スピーカー自作③
本日、待望のスピーカー用の木材(カット済)が、MAKIZOUさんから届きました! 本当はMAKIZOUさんは2日の日に発送してくれたのですが、運送会社が6時以降は届けていただけないというわけで、今日まで木材を受け取れなかったのです…。平日6時なんて、家に帰れるわけないっちゅうねん。
…まあ、でも、平日に木材を組み立てるなんてこともできるわけもないのですが。
今日はほぼ一日がかりでした。
ユニットはフォステクスのFX120。
で、MAKIZOUさんのカットの精度が非常に高かったので、組み立てるのは楽でした。木工用ボンドでひょい、ひょいと。
一応、内部にはジェルカラーニスを塗り(1回しか塗りませんでしたけど)、定在派とやらをふせぐために、片面にだけ、ニードルフェルトっていう吸音剤を張りました。一応、ダクトの上面にも張っておきました。
スピーカーの図面は、下記URL参照。
http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2009/05/post-48c4.html
で、外面はまだ塗装していませんが。現時点での感想。
FOSTEXのE122Bとはえらい違いです。吸音剤などを考慮に入れても、おそらく12リットルぐらいの容量があるせいか、音の出方に若干余裕があるようです(E122Bは10リットル程度)。音もE122Bと比べると、細かいニュアンスが出てくるようになりました。もちろん、ディナウディオのオーディエンス52に情報量はかなうはずもありませんが、大きく改善したな、というのが印象です。
気になっていたシャリシャリ感もまだ残っていますが、かなり改善しました。期待はしていましたが、期待以上ではあります。ザラザラした感じが少し細やかになったという印象。木材のせいもあるかもしれませんが(スーパーシナアピトン合板)。
まあまあいいですな。ステージ感が、もう少し出るといいんだけど。
それにしても…FOSTEXの既製品のエンクロージャーは、やっぱりやや品質が悪いように思います。アレを買うんだったら、木材をカットして、自作する方がおすすめです。
意外にいい感じなので、後はスーパーツイーター追加しようかな。
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