国に行きたい理由は①中国の戦跡(日本軍侵略の戦跡)を見たいのと、②中国の建物とか美味いものとか触れてみたいていうのが理由です。・・・まあ、①が大本命、②もけっこう強い動機です。

 おさかなの知るところでは、9月初旬に戦跡をめぐるツアーもあって、その募集要項ももらったのだけど、ちょっとパスすることに。だってこの前北海道旅行で10万近くかかったばっかだし。8月か9月には実家にも帰りたいからそのお金も要るし。

 加えて、団体でのツアーっていうのは悪くはないけど、ちょっと苦手。数人程度のこじんまりしたほうが気楽でいいかな、と思い、ちょびっとの人数で行こうと思います。

 戦跡はまだ何を見るか決めていませんが、一つは南京大虐殺関連。もう一つは上海の「事変」関連かな、と思っています。さらに他にも戦跡を見るのか、観光でどこを見ようかとか、どんなものが食べたいかとかは決めていません。

 いずれにせよ、南京大虐殺否定派、肯定派にかかわらず、南京に行っている人はけっこういるようなので、絶対行こうと思います。行ってためになるかどうか・・・わかりませんけど、南京には通訳を手配して行こうと思います。

 簡単な日常会話を勉強して。南京虐殺関連は、否定派/肯定派の本や資料をもう少し新たに入手して読んで見たいと思います。

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2006年7月19日 (水)

自分の放火を新聞社に情報提供?

 最近の事件は恐ろしい。自分で放火しておいて新聞社に写真を提供、「今日の新聞に載ったよ~。粗品もらえるらしい。わあい」などと自分でホームページ上に掲載していたという事件があったようだ・・・。もしこれが事実なら、アホかお前は!・・・と思うのだが、最近の事件は僕の想像など及びもつかず、何でそんなことをできるのか理解に苦しむ事件が多い。

 数々起こる奇怪な事件、残虐な事件報道を聞きつつ、こうした事件が続く背景に何があるんだろうかということも考えなくてはいけない気もします。

以下、記事引用。

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平田容疑者、新聞社に提供の「写メ火事」も放火自供

 長野県下諏訪町の車両放火事件で逮捕された同県諏訪市湖南、飲食店手伝い平田恵里香容疑者(20)が、自ら現場写真を撮影して地元新聞社に提供した自宅近くの資材小屋火災についても「自分がやった」と、放火を認めたことが19日、わかった。

 4月半ば以降、諏訪市周辺で計19件の不審火があり、県警は関連を追及している。

 資材小屋の火災は4月17日未明、平田容疑者宅から約100メートル離れた場所で発生。平田容疑者は撮影した写真を信濃毎日新聞に提供。同紙に「近くの住民撮影」として掲載され、平田容疑者が開設したとみられるホームページでも「火事の写メ(携帯電話で撮った写真)撮ったら今日の新聞に載ったよ~。粗品もらえるらしい。わあい」などと紹介していた。
(読売新聞) - 7月19日11時24分更新

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2006年7月17日 (月)

北海道に行ってきたよ!

おさかなです! 帰ってきましたよ、みなさん! お待たせしました! ・・・え? 待っていないの? そうなの?

 で。14日から美瑛→富良野→旭川→小樽→札幌とうろうろしてきました。最後は疲れました・・・。

 で。写真だけ載せておきます。

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ぜるぶの丘(美瑛)。天気が少し曇りがちで、ちょっと残念だったけど。

 

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 富田ファーム(富良野)。ラベンダーのお香を買ってきたよ。

 

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  これも富田ファーム(富良野)。富良野とか美瑛は、一面の畑や丘陵がすごいきれい! ドライブしてても広々していて気持ち良いよ! ・・・僕は免許ないので彼女におんぶにだっこでしたけど。 

 

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 「北の国から」に出てくる「拾ってきた家」(富良野)。廃材利用でつくった家だそうな。

 

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 これは拾ってきた家の中。何だかけっこうおしゃれな感じなのです。

 

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 これは拾ってきた家にいた、羊たち。「ウメエ~」と鳴いて、草をもらってました。いや、本当にウメエ~って鳴いてたよ。嘘だと思うなら、行って見て。本当にウメエ~って鳴くんだから!!

 

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 「五郎の石の家」。これも「北の国から」シリーズです。

 

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  これは富良野プリンスホテル(だっけ?)の敷地内にあったニングルテラス。小さなお店がいくつかあって、彼女はろうそく立てを買ってました。

 

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 旭山動物園(旭川)。ホッキョクグマ、やる気ありません。

 

 

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 これは鹿。小鹿がプリティです。

 

 

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 おさかな的に気に入ったのは、カピバラです。泳ぐカピバラ。

 

 

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 何だかこうしてみると、顔がなんとなく「ムーミン」です。

 

 

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 近くでお寿司も食べてきた。お通しで出た生ガキと、ウニ・イクラ丼のウニに、彼女は満足した様子でした。

 カキはとくにこの日まで食べられなかったんだって。彼女は本物の味を知らずに、「あんなの食べられないと思っていたけど、こんなにおいしいなんてびっくり」したんだって。そうでしか。よいことでし。

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 北海道大学植物園(札幌)

 

 

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 同じく植物園でモンシロチョウ。

 

 

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  これは「スープカレー心」(札幌)で。骨付き鶏肉のついたスープカレーで、1000円弱。けっこううまかった。ダシがきいた感じっていうのかな? 辛さには何段階もあるけど、おさかなはおとなしく「初心者は1~5に」しろといわれたので、「4」にしました。まんざらでもない味です。量は結構あったよ。

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2006年7月13日 (木)

EVERQUEST2/今日もラグってた

 EVERQUEST2は今日もラグっておりました。そのため先日購入した本をごそごそ読んでおりましたが・・・。

 EVERQUEST2はSOEにサービスが移管され、契約期間が5日間自動的に延ばされたものの、まったく意味無し! ラグっていて、サーバー統一直後ほどではありませんが、遅延が目立ち、プレイになりません。 5日間なんて、ラグでパーですよ。

 「Kingdom of Sky」を無償提供? 当たり前だ。SOEに移管されてから、まともに遊べない日がかなりあった。金払ってるんだから、いいかげんにしろといいたい。

 移り気しそうだ。こんなにひどいと。

 ラグをさっさと解消してくださいな。 アップデートで解消するといっていたのに、アップデートも延期。いつまで延期するつもりなんだ? 

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「母と姉傷つける言葉、3回繰り返された」とジダン

 おお! ちょっとだけ明らかに・・・よほど深刻だったのか、表立っていえないような屈辱的な言葉だったのか・・・。「ユニフォームがほしいなら試合の後でくれてやる」とかいわれたというマテラッツィの言い分とも符合しますね。

 しかし、3回も繰り返したのか・・・そうだよなあ、ちょっとマテラッツィ、問題のシーンでしつこくしゃべっていたけど、3回も「傷つける言葉」を「繰り返した」とは思わなかった・・・。そりゃ、ひどいわ、マテ。まあ、でも、本当のところなんていったのかはジダンもまだ明らかにしていない。何と言ったのかわからないと、なんともいえないが、分が悪くなりましたね、マテ。何いったんですかマテ。

記事引用。

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「母と姉を傷つける言葉で…」ジダンがTVで釈明

 【パリ=若水浩】サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の決勝で退場となったフランス代表主将のジネディーヌ・ジダン(34)は12日夜、フランスの有料テレビ「カナル・プリュス」に生出演し、イタリアのDFマルコ・マテラッツィ(32)に頭突きしたのは「自分の母と姉を深く傷つける言葉」を3回繰り返し言われたためと釈明した。
 具体的な言葉は明かさなかった。人種差別的な発言だったかどうかも質問されなかった。
 ジダンによると、まずマテラッツィがユニホームを引っ張り、ジダンは「ユニホームを引っ張りたいなら、試合の後にしてくれ」と答えた。それに対しマテラッツィが、「自分の母と姉を深く傷つける言葉」を3回繰り返したという。1、2回目は耐えたが、3回目で我慢できなくなったと、頭突きに至った経緯を説明した。

[読売新聞社:2006年07月13日05時12分]

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2006年7月12日 (水)

「ジダンは横柄だった」とマテラッツィ

 横柄なのはジダンなのか? ユニフォームをつかんだら、ジダンが横柄に「シャツがほしいのなら後でやるといった」から侮辱し返したというマテラッツィ。・・・・シャツつかむなよ。マテラッツィ・・・。

 VTRを見た限りあんまり無理につかんだようにも見えないが、少なくとも「シャツをつかんだ」とはっきりわかっているんだったら、「シャツがほしいんなら後でやる」とそりゃいわれる可能性はあるでしょう。マテラッツィも十分横柄です。

 う~、はやく真相教えて!! ジダンがこんな形で終わるなんて、とってもさびしいです・・・。 たしかにこれまで過去に何回か、頭突きはやってたけど。

 にしても。ジダンがショックで何を言われたかいわないのはわかるけど、マテラッツィが何を言ったか言わないのはなぜなんだろう。①何を言っても反響がでかすぎるから? ②マテラッツィもショックを受けている ③やはり報道どおりテロリストとか言った ④放送禁止用語・隠語などだから堂々としゃべれなかった・・・さて、どーれだ?(全部外れたりして・・・)

以下、記事引用。

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原因はジダンの横柄さ 伊マテラッツィ選手  [ 07月11日 19時36分 ]

  共同通信 
 【ローマ11日共同】サッカーのワールドカップ(W杯)決勝でフランスのジダン選手が退場になった問題で、11日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは、頭突きされたイタリアのマテラッツィ選手が「ジダンのシャツをつかんだら、彼が横柄に『そんなにシャツが欲しいなら後でやるよ』と言ったので、侮辱の言葉で答えた」と話したと報じた。
 マテラッツィ選手が帰国途中に話した。同選手は「侮辱の言葉」の詳細については明らかにしなかった。
 同選手はジダン選手とのやりとりで「テロリスト」と呼んだり、ジダン選手の母親を侮辱したのではないかという推測を完全に否定。マテラッツィ選手は14歳の時に母親を亡くし、イタリアでは母思いとして有名で、「僕にとって母は神聖なものと知ってるでしょ」とも話している。

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ジダン頭突き事件の真相は?

 ワールドカップ決勝で、フランス主将のジダンが、イタリアのマテラッツィに頭突きをして一発退場になった問題で、マテラッツィが差別的・侮辱的発言をした疑いがもたれている。マテラッツィは「テロリストなんていっていない」といっているが、それに続くコメントでテロリストという言葉の意味自体を理解していないようにいっているのは、ちょっと失笑。「テロリスト」の意味がわからないというのは、ちょっと成人の知識レベルとしては低いのではないか。あれだけアメリカが、テロだテロだとさわいでいるのに・・・。

 一方で、ジダンがマテラッツィを挑発し、それにマテラッツィが挑発しかえしたのだいう情報もあるが・・・以下、記事引用。真相を早く知りたいものです。

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■「テロリストと言ってない」 ジダン頭突き事件で伊選手 (2006年07月11日10時57分-asahi.com)

 イタリアのANSA通信は10日、サッカー・ワールドカップ(W杯)決勝でフランスの主将ジダン選手が退場になる直前、同選手を「テロリスト」と呼んだと一部で報道された伊のマテラッツィ選手が事実関係を全否定したと報じた。

 同通信によると、ベルリンからローマに戻ったマテラッツィ選手は10日、「絶対に違う。彼をテロリストと呼んでいない。私は無知で、その言葉の意味すら知らない」と語った。同選手の父親も「息子と電話で話したが、挑発に苦しんだのは息子の方だと言っていた」と話したという。

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■ジダン問題FIFAが調査 マテ処分も
2006年7月12日(水) 6時5分 スポーツニッポン 

 FIFA(国際サッカー連盟)は11日、W杯決勝で退場処分を受けたフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34=Rマドリード)に関し、退場の経緯を調査する方針を明らかにした。ジダンから頭突きを受けたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32=インテル・ミラノ)が人種差別的な発言でジダンを挑発したという情報も浮上し、調査結果によってはマテラッツィが処分される可能性も出てきた。

 ジダンの衝撃の退場から2日、ついにFIFAが腰を上げた。「周辺の事情をできる限り明らかにするため、ジダンの行為について調査を始める」との声明を発表し、反響が大きい“事件”の解明に乗り出すことを明らかにした。

 調査にあたるのはFIFA規律委員会。通常は当事者や当該協会に文書で説明を求めるが、昨年11月のW杯欧州予選プレーオフ・トルコ-スイス戦で、選手が乱闘事件を起こした際は選手を呼び出し事情聴取したこともある。今回は注目度が高い上にジダンとマテラッツィ以外は経緯が分からないとみられ、当事者2人が事情聴取を受ける可能性も否定できない。

 騒動は単なる退場事件から新たな側面も見え始めた。フランスの反人種差別団体・SOSラシスムはサッカー関係者からの情報としてジダンの頭突きを呼んだマテラッツィの発言を「けがらわしいテロリスト」だった可能性が高いと公表。複数の英メディアも同様の表現を含む挑発があったと伝えた。事実なら社会問題化する可能性もある。

 イスラム教徒による自爆テロが国際問題となる中「信者=テロリスト」と判断する図式はフランスでは差別思想とされている。マルセイユ生まれのジダンだが、両親はイスラム教国アルジェリアからの移民。現在も同国には親族が残り、ジダンも自身のルーツに誇りが強いと言われる。今回は体調が悪く入院中の母親に対する侮辱だったという説もあり、フランス内外で波紋を呼んでいる。

 今季から人種差別には勝ち点はく奪を含めた厳罰姿勢を示し、W杯でも差別反対の啓発活動に力を入れてきたFIFA。理事の日本協会・小倉副会長は「証拠が出て事実が確認されれば出場停止や罰金になるかも」と語っている。FIFA規約では宗教や出自を含む差別的な言動で中傷すれば最低5試合の出場停止処分を科される。

 ジダンの代理人は本人がマテラッツィの「極めて深刻な」発言内容を近く明らかにする可能性を示唆した。ユニホームを脱いだが、平穏な日々はしばらく訪れそうにない。 

[ 7月12日 6時5分 更新 ]

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2006年7月11日 (火)

14日から美瑛・富良野へ

 もう少し!! 休暇までもう少し!! 仕事から離れて北海道へ!

 14日に羽田を出発して美瑛へ。15日富良野、16日に旭川→小樽(札幌泊)、17日札幌を少しまわって帰宅する予定です。

 仕事では北海道何回かいったことあるけど、観光なんて、うれしい~。

 美瑛や富良野で写真をがしがし撮るつもり。まあ、コンパクトカメラだけど。

 小樽か札幌では、うまい魚も食うのでし。しっしっし。

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2006年7月10日 (月)

EVERQUEST2/Lv41に

AnemonefishがパラディンのLv41に。 一番安いお馬さん獲得まで14gほど。がんばろう。

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ジダンの頭突き・・・ある意味フィナーレにふさわしい?

ワールドカップが終わりましたね。

ジダンが決勝で頭突きで退場しましたね・・・ジダンらしいといえば、ジダンらしいのかも。

時々思い出したようにレッドを食らうジダン。たしか以前にも頭突きをかましたことがあったはず。

でもね、ジダン。ラストダンスのフィナーレが頭突きですか・・・後世に語り継がれるでしょう。ジダンらしいといえばジダンらしいフィナーレかも。

直接見ていませんが、しっかりPCで録画してしまいました。

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ココログ激重です

重くてログインなかなかできません。3回~5回ぐらいトライして何とかログイン。

勘弁してくれでし。

メンテがんばれでし。

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2006年7月 8日 (土)

うちのにゃんこ

猫がいるのにぜんぜん登場していないので、ちょっと登場させてみようかと・・。

_003_2  がおー

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2006年7月 6日 (木)

「『南京虐殺』の徹底検証」を買ってきた

 日本はアジアに対して「侵略戦争をした」そういわれていますね。でも「侵略戦争じゃない」「自存・自衛の戦争だった」などの主張をする人がいます。90年代の半ばぐらいから、何だかずいぶんそういう主張をする人が目に付くようになった気がしています。

 で。最近やっぱり侵略戦争だったのかどうか、事実をきちんと知り、学ぶ必要があると考え、少しずつですが勉強しています。

 そして、侵略戦争だったのかどうかはかる上で争点になっているものの一つが、南京大虐殺、南京事件です。今日は、否定派=南京大虐殺はなかったという人の本を読んでみようかと本を買ってきました。

 買ってきたのは、亜細亜大学教授の東中野修道氏の著書「『南京虐殺』の徹底検証」。帯には「『南京虐殺』、これでもあったと言えるのか!!」とか書いてあります。

 断っておくと、別に東中野氏の主張を理解したいとか同意したいと思っているわけではありません。立場的には正反対になるはずです。

 なのになぜ買うのか? 基本的に南京大虐殺はあったという人たちの本だけ読んでも、今ひとつ本当におかしいことをいっているのかどうか、いま一つ実感が持てないのです。本当におかしなことをいっているのか確かめたい気になって。ちょっと自分でも呼んで、いろいろ判断してみようと思います。どれぐらいの徹底検証をしているのか・・・。

 専門家じゃないのに、われながらご苦労なことで・・・。物好きだね。本当。

 

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2006年7月 5日 (水)

自民がグレーゾーン廃止。はやく実現してね

自民党が、サラ金業界の暴利の温床となってきたグレーゾーン金利を廃止する方針を決めたんだって。何だかめずらしくいいことやるんだね・・・。めでたいことです。はやく実現してね。

ついでに我々の貯金のゼロ金利政策、いいかげんやめてくださいな。いまは手数料取られたりすると、ほとんどマイナス金利みたいなものですから・・・。

以下、記事引用。

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グレーゾーン金利、自民小委が廃止を決定 

 自民党の金融調査会と貸金業制度小委員会は5日、合同会合を開き、貸金業の上限金利について、出資法の上限(年29・2%)を利息制限法の上限(年15~20%)まで引き下げ、グレーゾーン(灰色)金利を廃止する方針を決めた。
 金融庁の有識者懇談会や公明党も同様の方針で、多重債務問題の解消に向けた包括的な貸金業規制の大枠が固まった。
 今後、自民党は政府との本格的な調整に入り、来年の通常国会で関連法の改正を目指す。
 この日、自民の合同会合は「貸金業制度などの改革に関する基本的考え方」をまとめた。この中で、グレーゾーン金利廃止のほか、業務改善命令の導入など金融当局による監督強化、刑事罰の水準引き上げ、返済能力を超える貸し付けの禁止規定の強化を盛り込んだ。貸金業への参入規制や過剰貸し付け規制も強化する方向を打ち出した。



[読売新聞社:2006年07月05日20時50分]

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「思い届かず、死刑にならなかった」という報道は、配慮に欠けるのでは

広島の小学生が性的暴行を受け、殺された事件で、両親は死刑を要求していたのに、無期懲役の判決がくだったそうだ。で。読売によれば、「両親の思い届かず、ヤギ被告に無期」という見出しがついている。「何だ、これ?」と、ちょっと違和感を持った。

 国際的には、死刑はなくすべきだという世論が強い。死刑を行うのはいま、少なくとも先進諸国では少数派だ。いきなり死刑の是非の決着をつけたいとは思わないし、自分も廃止すべきかどうかは、けっこう迷う。自分が自分の子どもを殺されたら、そりゃ犯人は死んでしまえと思うかもしれない。死刑にはいろいろ議論がある。でも、死んでほしい。そう思うかもしれない。

 だが今回の「両親の思い届かず、ヤギ被告に無期」という見出しは、少なくとも死刑がよいのかどうかという議論があるのに、この議論に対する配慮が欠けている。少なくとも報道機関としては、配慮に欠けているのではないだろうか。思いが届く=死刑=より正しい解決/思いが届かない=死刑じゃない=まったくふさわしくない解決・・・というように描きたいように見えるが、気のせいか?

 読売新聞は、死刑賛成だといいたいのだろうか? どのような検討をくわえたら、このような見出しで記事が書けるのだろうか?

 考え過ぎだろうか・・・?

 もちろん、何らかの対立する意見があろうとも、自分たちが正しいと思う主張があり、それをささえる理論立てがしっかりしていれば、あえて世論や意見に逆らうことはあるだろうけど。ちょっと気になる。

 以下、記事引用。

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両親の思い届かず、ヤギ被告に無期…広島小1女児殺害


 広島市安芸区の小学1年木下あいりちゃん(当時7歳)が殺害された事件から約7か月。殺人罪などに問われ、死刑が求刑されたペルー国籍のホセマヌエル・トレス・ヤギ被告(34)に4日、広島地裁で無期懲役の判決が言い渡された。
 あいりちゃんの両親は「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」と、性的暴行の事実や実名での報道をあえて要望、極刑を求めてきた。癒えぬ悲しみを胸に、あいりちゃんの遺影を抱いて判決に臨んだだけに、複雑な思いで無期懲役の判決を聞いた。
 あいりちゃんの父、建一さん(39)ら両親は傍聴席の最後部に座った。「判決の内容はあいりに聞かせてやりたいが、被告の顔を見せたくない」。建一さんは法廷内で、あいりちゃんが愛用していたハンカチで遺影を包んで傍聴。岩倉広修裁判長の主文言い渡しの瞬間、真っすぐ正面を見据え、じっとしたまま厳しい表情だった。裁判長が、あいりちゃんが「看護師になりたい」という将来の夢を述べ始めると、母親はハンカチで目頭を押さえた。

[読売新聞社:2006年07月04日14時23分]

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北朝鮮(政府)はアホ?

「北朝鮮は5日午後5時20分ごろ、7発目のミサイルを発射した。ミサイルは日本海に着弾した」と読売(2006年07月05日18時04分)。北朝鮮、本気でアホですね。今日だけで朝から何発打っているのか・・・。北朝鮮の国民と直接面識があるわけではありませんので、国民性はよくわかりませんが、とりあえず北朝鮮の政府がアホだということにしておきます。いったい何を考えているのか・・・さっさと韓国に統一されてください。

 北朝鮮政府の行為が、アメリカや日本の戦争をやりたい人たちに対する、格好のアシストになったことは間違いありません。大した経済力や資源もないのに、もう少し国際社会の中で自分たちは孤立していること、そして他の国に相手にされなくなったら北朝鮮は衰退するしかないことを、もう少し理解してもよさそうなものです。

 一刻も早く韓国と統一されること。そして拉致・スパイ養成をしたり、テポドンなどのミサイルを再三注意しても打ち上げたがる奇妙で愚かな人々は、政界から退場することを切に願います。




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2006年7月 3日 (月)

EVERQUEST2,ラグ早く解消してくれ

 EVERQUEST2を遊んでいる人なら知っている人も多いでしょう、OVITAEさんが日本人プレイヤーから質問を募集し、代表してBlackguard氏に質問してくれた内容によれば、ラグは6月29日~7月1日におこなわれたSOEへのデータ移管作業後に先延ばしになったアップデートにより解消されることになる見込みのようだ。

http://www.murox.net/eq2/index.php?page=45

 で?「少し先」っていつ? 何とかしてよ。

 おさかなはふてくされています・・・。

 ああ、ほげほげ。

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2006年7月 2日 (日)

EVERQUEST2/ラグ?何とかしてよ

 やる気起きません・・・ラグひどすぎです。SOE、まだホームページでは問題が起きたとも何とも書いていないけど、やる気あるの?

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2006年7月 1日 (土)

EVERQUEST2/同じキャラが二人いる・・・。

本日、EVERQUEST2のスクエア・エニックスからソニーオンタインエンターテイメントへのサービス引き継ぎ作業が終了。

で、ログインしてみたら。

Eq2_000011  

 

 

 

 

 

 同じキャラが二人いる? キャラ名は同じなのだけどゾーンが違うので、「オフラインサーバー」となっているのは、最後にログオフしたのよりも少し古いデータみたいだけど。

 エバークエストのサポートのページなどにも何にも出てないし。これ、オフラインの方、消していいのでせうか・・・っていうか、データ移管にともなって出なくていいものが表示されちゃっているんだから、運営側がきちんと処理してほしいです。

 試しにSebilisサーバーに入ってみたけど、ラグもひどい。ヒロイックチェインや呪文、その他のアクションがとにかく遅い! 1対1ならまだしも、1対3や1対4になったら、格下相手でもちょっとやばいですよ・・・。画面の設定を画質優先からノーマルに落としてもラグは変わらないので、運営側の問題のようです。

 ネット環境も見てみたけど、問題ないですし。

 ああ、ほげほげ。何とかしてよ。

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レーマン、ちょっとかっこよかった

 ワールドカップ準々決勝。アルゼンチン負けました・・・応援してたわけでもないのだけど、ちょっと残念。アルゼンチン1-1ドイツで、最後はPKで2-4。ドイツの勝ち。

 対するドイツ。ホームってのはわかるけど、アルゼンチンがボール持つたびに観客がブーイングするの、何とかならないの? アウェイってそういうものなのかなあ。行儀悪いなあと思うのはおさかなだけ?

 アルゼンチンはFWテベス、なかなか生きていませんでしたね。

 アルゼンチンのDFアジャラはヘッド決めた。本当に身長177センチ?って感じ。空中戦強いよね! 相変わらず。PKははずしたけど・・・。

 アルゼンチン、逃げに回った采配(FWクレスポ→FWクルス/OHリケルメ→DHカンビアッソ)がちょっとひどかったね。交代したとき、確かに1-0だったけど、まだまだ逃げ切れるような雰囲気じゃなかったと思うけどなあ。カンビアッソが入るの自体は正解だったと思うけど。

 最後は結局、メンタル面とキーパーの実力でドイツが勝ってしまったように思います。アクシデントもあってアルゼンチンは交代したGKだったとはいえ、PKであまりにもはっきりと実力差が露呈してしまった。

 アルゼンチンのGKフランコは、1回をのぞき、残りの3回は、キッカーが蹴ったボールとはまるであさっての方向に、ごろん、ごろんと転がっていた。

 ドイツのレーマンは、ほとんど相手が蹴った方向にしっかり反応。二つもボールを止めてしまった。きちんと狙ってとめていたよね。いやあ、4年前は二流とか言われていたけど・・・すごいじゃん! レーマン! まあ、アジャラの蹴ったボール自体、力ないボールでとりやすかったのもあるけど。・・・・・欧州チャンピオンズリーグ決勝(アーセナルVSバルセロナ)一発レッド=退場したけどね。もうちょっと活躍したら、認めてあげます。かっこよかったよ、ちょっと。きちんとこれからもアーセナルでこそ活躍してね!

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