3月は7冊読みました
2月までで戦争関連本を累計56冊でしたから、これで63冊読んだことになります(昨年7月からの累計)。
読んだ本は以下のとおり。書名だけ記します。
○イアンフとよばれた戦場の少女(川田文子、高文研2005)3/9読了
おおざっぱな感想。
http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2007/03/post_b5da.html
○日清・日露戦争(原田敬一、岩波新書2007)3/10読了
感想のごく一部。
http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2007/03/post_e268.html
○国際法から見た「従軍慰安婦」問題(国際法律家委員会著、社団法人自由人権協会・日本の戦争責任資料センター訳、明石書店1995)3/15読了
●慰安婦強制連行はなかった(大師堂経慰、展転社1999)3/16読了
感想の一部は、下記URL参照。
http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2007/03/post_aaf5.html
○戦時・性暴力をどう裁くか-国連マクドゥーガル報告全訳(VAWW-NET JAPAN編訳、凱風社2000)3/28読了
感想は下記URL。まだ余力があればかきたいけど。
http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2007/03/post_ffa6.html
○フィリピンの日本軍「従軍慰安婦」(フィリピン「従軍慰安婦」補償請求裁判弁護団、明石書店1995)3/30読了
●日本人なら知っておきたい「慰安婦問題」のからくり(阿部晃、夏目書房2005)3/31読了
「日本人なら・・・」は、慰安婦強行連行虚偽強調論(?)のからくりがよくわかるし、品がなくびっくりした本なので、感想をいずれアップします。近日中に。
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