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2006年12月

2006年12月31日 (日)

窮猫?主人を噛む

事件は昨日の晩、23:00すぎに起きた。

うちの愛猫健太くん(プロフィール欄参照)が、おさかなのいる部屋から「出して~」というので出した。

すると、すぐ「戻して~部屋に入れて~」という。いつものことなので、あんまり開けたり閉めたりすると寒いので(冬だし)放っておいた。

するとしばらくして鳴きやんだ。

「お? おとなしくなったかな」と思っていると、しばらくして「う~ う~」と低い声で鳴いているのが聞こえる。

見ると、おさかなの部屋のちょっと離れたところで、廊下でうなっている健太がいた。母親が寝室に向かおうとしていたが、健太がとうせんぼ。なぜか健太は怒っていた。健太が歩いているところに声をかけると、突然「う~」と怒り出したという。

で。母親が通れないので、健太をよけようとしたら「ハーッ!」とかいう。あれ? と思っている間に二度もおさかなの手に噛み付いた。おさかなの右手に噛み傷四箇所くらい、切り傷が三箇所くらいできました。

おかげで手がジンジン痛く、応急処置をして本日休日当番(外科)のクリニックへ。

破傷風と化膿止めの注射に、化膿止めと痛み止めの飲み薬。右手は手首から上は指を除いて包帯でぐるぐる巻きの憂き目に。

とにかく手がいたくて、モノが持てないし、字や絵もかけないので、彼女に出すはずだった年賀状を今日描こうと思ったけど、二日後くらいになりそう。

とにかく痛い!

健太はちなみにおさかなを噛んで20分後くらいにはかわいらしく「にゃー」と鳴いて、おさかなの寝ている布団の上に乗っかっておさかなをぺろぺろしていました。わけわからん・・・。

母と話したのでは、隣の家に二匹猫がいるので、窓越しににらみ合いをしていたのかもという話に。突然おこって、しかも昨日みたいに怒っているのは、8年間で初めて。

まあ、去勢しろってことか?

おかげで明日は初詣の後、また処置に行かないといけなくなったよ。

あ~、おれも迂闊だったな・・・。気性の激しい猫だ。

主人が噛まれるっていうのも前代未聞かもしれない。

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2006年12月30日 (土)

今年をふりかえって

今年はちょっとだけ、めまぐるしかったかもしれません。

ゲーム(EVERQUEST2)は・・・、まあ、さておき。

旅行はけっこういったなあ。3月にはベトナム旅行(ハノイ、ハロン湾)。4月には京都にお花見。5月には茨城に笠間焼や大洗を見に行って。7月は北海道、9月は中国(上海、南京)、12月は箱根で憧れの富士屋ホテルにも泊まりました。

とくにベトナムと中国は個人的に面白かったです。社会主義って社会保障ぐらいは保障されているのかと思ったけど、ベトナムでは医療保険に入っていない人も多いっていってたし、中国も以前は患者負担がなかったのが、市場化政策?のなかで患者負担が発生したとか。両国とも格差が大きいって話も聞いて、いろいろ勉強になったように思います。ホーチミン廟も、ものものしい警備で、ホーチミンの遺体?が安置されていて、「社会主義って個人崇拝だったっけ?」とか思って帰ってきたのも懐かしい思い出です。中国では、南京事件の証言も直接聞けたのもよかったです。

今年の7月からは、日本の近代史、とくに戦争のことを勉強するようになりました。とくに靖国問題が気になったからですが、もう昨日で本を40冊目を読み終えました(一冊だけあまり近代史という感じではない本がありますが)。靖国神社にもひさしぶりに見学に行きました(12月)。でも、まだまだ勉強が足りませんね。過去の事実を押さえ、歴史をどう認識し、どういう未来をえがくのか。まだ自分の中でまとめるだけの材料があるようには思えません。でも、何と言うのか、考える道筋というのか、ヒントのようなものはつかめるような気がしてきたところです。・・・何にも根拠がありませんので、説得力がありませんが、ちょこっと、光がさしてきたかなあ。過去の日本の戦争を「侵略戦争」だということが「自虐史観」だという主張に僕は同意しませんが、過去の事実をしっかり見つめて、単に「反省」だけで終わらない、将来に向けて生かすことのできる教訓を、自分なりにしっかりとひとつでもふたつでも胸に刻みたいと思っています。未来につながるような歴史認識とでもいうんでしょうかね。そういうのがほしいです。

今年は教育基本法の「改正」が通ったりして、大企業はすんごい大もうけしているのに経団連あたりは税金まけろってまたいってるみたいだし、庶民の税金ばかりふえて、平和でも、社会保障でも、国民生活でも、なんとなくどんどん自分の生活の自由が狭められているような重苦しさを感じていますが、そういう重苦しさを跳ね除ける道筋をわかりやすく人に話せる人間になりたいなあ、と個人的にはおもっています。まあ、未来を語るってやつですか。未来は同時に、みんなでつくるものでもありますけどね。

来年もよろしくです。少ないながら(?)ちょくちょくおさかな日記を見ていただいている方もいらっしゃるようですので、感謝をこの場をお借りして申し上げます。

って、明日もブログ書くかもしれませんけど。

よいお年を。

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EVERQUEST2/PHSで何とかプレイ

実家に帰ってきた。昨日だけど。で。実家にはADSLなどブロードバンドなんてものがないので、EVERQUEST2をPHSでやろうと、はりきって自分の自宅(埼玉)から実家(山口)にちょこっとだけ部品をごそごそ持ってきました。

◇ひとつは、外付けHDDケース。これにおさかなの自宅のパソコンのHDDをそのまま内蔵してもって来ました。何でそんな面倒なことをするかというと、①実家のパソコンには、CDドライブしかない、②ブロードバンド環境がないので、できるだけアップデートは避けたいの2点の理由からです。で、外付けHDDをUSBケーブルで実家のパソコンにつなぐ。この外付けHDDからエバクエ2を起動するわけです。

◇ふたつめのパーツは、Radeon9800Pro128MB(玄人志向製、もちろんお古)。実家のパソコンは、RADEON9600Pro128MBだったので換装。

◇3つ目はメモリ。512MB(DDR333)を一本追加して、1GBに。この追加した512MBも、もちろんおさかなのお古です。

◇4つめは、もちろんPHS。ウィルコムのPHS、WX300K(京セラ)。パケット4×(128Kbps)で、データ定額にあらかじめ入っています(データ定額が何たるかは、ウィルコムのHPを参照してください)。

そしていざ、EVERQUEST2をやるために、外付けHDD内のProgramfliesからエバクエ2のフォルダを探し、「EQ2JP」をクリックして、ランチャーを起動すると・・・なにやらダウンロード(?)が始まって、1分、2分、3分、・・・・10分・・・・20分・・・長い! 

結局一時間ぐらいたって、ようやくプレイできました。ただ、ランチャーでやたら時間がかかったのは、最初だけで、その後はスムースでした。2分とか3分とかかかることはありません。いまのところ。

あと、上記のパーツを交換してプレイした感想は、何とかソロで狩りはできるものの、回線が細いのか、それともCPUの能力不足(AthlonXP2400+)か、ちょっともたつくような場面も。画面はノーマルのひとつ下です。2004年8月ごろにリネージュ2をやったときも、たしかAthlonXP2400+とAthlonXP3000+は、ログインしてプレイ画面に切り替わる速度とか目に見えて変わったので、やはりせめてAthlonXP2800+か、P4の2.8GHzくらいにはしないとしんどいのかもしれません。

本当は今回帰省するときに、マザーボードとAthlonXP3000+もお古があるので、換えようと思っていたのだけど、自分の家から持ってくの土壇場までサボっていたので、やっぱり最後の最後に挫折して(持ち運ぶ気力がなくなって)、換装できませんでした。なさけない。なにぶん、愛猫(約5キロ)をつれて帰らねばなりませんので。まあ、宅配便で先に送ればいいんだけどね!

というわけで、その猫は今日も布団の上でまるまっております・・・。

まあ、ソロで狩りをして実家で暇をつぶす程度なら十分ですね。ちょっともたつくのは今回は我慢。また夏ごろに実家に帰ってきたときに、つぎこそはAthlonXP3000+ぐらいに換装して、どれぐらいスムーズになるか、様子を見ましょうか。

あ! それで、もうすぐAnemonefishはパラディン50から51になります。今日ももう少しがんばろう。本を読みつつゲームするおさかな・・・。

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2006年12月26日 (火)

『日本とシナ』とりあえず感想

『日本とシナ』(渡部昇一 PHP2006 1400円+税)について、感想を述べる。本当は今回ここに書く以外にも感想はあるので、気が向いたらまた感想を書くかもしれないが、とりあえず思ったことを書く。

さて、『日本とシナ』は中国と日本の関係、とくに近代の歴史について解説した本だ。近代史では、「大東亜戦争への道」(中村粲)をテキストにしている。ただ、そこに示される歴史観は、正直強烈な違和感を持った。とにかくおかしいな、と思ったのは、日本だけがえらく、他のアジアの諸国は弱く、無能だという「俺様」的なアジア観だ。

 渡部氏は、中国は「漢字が広がったところはすべてシナだと思っているのではないかと思う」(22ページ)「ところで、シナ人が信じているように『漢字を使っていればシナ』とするならば」(24ページ)という。少々、何が根拠なのかよくわからないが、中国が日本文明を呑み込んだり、勝手に日本を「お前も中国だ」と思っているかのように描く。

 おまけに漢字を使っていれば「シナ」だと「思っているのでは」という推定から、「信じている」と断定にいつの間にかなっている。そして、その「『漢字を使っていればシナ』とするならば」に続けて、渡部氏は次のようにいう。「朝鮮もシナであろう」「沖縄もシナであろう」「さらには日本もシナだと思いたいに違いない」(24ページ)と。中国には「現在の国家における国境という概念がない」ので、「そう考えても不思議はない」そうだ(24ページ)。

 その他にも、とにかく中国に対して日本の文明が呑み込まれてしまわないよう、踏みとどまらなくてはいけないという趣旨のことを渡部氏は展開し、万里の長城より北は中国じゃないとか、国境があいまいだとか、国の名前もなかったとか、いいたい放題いう。そして「終章 シナとどう向き合うか」で、次のように言う。

----「間違いなくいえることは、シナを抑えるためにアジア共同体をつくっても仕方ないということである。弱いものをいくら集めたところで、さらに弱くなるだけの話だからである」(250ページ)

何が間違いないのか全然よくわかりません。渡部氏は「間違いない」根拠としてヒトラーのドイツの例を持ち出す。「ブルガリア、ルーマニア、イタリアなどといっしょに戦争したから負けたのである」(251ページ)。

戦争の話と現代の話をごっちゃにしてもね。終章はいま「シナ」と「どう向き合うか」ということがテーマだ。いま中国が日本に武力で攻め込んでこようとしているというのだろうか? いったいどの時代の話か、明示してほしいものだ。

そして別のところでは、「日本人はもっと自信をもっていい。とりわけ外交においてはそういいたい。外務省の『チャイナ・スクール』の人の話を聞くたびに、『聖徳太子に戻ったらどうですか』と忠告したくなる。日本はシナと対等以上の交際をして然るべき資格がある。中華人民共和国は、六十年になるかならないかの国だ。日本と比べたならば、こちらのほうがはるかに筋がいい」(52ページ)などともいっている。ちょっと日本語が意味不明(意味が不鮮明)だが、日本の方が上だぜという気概をもって外交をしろっていいたいみたいだ。外交とはそういう気概がないとできないのか? 国家同士というのは、対等平等ではなかったのか。知らんかった・・・。

結局、中国はあわよくば日本を自分のものにしたいと思っているひどい国だといって見下し、さらには他のアジアの国々も見下すという、手前勝手なアジア観・歴史観を吐露しているようにしか見えない。

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2006年12月24日 (日)

EVERQUEST2、サーバーダウンしすぎだよ

今日はセカンドキャラのFlyingfishのプロヴィジョナーのレベルを34→36に。ファーストキャラのAnemonefishも、シンギングサイドのクエスト「骨格しかじか」を終えました。

さて。今日はたったさっきまで遊んでいたのですが、急にサーバーダウン・・・。

最近、この時間帯にサーバーダウンが多いのだけど・・・。

何でこんなにしょっちゅう落ちるの? メンテナンス? 多すぎるよ・・・何で?

仕方ないのでふて寝します・・・。

【12月27日追記】昨日(26日)だったか一昨日(25日)だったか、サーバーが全部ダウンしているとホームページには出ているのに、ログイン出来ました。ただ、二度目三度目の挑戦。とにかくログイン後、キャラクタを選択して「プレイ」を選択した後の接続がスムーズにいかず、3分も4分も待ってもプレイ画面に切り替わらない(ゾーンにインできない)現象が、この間多発したのですが、ひょっとしたらサーバーダウンではなかったかもしれません。とにかく同じような現象が、何度も起きているので、ちょっと困っています。

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2006年12月19日 (火)

一橋大学・吉田裕教授の靖国神社ミニレクチャー

http://survival.org/qjo.html

上記URL参照。「スポーツ9条の会」が靖国神社へ行き、吉田教授にレクチャーも受けたみたい。初心者向け? 10分程度なので、興味のある人は見てみてね。ウィンドウズ・メディアプレーヤー等で再生を。

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2006年12月18日 (月)

何読んだか忘れそうなのでメモ

12月に入って、先々週はいろいろ用事があってあまり残業できず、先週は仕事がつまりまくって残業だらけに・・・。土曜日は8時半過ぎに出勤して、6時半近くまでいました・・・。土曜日なのに・・・(泣)。

さて、そういうわけで(?)ばたばたしていて、12月に何を読んだか忘れそうだ! したがいまして、何を読んだかメモしておきます。はあ、最近読んできた本が多くなって、「何を読んだんだっけ、今月は?」と思うことしきりです。やばいので、メモしなきゃ。出版社、出版年はめんどうなので略。年末か年始にまとめて感想をアップするときに明らかにしますので、あしからず。

○歴史修正主義の克服 山田朗著 12月3日読了

●国民の油断 歴史教科書があぶない! 西尾幹二・藤岡信勝 12月6日読了

○歴史の偽造をただす 戦史から消された日本軍の「朝鮮王宮占領」 中塚明 12月12日読了

○戦後補償から考える日本とアジア 内海愛子 12月12日読了

○「聖断」虚構の昭和天皇 纐纈厚 12月15日読了

 で、現在「大東亜戦争への道」(中村粲)を読んでいます・・・。650ページくらいあるので、12月25日くらいまでかかる予定です・・・。現在210ページくらいのところ。でもクリスマスもあるし・・・もう少し伸びたりして(笑)。

 ちなみに、気づく人は気づくでしょうが、上記の○は侵略戦争だと認める立場、●はその逆です。いま読んでいる「大東亜・・・」は●になります。

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2006年12月17日 (日)

EVERQUEST2/壁が昇れたのか・・・

おさかなです。今日はEVERQUEST2をしながら、本を60ページほど読んでおりました。頭にはいっとるんかいな? ・・・大丈夫。たぶん。

今日はシンギングサイドでいくつかクエストをこなしていましたが、あっけにとられたのが、これ。

Eq2_000157  海岸(砂浜)に降りるがけに、こんなところが・・・。

 あと一箇所、チムニーって洞窟に通じる竪穴もあって、そこもこんなふうに昇ったり降りたりできる。

 黒いカビ?みたいなところをたどると降りれる。

 最初はおっかなびっくりで。

 あ、そうそう。チムニーでこの壁の昇り降り初挑戦だったときは、わからずにつっこんで、あえなく瞬殺。ちなみにこのカビみたいなところからそれてしまうと、下に落っこちるので、要注意。

 ちなみにこのスクリーンショットの壁も、馬に乗ったまま降りようとして、下に落っこちたこともありました。死にはしませんでしたが、大ダメージ。馬はしまいましょう。

しかし、そういえば壁が昇れるとか何とか聞いた気がしたが・・・すっかり忘れてたよ。

ちなみにレベルは上がって、Lv48に。

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2006年12月13日 (水)

気がつくと蔵書が70冊をこえている・・・。

最近、おさかなは本を買いまくりです。

日清・日露戦争~アジア・太平洋戦争終戦、および東京裁判から戦後補償にいたるまで、本を買いあさっています。

7月から日本の近代の戦争の勉強を始めましたが、南京事件に端を発し、日清、日露、韓国併合、アジア・太平洋戦争、従軍慰安婦、歴史認識や教科書問題、東京裁判、戦争責任、戦後補償などの本が増殖中。本がわさわさしてます。そろそろいいかげん、学生時代の法学書を捨てないと・・・。憲法と法哲学の本だけは捨てませんけど。

さて、その近代の戦争関連で本が増殖し、気がつくと、昨日数えたら、72~3冊になってました! もともと持っていた本は7~8冊ぐらいだったと思うんだけど。おっかしいなあ。

ちなみに、7月から本を買っているといいましたが、読んだのは7月=3冊、8月=10冊、9月=10冊、10月=6冊、11月=4冊で、12月はいまのところ4冊です。だから・・・いま37冊読んだことになりますね。おお、学生時代より勉強してる! たぶん。

個人的には、吉川弘文館の「戦争の日本史」シリーズの日清、日露や、第一次世界大戦とシベリア干渉戦争の巻が早く出ないかなあと首を長くして待っているのですが・・・。

それはさておき、いま、纐纈厚氏の「『聖断』虚構の昭和天皇」を読んでいるところです(新日本出版社)。これを15日までに読んでから、ようやく、侵略戦争正当化の大著=中村 粲氏の「大東亜戦争への道」(展転社)でも読もうかなあと思ってます。

「大東亜戦争への道」、年末までには読み終えよう。

・・・そういえば、まだ「日本とシナ」「国民の油断」のレビュー書いていないな。これらの本は、あまりにも疑問で頭がいっぱいになったり、イライラしたりで、ちょっと感想がまとまっていません。いずれにせよ、年末年始にはレビューをアップしたいと思います。

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2006年12月10日 (日)

マージダル・デビュー?

Anemonefish、エバーフロストで狩りをして、敵のドロップアイテムをかき集めて売却。馬を買いました。速度が24%→32%UPに。

Eq2_000128 こんな馬でしたが・・・

 

 

 

 

Eq2_000133 こんな馬に。う~ん。ちょっとはすっきりした馬に?

あんまり早くなった気がしないけど、まあいっか。

 

 

 

で。馬をゲットするためにエバーフロストでさんざん狩りをしていたので、ちょっと気分転換にシンギングサイドへ。

Eq2_000134 砂浜にワニがいます。

  なんだかやる気なく寝そべってるようにしか見えないんだけど・・・。

 

 

 

Eq2_000136 いっちょ前に歯向かってきます。

 

 

 

 

その後、カーペットにのってマージダルを初体験。

Eq2_000140 飛んでいます。

 

 

 

 

Eq2_000141_1 着いた。

マージダルは初めてだったので、ちょっと感動。

でも、街中を歩いていると、盗賊?が襲ってきて逃げたりしなきゃいけないときもあって、結構物騒。

で。歩き回ったらアチーブメントポイントが4ポイントもゲットできました・・・。とりあえず全部ウィズダムにつぎこみましたけど。ついでにレベル46(80%)→レベル47(10%)になりました。

マージダル、マジで歩き回ってただけで何にもしませんでしたよ。逃げ回るだけでレベルアップしてしまうとは・・・(笑)。これを本当にマージダル・デビューというのだろうか??

その他、自己強化の呪文の巻物をブローカーから買って。キャラクター情報を見てみると・・・。Eq2_000143_1

 筋力が200をはじめて超えました・・・。

 ちょっと感動です。

 ここまで長かったなあ。

 ・・・て、まだLv50にもなってないけどね。

 ますますがんばりませう。

 おやすみ。

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2006年12月 9日 (土)

靖国神社に行ってきたよ

靖国神社行ってきたよ。すっげえ寒い! 雨だし。いま冬だし・・・。敷地内をのこのこ歩きつつ、遊就館にお邪魔しました。

入っていきなり戦闘機(ゼロ戦らしい)がかざってあるあたりが、なんともいえない。これが神社?なのかと思ってしまう。書籍の販売コーナーには「新しい歴史教科書」とか、「日本人として最低限知っておきたい“Q&A”近現代史の必須知識」(水野靖夫著、渡部昇一監修)とかが平積みに・・・。予想はしていたけど。

そういえば、レトルトの「海軍カレー」というのも売ってました。でも、知り合いいわく、「海軍カレーは薄くてまずい」んだって。おいおい、食べちゃったの? 好きだなあ。でも、おさかなも名前は忘れたけど自衛隊の戦闘機の写真が包装になっている饅頭があって、その饅頭、ちょっと買ってみたかったかなあ。

冗談はさておき。

展示も一通り見ました。魚雷「回天」とか、実際に戦地にいった戦車なんかも展示されていました。

で。中でも時間をかけてみたのは、映画「私たちは忘れない」です。50分ぐらいのもので、入り口を入るといちばんさいしょのところにちっちゃな映画館? みたいなところがあって、そこで見れます。一時間おきにやっていましたよ。

この映画では、比較的出だしに近いところで、東京裁判やアメリカの占領が「特定の歴史観」を「日本人に強制」したため、侵略戦争をしたと思っている人が多いんだといいます。う~ん。

盧溝橋事件は「中国側が発砲」したと断言してしまいます。いいんでしょうか、断言して。これは中国が撃ったかどうかは確定されてないはずですけど・・・。

さらに南京事件の後、中国が日本軍を奥地に引きずり込んだせい戦争が中国全土に拡大したのだという始末です。認識のゆがみにもほどがありますね。他国の軍隊が攻めてきたら、奥地に逃げることだってあるでしょう。それを、全土に戦争が広がったのはお前のせいだなんて、まともな主張ではありませんね。そもそも南京戦よりも前に、上海戦の時点で不拡大方針を決めていた日本軍が、なぜ南京へ攻めて行ったのか? そういうことを明らかにするほうが先だという気もします。

さらに中国からの撤兵などを要求したアメリカのハルノートや「大東亜戦争」開戦にいたる経過の中では、「中国には(日本の)権益がある」から「捨てることは到底できない」「戦争をしなくても戦争に負けたのと同じ。(「大東亜戦争」は)自存・自衛の戦争だった」といっていて、これにも苦笑。居留民が云々ともいっていましたけど、いつの間に他国の領土に日本が鉄道を持ったり、資源を奪うことが正当化されるようになったのでしょうか? 他国に「権益」を持つことを完全に正当化し、その前提にたって、手放すことはできないじゃないかと堂々と語る感覚には、苦笑するしかありません。まあ、どっかできいたような主張ですけどね。

この映画のビデオがほしいんだけど、非売品なので、「英霊にこたえる会」の「特別賛助会員」にならなきゃいけないらしい。2000円が会費で、あと送料400円を負担すれば、ビデオをわけてくれるんだって。他にはお金はかからないみたい。

英霊にこたえる会にそんなにお金払うのも嫌だなあ。でも、このビデオ、ほしい。どうしよう(笑)。

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2006年12月 5日 (火)

EVERQUEST2/MYキャラ紹介

アップデートされたと思ったら。愛しのポニー(Anemonefishの愛馬。エバクエの馬としては最低ランクですが・・・)が何だかスマートな体型に! しかも毛の色も違う! なんじゃこりゃ。

そんなことはさておき、その愛馬を買い換えようとして、あと50ゴールド稼げば買い換えられる目処がついてきました。

さて、一応、一度もまとまって紹介したことがありませんが、キャラを足したり削ったりしてようやくこの3人は削られなさそうになってきたので、MYキャラとして紹介しておきます。

【キャラ情報、2006年12月10日更新】

Eq2_000126_2 Anemonefish(=クマノミ)。パラディンLv48、アーマラーLv32(12/17現在)ハーフエルフ。

おさかなにとってのメインキャラ。当ブログのハンドルネームanemonefishの由来になっているキャラ。

最近このブログ、ほとんど近代日本の戦争関連の本と、時事ネタ、お出かけなど、EVERQUEST2とぜんぜん関係ない記事が幅をきかせていますが・・・ Eq2_000123  

 

 

 

 

Eq2_000125 Flyingfish(=トビウオ)。ウォーデンLv17、プロヴィジョナーLv33(12/5)。ハイエルフ。Anemonefishに食料をささげる台所。セカンドキャラ。プロヴィジョナーとしてがんばってきたので、このキャラをもはや、おさかなが消すことはありえない。

「ファイヤー」の魔法を使うときのモーションが気に入っている。レザーアーマーは・・・Lvが高くならないとダサイかも、と思っている。もうちょっと見た目、かっこよくなってほしい。少なくともいまはダサイ。 

Eq2_000121_1 Ricoris(=よく知らないけど、彼女いわく薬草の名前らしい)。トルバドールLv10、クラフトマンLv12(12/10現在)。ウッドエルフ。サードキャラ。

トーテムをAnemonefishに貢ぐウッドワーカーにしたいと思っています。さて、どうなるか・・・。たぶん削除しません。

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ロープロファイルのGeForce7600GSが・・・

下記URL参照。ロープロファイルのPCI-Express×16対応のカードが出たようです。

http://www.4gamer.net/news/history/2006.12/20061205155411detail.html

しかし・・・遅すぎましたね。VISTAでDircet10になっていくのに、GeForce7600GSはDircet9c世代だしね。VISTAは1月末発売だったよね。

まあ、スリムPCでもゲームを贅沢言わなければそこそこ遊べる水準のパワーを持っているってことは重要だが。

・・・しっかしなあ。もうDirect9世代のグラボ、出さなくて良いんじゃないの? さっさとDirect10世代の製品、出そうよ。GeForce8800みたいなバカ高いのじゃなくってさ。

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かぜひいた・・・

何だかしらないけど、かぜひいた。

日曜日の朝にのどがすごく痛かった。一日中のどが痛くて。昨日ものどが痛かったけど痛みはちょっとひいたが、鼻がつまってくるようになった。

何だかここ数年、毎年のように12月の初旬にかぜをひく。

なんでかなあ。

バカはかぜひかないって、まあ、ウソってことだね。

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2006年12月 4日 (月)

11月は4冊

11月は四冊読みました。徐々に読む数も減り、トーンダウン? まあ、でも近代日本の戦争(戦争史)について勉強し始めた直後の8月や9月の勢いが異常なのだと思いますが。ゲームにも復帰しつつ、仕事もちょっとたいへんだったし、彼女とも遊んだり、そういう複合的な要因があるのだと思うです。はい。

さて、11月に読んだ4冊は下記の通り。

○朝鮮近代史 姜在彦 平凡社選書1986 2200円+税(11/15読了)

 朝鮮に対し日本が何をしたのか一通り把握する入り口としてはいいでしょう。ただ、朝鮮の支配層が「無能」だったと書いてあっても、通史を書くことに重点がおかれているせいか、「なぜそういえるのかなあ」と思ったり、よくわからない瞬間も。これを入り口に勉強するのはいいかもしれません。通史本です。

●新「南京大虐殺」のまぼろし 鈴木明 飛鳥新社1999 1900円+税(11/25読了)

 詳しい感想は下記URL参照。

http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2006/12/post_4d56.html

●日本とシナ 渡部昇一 PHP2006 1400円+税(11/28読了)

 いきなり冒頭の見出しにこうある。「-神道を守り抜けば日本人は誇りを維持できる」・・・何なのでしょうか、それ・・・。

 また本書では、著者自身が、天皇は神の子孫なんだということを海外で外国人相手に話したエピソードも紹介している。ちなみにこの本の帯にはこうある。

 ----シナとは普通の意味の国家ではないこと、歴史書において嘘と真実の区別をしない習慣が根付いている文明であること・・・

 よくもいえたものだ。さらに・・・

 ---「なぜ、皇室に姓がないのか。(中略)神様の子孫に姓などあろうわけはない」(46ページ)

 嘘と真実の区別をつけるべきなのは、誰のことだろうか? くわしくはまた感想をアップしたいと思います。 なお、本書の後ろ3分の2くらいは、中村粲氏の「大東亜戦争への道」をテキストにした通史の解説になっています。

○<新装版>沖縄戦 国土が戦場になったとき 藤原彰編著 青木書店2001 1800円+税(11/28読了)

 1987年に発刊したものの新装版。目新しい変更などはおこなっていない。沖縄戦の概略をつかむ一助になるでしょう。これで沖縄戦を理解するというよりも、沖縄戦を理解する入り口という感じかな。

 なお、読了日が上記の本と同じなのは、11月の半ばからちょくちょく読んでいたのと、この本が160ページ程度と薄いためです。

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2006年12月 3日 (日)

「新『南京大虐殺』のまぼろし」読んだけど・・・

「新『南京大虐殺』のまぼろし」(鈴木明、1999、飛鳥新社、1900円+税)読みました。

 本の帯には「『虐殺論争』に終止符を打つ、衝撃の発見!」などとあります。しかしそれは誇大広告です。この本は南京大虐殺については「あった」とも「なかった」とも断言せず、結論らしいものは提示していません。結論を導き出す材料すら提示できていません。

◆◆◆僕が今回書いたことは、戦後半世紀以上を通して、世界中の誰もが書かなかったことであり、気づかなかったことであり、『南京大虐殺』の、本当の意味での核心にふれたものであったという点だけは、強い自負を持っている。まだまだ書き足りないことはあり、不完全なものであることも自覚しているが、それはやがていつの日か、中国にも完全な『言論の自由』のある社会が出現して、すべての資料(史料)が公開されれば、この不満は解消されるものであることを確信している(あとがき)◆◆◆

 つまり、他力本願? 

 結局、この本のいいたいことの中心は、アメリカ人ジャーナリストエドガー・スノーが書いた「アジアの戦争」が東京裁判の「シナリオ」に決定的な影響をあたえたんだ、ということのようです。

◆◆◆しかし当時アメリカが日本を「理解」するにあたって、アメリカ国内にそれほど多くの「参考書」があったわけではない。/しかし日本にやってきたアメリカ検事団が、このとき既に侵攻していた、ドイツの「ニュールベルグ裁判」を参考にして、「日本」という国が「計画的、且つ組織的」に「世界征服」という野望を持っていて「共同謀議」し、その結果が「真珠湾攻撃」に結びついた、というシナリオを描こうと思っていたことは、当然である。

 (中略)ナチス・ドイツがヒトラーの著作『わが闘争』をバイブルとして、「計画的、且つ組織的」なヨーロッパへの侵攻、さらに、千年も亡びることのない「第三帝国」の完成を夢見て、白人至上主義、民族の優位性、ユダヤ人の撲滅、民族浄化政策を「計画的、且つ組織的」に行ってきたことは、これらヨーロッパ系アメリカ人にとっては容易に理解出来ることで(中略)・・・

 しかし、(おさかな注=東京裁判における)アメリカ検事団は、日本の中に、『わが闘争』のような適当な本を探し出すことができなかった。この中でわずかに信頼できた一冊の本が、「日米戦争」の数ヶ月前に発行された、エドガー・スノーの『アジアの戦争』である。(412ページ~413ページ)◆◆◆

 仮にスノーの本が東京裁判に影響をあたえたとしても、「虐殺論争」に終止符を打つことにはならないと思います(エドガー・スノーの本が東京裁判に影響を与えたと言うこと自体、吉田裕氏は批判しています=『現代歴史学と南京事件』岩波書店=が、ここでは触れません)。なぜなら、下記のように軍や関係者自身によって虐殺は記録されているからです。東京裁判が公平に正しく裁かれたのかどうかということと、これら日本軍によっても南京事件が記述されていることは、別次元の問題です。これを克服しない限り、南京事件の「論争」に終止符を打つことはできません。

◆◆◆「第一一四師団第六六連隊第一大隊 戦闘詳報」

(一二月一二日午後七時ごろ)最初の捕虜を得たるさい、隊長はその三名を伝令として抵抗断念して投降せば、助命する旨を含めて派遣するに、その効果大にしてその結果、我が軍の犠牲をすくなくなからしめたるものなり。捕虜は鉄道路線上に集結せしめ、服装検査をなし負傷者はいたわり、また日本軍の寛大なる処置を一般に目撃せしめ、さらに伝令を派して残敵の投降を勧告せしめたり。
 一般に観念し監視兵の言を厳守せり。

(一二日夜)捕虜は第四中隊警備地区洋館内に収容し、周囲に警戒兵を配備し、その食事は捕虜二〇名を使役し徴発米を炊さんせしめて支給せり。食事を支給せるは午後十時ごろにして、食に飢えたる彼らは争って貪食せり。

(十三日午後二時)午後二時零分、連隊長より左の命令を受く。
 旅団(歩兵第一二七旅団)命令により捕虜は全部殺すべし。その方法は十数名を捕縛して逐次銃殺してはいかん。

(十三日夕方)午後三時三十分、各中隊長を集め、捕虜の処分につき意見の交換をなさしめたる結果、各中隊(第一第三第四中隊)に当分に分配し、監禁室より五十名宛連れ出し、第一中隊は路営地南方谷地、第三中隊は路営地西南方凹地、第四中隊は路営地東南谷地付近において刺殺せしむることとせり。(中略)
 各隊共に午後五時ごろ準備終わり刺殺を開始し、おおむね午後七時三十分刺殺を終わり、連隊に報告す。第一中隊は当初の予定を変更して一気に監禁し焼かんとして失敗せり。
 捕虜は観念し恐れず軍刀の前に首をさし伸ぶるもの、銃剣の前に乗り出し従容としおるものありたるも、中には泣き喚き救助を嘆願せるものあり。とくに隊長巡視のさいは各所にその声おこれり。 (「南京戦史資料集」667-74ページ/「南京難民区の百日」笠原十九司 岩波書店170ページ)◆◆◆

◆◆◆「黒須忠信陣中日記」(1937年12月16日)

 午後一時、わが段列より二十名は残兵掃[蕩]の目的にて馬風山方面に向かう。ニ、三日前捕慮[虜]せし支邦兵の一部五千名を揚子江の沿岸に連れだして機関銃をもって射殺す。その後銃剣にて突刺す。自分もこの時ばかりと憎き支邦兵を三十人も突刺したことであろう(「週刊金曜日」第12号、1994、39ページ/「南京難民区の百日」笠原十九司 岩波書店215ページ)◆◆◆

 ほかにも有名なものでは中島今朝吾日記とかありますが・・・。

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富士屋ホテル行ってきたよ!

富士屋ホテル、行ってきましたよ。おさかなみたいな庶民には場違いかなあと思いつつ。

_073 紅葉がちょっとおそかったかな?というか、紅葉の赤も少し鈍い赤になりつつあったけど。さすが富士屋ホテルの中は、景観がすばらしかったです。写真をあちこちでパチパチ。

 

_072  う~ん。かっこいい! ロマンですよ!

 

 

 

Photo_33  これは主食堂。

 

 

 

 

_068  これは日本庭園。ホテルの中に庭園があるんですな。

 ちなみに富士屋ホテルの中には、「昭和天皇」「岸信介とネール首相」とかの写真もあったりして・・・。

 そういえば、富士屋ホテルってすんごい高いホテルなのに、人が混みこみでした。

・・・若干カップルもいたし、きっとおさかなたちのようなセレブじゃない「セノビ」もきっと何組が着ていたのではと推測しますが、おじいちゃんやおばあちゃんその他30代以降が圧倒的に多かったように思います。

 

このほかは・・・

_053 ポーラ美術館。1800円は高い!と思ったけど、中に入ってぜんぜん高くないなと思わせた近代美術館です。

 

 

  

_054 芦ノ湖(桃源台付近から)。

 すんごい寒かった。遊覧船に乗ろうかと思ったけどやめました。根性ありません。

 

 

 

_081  大湧谷。

(あまりにも寒くて5分と外にいわれなかった。風がびゅうびゅう寒かったよ~)

 

 

_075  ちなみにこれは「早雲山」から大湧谷までいくロープウェイ。ちびっこくてかわいい。

 プリティだなあと思っていたら。

 

 

_078  フィーンと浮上! 

 こっこわいよ・・・

  

 

_045  富士山きれいなんだけど、

 

 

 

 

_046  下はこれです。

  風もびゅうびゅう吹いて室内にも入ってくるし、すんごい揺れるし。揺れまくり。

 彼女「こわいよ~」

 おさかな「まあ、死ぬときはいっしょだし、あっという間だよ。いいんじゃない?」

 彼女「いやだ、私にはまだ若いし、人生がある」

 (お、おさかなとは死にたくないと・・・?)

 彼女は結局このロープウェイにもう二度と乗りたくないといって、バスでロープウェイを使わず、彫刻の森美術館ではなく、ラリック美術館に予定変更。  

 Photo_34

 で、これはラリック美術館。

 香水を量り売りしていたのを、瓶で大量に販売するようになったのは、ラリックの香水瓶のデザイン・開発によるところが大きいのだとか。香水瓶の数々は、必見かも。おさかなも気に入りました。

 さて。箱根の旅行は、フリーパス(4000円ちょっと)を買えば、かなり便利。桃源台→千石案内所(ラリック美術館のある付近)までバスで20分くらい。ここから「ホテル前」「宮ノ下」(富士屋ホテルのある付近)までもバスで20分くらい。ルートを覚えると、バスなどの本数も多く、観光スポットを渡り歩くのは苦ではありません。

 箱根登山バス意外にも、登山鉄道やケーブルカー、ロープウェイまで使えたり。乗らなかったけど、観光船にもフリーパスが使える。西武バスとか、一部使えない会社があるのは気をつけないとだけどね! 

 さて。帰りはすんごいたいへんでした。千石原で温泉に入り、5時9分ごろに「仙郷桜前」のバス停から乗ったのだけど、6時前に「湯本駅」につくだろうと思って乗ったのに、すんごい渋滞! タクシーとタクシーが正面衝突のせいでした。おいおい、プロ同士が正面衝突かよ・・・。

 で。タクシーの事故現場を通り抜け、これで安心かと思いきや、また渋滞。あと少しなのに! 「上塔ノ沢」付近でジリジリ。あと3停留所で「湯本駅」なのに、なかなかすすまないよ! もう6時回ってるよ! 電車は6時18分だよ! おろおろ。気が気ではありません。

 箱根湯本駅のバス停に着いたときには18時12分! すると彼女が猛烈にダッシュ! ちょっと待ってよ~、出発は18分だよね? え? 16分? え? え?

 おかげで改札を大慌てでくぐり、売店へ行くと、酒とお菓子やつまみ、おみやげしかない! おい、弁当置けよ・・・。彼女がおみやげ買う隣で、おさかなはビールをかって。でも弁当がない・・・。もう一度確認すると、出発は18分。「もう、時間に少しは余裕あるんだからちゃんと出発時刻確認してよ・・・」といってたら、彼女がお弁当を売り子さんのところまで他の車両へ歩いていって、お弁当を買ってきてくれました。す、すまんです。

それがこのお弁当。

_006_1

  ロマンスカー?

 

 

_048  ぱかっ。

  

 

 

最後にハプニングはあったけど、楽しかったな。ああ、よかった。

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2006年12月 1日 (金)

大丈夫か? 教育再生会議

教育再生会議。大丈夫か? 本当にそう思う。

最初からどうせ政府の御用機関(?)かなあ、と思っていたけど。

加害者にたいするペナルティ強化とか。いじめをしていたのを知っていて、見て見ぬふりをした人も「加害者だ」といってみたり。見て見ぬふりをするのは悪いよね。でも、それって大人もやってるじゃん。だいたいその辺にゴミ落ちていたって拾わないような大人も多いくらいだ。一方でいじめを裁くなんて、子どもからしたら「何だよそれ、大人は見てみないふりなんてしょっちゅうやってるじゃん」って思わないかな。気のせいか?

物事の論点(というよりはやり方かな?)が、教育再生会議はずれまくってる気がする。単純な目先だけの対症療法で、しかも力でねじふせる雰囲気を感じてすごく違和感がある。何だか、そう、北朝鮮の基地を攻撃できるようにしなきゃとかいっている一部政府の要人の姿がだぶる。 

・・・力でものごとを解決する政治を教育にまで持ち込んでいる気がして、強烈に違和感がある。こんな教育再生会議なら、教育再生会議をさきに改革する必要があるんじゃないか?

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