真空管アンプに興味
真空管アンプに興味を持つようになり、最近秋葉原界隈をうろうろしています。
まあ、もとからうろうろしているんですが(パソコンも自作するくらいですので)、このたびスピーカーを自作した勢いで、真空管アンプも自作してみようと思っています!
前から真空管に興味は持っていました。真空管の温かい感じの光がいいなあ、とか、音が硬くないっていうし、どうかな、とか。でも、ずっと購入する勇気がわかなかったのですよね。既製品はたいてい、約10万はしますし、自作するとなると、どうやってケースに穴を開けるのかと…。ただでさえ苦手な工作なのに、アルミでできた板に穴を開けなくてはいけないなんて、無理難題です!
でも、スピーカーを作った勢いで、苦手なんだけど、真空管アンプをつくってみようかな、と思うようになりました。自作しようと思っていくつか本を購入し、目処をつけたのは、『定年前から始める男の自由時間 真空管アンプ・スピーカー作りに挑戦!』(技術評論社2005)に載っている、6L6GC、6SJ7、5AR4の真空管を使ったアンプです。定年前…たしかに定年前だ。あと2○年あるけどね。一応僕は、ロ○トジェネレーションとかいわれる世代なんですけど…。
で、いま、リストに沿って、パーツを秋葉原界隈で探しています。でも、この本に載っている部品のリスト、間違いが少なくとも二カ所あるんですよね。
①真空管ソケットが部品表にない。
②1L4Pラグが5つになっているが、実際には7つ必要である。
こういう間違いがけっこう最近、オーディオ誌に多いと思っていまして、編集者のおさかなとしては、はげしくチェックしてしまいます…。
さて、そんな職業病はさておき、個人的にパーツ集めで一番役立つなあ、と思うのは、ラジオデパートです。通販も利用しながら集めているのですけど、やっぱり真空管はクラシックコンポーネンツさんで、ほかの部品はラジオデパートで集めるっていうのがいい気がします。B1Fにはノグチトランスもありますしね。
あと、クラシックコンポーネンツを昨日訪れましたけど、
http://club.pep.ne.jp/classic/
品揃えがよくて、真空管だらけの店内にワクワクしてしまいました(^^)。
俺ってやっぱりアキバ系だ…。
…秋葉原にあふれるロリ系のイラストは好きになれません。でも、お台場のガンダム登場にはワクワクしてしまいます。やっぱり、アキバ系?(笑)。まあ、その昔は工業高校の電子工学部に行きたかったぐらいですから。
今年のお盆は、真空管アンプ作成だな(ニヤリ)。いまから楽しみです。
【8/9追記】
部品リストには上記に上げた2つ以外にも間違いがありました。1/2Wの220KΩの金属皮膜抵抗が4つ必要なことになっていますが、実際には2つでOKです。
そのかわり、1/2Wの220Ωの金属被膜抵抗が2つ必要です。この220Ωの抵抗はリストにありません。
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