EVERQUEST2/PHSで何とかプレイ
実家に帰ってきた。昨日だけど。で。実家にはADSLなどブロードバンドなんてものがないので、EVERQUEST2をPHSでやろうと、はりきって自分の自宅(埼玉)から実家(山口)にちょこっとだけ部品をごそごそ持ってきました。
◇ひとつは、外付けHDDケース。これにおさかなの自宅のパソコンのHDDをそのまま内蔵してもって来ました。何でそんな面倒なことをするかというと、①実家のパソコンには、CDドライブしかない、②ブロードバンド環境がないので、できるだけアップデートは避けたいの2点の理由からです。で、外付けHDDをUSBケーブルで実家のパソコンにつなぐ。この外付けHDDからエバクエ2を起動するわけです。
◇ふたつめのパーツは、Radeon9800Pro128MB(玄人志向製、もちろんお古)。実家のパソコンは、RADEON9600Pro128MBだったので換装。
◇3つ目はメモリ。512MB(DDR333)を一本追加して、1GBに。この追加した512MBも、もちろんおさかなのお古です。
◇4つめは、もちろんPHS。ウィルコムのPHS、WX300K(京セラ)。パケット4×(128Kbps)で、データ定額にあらかじめ入っています(データ定額が何たるかは、ウィルコムのHPを参照してください)。
そしていざ、EVERQUEST2をやるために、外付けHDD内のProgramfliesからエバクエ2のフォルダを探し、「EQ2JP」をクリックして、ランチャーを起動すると・・・なにやらダウンロード(?)が始まって、1分、2分、3分、・・・・10分・・・・20分・・・長い!
結局一時間ぐらいたって、ようやくプレイできました。ただ、ランチャーでやたら時間がかかったのは、最初だけで、その後はスムースでした。2分とか3分とかかかることはありません。いまのところ。
あと、上記のパーツを交換してプレイした感想は、何とかソロで狩りはできるものの、回線が細いのか、それともCPUの能力不足(AthlonXP2400+)か、ちょっともたつくような場面も。画面はノーマルのひとつ下です。2004年8月ごろにリネージュ2をやったときも、たしかAthlonXP2400+とAthlonXP3000+は、ログインしてプレイ画面に切り替わる速度とか目に見えて変わったので、やはりせめてAthlonXP2800+か、P4の2.8GHzくらいにはしないとしんどいのかもしれません。
本当は今回帰省するときに、マザーボードとAthlonXP3000+もお古があるので、換えようと思っていたのだけど、自分の家から持ってくの土壇場までサボっていたので、やっぱり最後の最後に挫折して(持ち運ぶ気力がなくなって)、換装できませんでした。なさけない。なにぶん、愛猫(約5キロ)をつれて帰らねばなりませんので。まあ、宅配便で先に送ればいいんだけどね!
というわけで、その猫は今日も布団の上でまるまっております・・・。
まあ、ソロで狩りをして実家で暇をつぶす程度なら十分ですね。ちょっともたつくのは今回は我慢。また夏ごろに実家に帰ってきたときに、つぎこそはAthlonXP3000+ぐらいに換装して、どれぐらいスムーズになるか、様子を見ましょうか。
あ! それで、もうすぐAnemonefishはパラディン50から51になります。今日ももう少しがんばろう。本を読みつつゲームするおさかな・・・。
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