窮猫?主人を噛む
事件は昨日の晩、23:00すぎに起きた。
うちの愛猫健太くん(プロフィール欄参照)が、おさかなのいる部屋から「出して~」というので出した。
すると、すぐ「戻して~部屋に入れて~」という。いつものことなので、あんまり開けたり閉めたりすると寒いので(冬だし)放っておいた。
するとしばらくして鳴きやんだ。
「お? おとなしくなったかな」と思っていると、しばらくして「う~ う~」と低い声で鳴いているのが聞こえる。
見ると、おさかなの部屋のちょっと離れたところで、廊下でうなっている健太がいた。母親が寝室に向かおうとしていたが、健太がとうせんぼ。なぜか健太は怒っていた。健太が歩いているところに声をかけると、突然「う~」と怒り出したという。
で。母親が通れないので、健太をよけようとしたら「ハーッ!」とかいう。あれ? と思っている間に二度もおさかなの手に噛み付いた。おさかなの右手に噛み傷四箇所くらい、切り傷が三箇所くらいできました。
おかげで手がジンジン痛く、応急処置をして本日休日当番(外科)のクリニックへ。
破傷風と化膿止めの注射に、化膿止めと痛み止めの飲み薬。右手は手首から上は指を除いて包帯でぐるぐる巻きの憂き目に。
とにかく手がいたくて、モノが持てないし、字や絵もかけないので、彼女に出すはずだった年賀状を今日描こうと思ったけど、二日後くらいになりそう。
とにかく痛い!
健太はちなみにおさかなを噛んで20分後くらいにはかわいらしく「にゃー」と鳴いて、おさかなの寝ている布団の上に乗っかっておさかなをぺろぺろしていました。わけわからん・・・。
母と話したのでは、隣の家に二匹猫がいるので、窓越しににらみ合いをしていたのかもという話に。突然おこって、しかも昨日みたいに怒っているのは、8年間で初めて。
まあ、去勢しろってことか?
おかげで明日は初詣の後、また処置に行かないといけなくなったよ。
あ~、おれも迂闊だったな・・・。気性の激しい猫だ。
主人が噛まれるっていうのも前代未聞かもしれない。
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