オーディオ製品

2009年10月25日 (日)

結局2A3アンプになりました

おさかなです。最近、少々てんてこまいです(仕事が)。いまも軽く頭痛です…。でも明日明後日は休み(ん?書いてる間に日付変わったから、今日明日ですね)。岐阜の飛騨高山に行くんだ! リアルを考えるのは、出勤してからにしよう。

ところで、真空管アンプ(パワーアンプ)を作成して、2カ月ほどが経った。

http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2009/08/post-be25.html

が、「男の自由時間」に掲載されている6L6GCのパワーアンプは、ひどい音になった。

できあがったばかりのときは温かい音だった。高域から低域まで全体がぼやっと膨らんだ音だったが、これからエージングで音が締まっていき、いい音へ変化していくだろうと思っていた。だが、一週間もすると、変化したものの、ものすごく冷たい感じの音に変化した。平坦で金属的な音。僕は忌々しい気持ちでいっぱいになった。

「ウン万もかけたのに、こんなひどい音なのか? プロがつくるといい音になるのだろうか?」

でも俺は素人だしなあ。

その後、結果的に、けっこう大規模に(?)改造してきた。

出力トランスをノグチのPMF-10WS→ISOのFE-12Sに。

電源トランスをノグチのPMC-150M→同じくノグチのPMC-170HGに。

チョークコイルをノグチPMC-518H→同じくノグチのファインメットコア、FMC-519Hに。

出力管もかなり差し換えた。ストラヴェーナの6L6GCをJJの6L6GC、復刻版ムラードのEL34、ゴールデンドラゴンのKT88、TUNGSOLのKT66、エレクトロハーモニクスの6550を試した。KT88がいちばん好印象だったが(音に温かみが感じられて)、でもやっぱりいまいち音が細く感じられた。

6SJ7をRCA製からKenrad製や東芝(マツダ)製にしてみた。感覚としては、KenradはRCAと同じようにそつない感じでいまひとつ。東芝(マツダ)は、音に温かみ、柔らかさをあたえる感じで、これも好印象。でも、やっぱり音が細い。

そこで、下記を参考に、KT88+6SL7のSRPP。

http://www.anc-tv.ne.jp/~suzuki3/amp_6sl7_2a3/k_6sl7_2A3_Amp1.pdf

電圧増幅管と、出力管のカソードコンデンサは220μF、カップリングコンデンサは0.22μF、グリッドリーク抵抗は270KΩ→390Ωにした。

でも結局、出力管を2A3に変更。ソブテックの2A3は、ちょっと音が細い。GOLDENDRAGONの2A3は音が温かい感じで好印象。出力トランスの一時側を5KΩでつなぎ、眠っていたAUDIENCE52(4Ω)をつないだら、けっこうこれがいい! …ちゅうわけで、何とか落ち着きました。

次はプリアンプの自作かなあ…どうしようかな。

■10/26追記■

AUDIENCE52はまた自作SP(FOSTEX F120+T90A)に戻しました(8Ω)。出力トランスは1次側3.5KΩに。

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2009年8月18日 (火)

真空管アンプできましたが…

真空管アンプを初めて自作。めでたく完成した。

http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2009/08/post-be25.html

シンバルの音は明らかにきめ細やかになり、グラフィックイコライザで高域を調整してやればほとんど気にならないレベルに到達した。この点はDENONのPMA-1500AEよりずっといい。音も澄んだ感じで、響きも少し増して、良い傾向だと思った。POPSでもJAZZでもROCKでもOK。

が、課題を感じる。

音が細く、硬い印象。ボーカルがもう少し温かみを帯びるようにしたい。その他の楽器の音もややクールすぎか。どうしたものか。6L6GCを換えてみるか、出力トランス(ノグチPMF-10WS)を換えてみればいいのか?

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2009年8月 9日 (日)

真空管アンプできました

真空管アンプが完成した。塗装の下地処理をしていなかったので、ちょっと塗装がはがれているところもあるが、気にしない方向で。

Photo

で。配線を点検し、電源を入れたが、片チャンネルだけ音が出ない…。

音が出ない方のチャンネルの配線を点検し、ハンダづけの不良箇所をすぐに発見。コードの先が割れて、接触不良になっていた。電子部品のハンダづけは、その都度くっついているかどうか確認しながら組み立てていたので問題なかった。まあ、コードを剥いたらハンダメッキするという作業をさぼっていたバツだ。

しかしそんなバツからも、ものの5分で復活。やった! 音が出た! 変な雑音もない。

音を出してみての感想は、少々低音が出過ぎでうるさい+低音の解像度がもう少しあってもいいかなあ、ということ。エージング途中だろうから、しばらく様子見だが。まあ、僕の手元にはグラフィックイコライザがあるので、どうとでもなる。低音をひっこめてしまえば聴けないことはない。

そのほか、PMA-1500AEに比べると、硬くとげとげした感じが少し緩和されて、なめらかになった気がします。PMA-1500AEと比較試聴したわけではないのだが。ふたたびPMA-1500AEと比べれるほど積極的になれないので、比較試聴レポートはおあずけ。

そのうち、カップリングコンデンサ交換や、真空管を6L6GC→EL34に変更したりして遊ぶかもしれない。

電子工作といったら、中学の時に授業でつくったラジオぐらいだった。最初はアルミに穴を空けるなんてうんざりだったが、道具さえそろえれば意外に簡単だった。部品を買ってから「これは使えない」「げ、間違えた」とかいって買い直した部品も2~3点あったが、できあがってとりあえず満足。不器用でも初心者でも躊躇することはない。真空管アンプに興味を持った人は、迷わずつくるべし。

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2009年7月30日 (木)

真空管アンプ用のシャーシ完成

真空管アンプの作成に着手。第一の難関(僕にとっては最大の難関だと思われた)、シャーシ加工が無事に終わった。正確には底板の塗装がまだですが、まあここまでやれば、シャーシでつまづくことはないだろう。

Photo さて、使ったシャーシはノグチトランスのアルミ製。2mm厚、350mm×200mm×55mm。
本来は横長に使うモノのようで、適切なシャーシとは思えないが、まあ、気にしない。

シャーシ加工において、「初心者には難しい」といわれるひとつが、電源トランス用の角穴だ。だけど、意外に簡単だった。

ちなみに僕が作成するのは、『定年前から始める男の自由時間 真空管アンプ・スピーカー作りに挑戦!』(技術評論社2005)に載っている6L6GCのシングルアンプだ(シャーシが違うので寸法は違う)。

で、電源トランス用の四角い穴を明ける際、掲載されている写真を見ても、現物の電源トランスを手にとって見ても、やはり角穴の角は直角である必要がない。逆に直角だと、僕のような不器用な人間が加工した場合、上記書籍掲載の加工図で見る限り、角穴とビス穴は2mm程度しか離れていないので、トランス取り付け用のビス穴と、トランス本体用の穴がつながってしまう危険がある。

したがって、トランス用の角穴は角を丸く残した。電動ドリルとステップドリルで10mmの穴を4つの角になる部分に開ける。つづいて、糸鋸でギコギコやる。そうしたら、数十分とたたずに電源トランス用の穴ができた。写真を見ればわかるように、いいかげんだが、現物の電源トランスがきちんと載ることは確認スミである。

シャーシ上面の真空管放熱用の穴も、適当に穴を開けたため、左右対象ではない。はじめ不揃いな感じが気になったが、スプレーを吹き付けたら、なぜかあまり気にならなくなった(笑)。

真空管ソケット用の穴も、ステップドリルとリーマーで空けたらあっという間だった。ウン時間もかかるものじゃなかった。

真空管アンプ作成、何だかうまくいきそうな気がするぞ。僕は不器用だが、不器用なりに何とか作成をこなせそうだ。

…しかし…金属用のスプレーのはずなのに、やたらちょっとしたことでハゲるので、ちょっと困っている。まあ、いいか。

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2009年7月20日 (月)

真空管アンプに興味

真空管アンプに興味を持つようになり、最近秋葉原界隈をうろうろしています。

まあ、もとからうろうろしているんですが(パソコンも自作するくらいですので)、このたびスピーカーを自作した勢いで、真空管アンプも自作してみようと思っています!

前から真空管に興味は持っていました。真空管の温かい感じの光がいいなあ、とか、音が硬くないっていうし、どうかな、とか。でも、ずっと購入する勇気がわかなかったのですよね。既製品はたいてい、約10万はしますし、自作するとなると、どうやってケースに穴を開けるのかと…。ただでさえ苦手な工作なのに、アルミでできた板に穴を開けなくてはいけないなんて、無理難題です!

でも、スピーカーを作った勢いで、苦手なんだけど、真空管アンプをつくってみようかな、と思うようになりました。自作しようと思っていくつか本を購入し、目処をつけたのは、『定年前から始める男の自由時間 真空管アンプ・スピーカー作りに挑戦!』(技術評論社2005)に載っている、6L6GC、6SJ7、5AR4の真空管を使ったアンプです。定年前…たしかに定年前だ。あと2○年あるけどね。一応僕は、ロ○トジェネレーションとかいわれる世代なんですけど…。

で、いま、リストに沿って、パーツを秋葉原界隈で探しています。でも、この本に載っている部品のリスト、間違いが少なくとも二カ所あるんですよね。

①真空管ソケットが部品表にない。

②1L4Pラグが5つになっているが、実際には7つ必要である。

こういう間違いがけっこう最近、オーディオ誌に多いと思っていまして、編集者のおさかなとしては、はげしくチェックしてしまいます…。

さて、そんな職業病はさておき、個人的にパーツ集めで一番役立つなあ、と思うのは、ラジオデパートです。通販も利用しながら集めているのですけど、やっぱり真空管はクラシックコンポーネンツさんで、ほかの部品はラジオデパートで集めるっていうのがいい気がします。B1Fにはノグチトランスもありますしね。

あと、クラシックコンポーネンツを昨日訪れましたけど、

http://club.pep.ne.jp/classic/

品揃えがよくて、真空管だらけの店内にワクワクしてしまいました(^^)。

俺ってやっぱりアキバ系だ…。

…秋葉原にあふれるロリ系のイラストは好きになれません。でも、お台場のガンダム登場にはワクワクしてしまいます。やっぱり、アキバ系?(笑)。まあ、その昔は工業高校の電子工学部に行きたかったぐらいですから。

今年のお盆は、真空管アンプ作成だな(ニヤリ)。いまから楽しみです。

【8/9追記】

部品リストには上記に上げた2つ以外にも間違いがありました。1/2Wの220KΩの金属皮膜抵抗が4つ必要なことになっていますが、実際には2つでOKです。

そのかわり、1/2Wの220Ωの金属被膜抵抗が2つ必要です。この220Ωの抵抗はリストにありません。

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2009年7月 7日 (火)

スピーカー自作⑤/F120Aに交換

MAKIZOUさんからカット剤を購入し、スピーカーを自作。

その後、FX120を入れてならしていたが、やっぱり何だかシャリシャリする感じがひどいと感じられて気になって、ユニットを交換することにした。同じFOSTEXのF120Aに交換。

ちなみにエンクロージャーには水性のニスを3回塗ってある。きれいだとはいえないが、まあ、スピーカーらしくはなった。

Photo  実をいうと、このF120A、FOSTEXの既製品の箱=E122Bにつけて鳴らしたことがある。そのときは、ひどく音がこもった感じがして、「これならFX120の方がずっといいな」と思った経緯がある。ところが、新しくつくった自作の箱に入れたら、けっこう解像度が高く、かつボーカルもしっとりとしてかつのびやかに歌う感じ。E122Bではうもれていた中高音やベースの音も意外にハッキリ。さすがに超低音が出るわけではなく、低音の下の方はちょっと苦しいが、それでもかなり低音は出てくるので、個人的には許せる。手持ちのシステム、ならびに部屋の現状では、AUDIENCE52よりも好ましいと僕は感じている。

E122Bに入れていたときは「しっとり系の曲しか聴けやしない」感じだったけど、いまはロックやJAZZ、ポップスなどもいける。何よりもボーカルに肉声感、潤いがほんのりとあって、かつ低音もそんなにあまくなく、ロックもJAZZも静かめの曲もテンポの速い曲も聴けるというのがうれしい。

ちなみにスピーカー内部のケーブル、並びにスーパーツイータのケーブルをCHORDのCARNIVAL SILVER SCREENに変更したら、シンバルがだいぶ細やかな音に変化し、シャラシャラ、ザラザラいう感じが軽減した。まだ改善の余地もあるかもしれないが、大半の曲で個人的に許せるようになってきた。

しばらくケーブルのエージングを待ってからケーブルを交換するのか、しないのか、新たなユニットの追加などを検討するのか、などの点も考えていきたい。

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2009年6月17日 (水)

スピーカー自作④/スーパーツイーター追加

FOSTEXのスーパーツイーター、T90Aをつけてみた。

P6170023  FX120単体では、シンバルの余韻がザラザラとした音ですごく気になったのだけど、T90Aをつけるとあら不思議。何だかすごく自然できめ細やかなシンバルの音へと変化したのだ。そのほかの音も、とくに中高域で細かい音が聞こえるように変化した。

 ただ、やっぱり音が細いというか、硬い感じではある。まだ購入したばかりでエージングがすすんでいないからだろうか? とりあえずムンドルフのコンデンサを0.47μFから0.22μFに変更。それでもまだ少々音が耳につくので、Fx120よりもツイーターをやや外側に向けた。これで多少落ち着いた。

何にしても、スーパーツイーターをつけたらこんなにシンバルの音がよくなるとは思っていなかった。おそるべし、スーパーツイーター。エージングで音が落ち着くかどうかみなければ最終的な評価はできないが、効果は想像以上に大きかった。近くにいって耳をあてると、シャラシャラ、シンシンいっているだけなのに。

これならペアで3万出してもおしくないか。買うまでは「高いなあ」と正直思っていたんだけど。もうちょっと音が柔らかくなるとベストなんだけど。

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2009年6月 7日 (日)

スピーカー自作③

本日、待望のスピーカー用の木材(カット済)が、MAKIZOUさんから届きました! 本当はMAKIZOUさんは2日の日に発送してくれたのですが、運送会社が6時以降は届けていただけないというわけで、今日まで木材を受け取れなかったのです…。平日6時なんて、家に帰れるわけないっちゅうねん。

…まあ、でも、平日に木材を組み立てるなんてこともできるわけもないのですが。

今日はほぼ一日がかりでした。

ユニットはフォステクスのFX120。

で、MAKIZOUさんのカットの精度が非常に高かったので、組み立てるのは楽でした。木工用ボンドでひょい、ひょいと。

一応、内部にはジェルカラーニスを塗り(1回しか塗りませんでしたけど)、定在派とやらをふせぐために、片面にだけ、ニードルフェルトっていう吸音剤を張りました。一応、ダクトの上面にも張っておきました。

スピーカーの図面は、下記URL参照。

http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2009/05/post-48c4.html

で、外面はまだ塗装していませんが。現時点での感想。

FOSTEXのE122Bとはえらい違いです。吸音剤などを考慮に入れても、おそらく12リットルぐらいの容量があるせいか、音の出方に若干余裕があるようです(E122Bは10リットル程度)。音もE122Bと比べると、細かいニュアンスが出てくるようになりました。もちろん、ディナウディオのオーディエンス52に情報量はかなうはずもありませんが、大きく改善したな、というのが印象です。

気になっていたシャリシャリ感もまだ残っていますが、かなり改善しました。期待はしていましたが、期待以上ではあります。ザラザラした感じが少し細やかになったという印象。木材のせいもあるかもしれませんが(スーパーシナアピトン合板)。

まあまあいいですな。ステージ感が、もう少し出るといいんだけど。

それにしても…FOSTEXの既製品のエンクロージャーは、やっぱりやや品質が悪いように思います。アレを買うんだったら、木材をカットして、自作する方がおすすめです。

意外にいい感じなので、後はスーパーツイーター追加しようかな。

Photo

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2009年5月12日 (火)

スピーカー自作

スピーカーの自作に興味を持ち、ちょこっと挑戦しました。

僕はAUDIENCE52という、安くはないスピーカーを持っていますが、何だか温度感が足りない気がして、悪戦苦闘してきました。この温度感を何とかしたい。でも既製品のスピーカーを買い換えるのは、お金がバカにならない。じゃあ、エンクロージャーはそのままでユニットを交換したりできる自作に挑戦してみようかな、と考えた次第です。

で、買ってきたのは、FOSTEXのエンクロージャーE122Bと、同じくFOSTEXのFE127E。ちなみにE122Bは、スピーカーターミナルがしょぼいので(裸線接続しかできない)、バナナ対応のターミナルを購入して(ペアで1000円程度だったと思う)、無理やり背面に取り付けました。写真は、取り付ける前に、コードを通すための穴をあけたところ。

Photo  

 穴の位置が左にずれているが…まあ、いいや。

 

 

 

で、ユニットもとりつけて、聴いてみる。

127e  

 

 

 

 

 

 

情報量はもちろんAUDIENCEには及ばない。帯域も当然せまい感じだ。だが、思ったよりも低音は出ている。ボーカルや楽器などにも熱気が感じられる。

一方、ちょっと見過ごせないなと思う欠点は、シンバルの音がシャラシャラいうこと。余韻のはずの音がシャラシャラ、ザラザラと前面に出てきてうっとうしい。

そこで、FE127EをFX120に換えてみたが、やっぱりシャラシャラいう。でも、FX120の方が少しマシだ。イコライザで3KHz以降を下げて調整して、まあまあ気にならない程度にできた。FX120も押し出しがあり、熱気のある音を聴かせてくれる。

自作、けっこういけるかも。次はオリジナルのエンクロージャーの作成に挑戦したいと思います…。低域を少しのばしてみたい。60Hz~65Hzぐらいまででもいいから伸びてくれればいいのだけど。

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2009年3月18日 (水)

グラフィックイコライザ導入

グラフィックイコライザを導入しました。

安価なグライコといえば、マランツぐらいしかありませんが、マランツのやつは、中古で購入したことがあるものの、音が最悪で、バンド数も少ないのが不満でした。

というわけで、ベリンガーのFBQ6200を購入。かなりいい感じです。RCAケーブルしか持っていないので、ベリンガーをつなぐには、XLR→RCA変換ケーブルを二対購入して接続していますが、目立った音質劣化は感じません。初級クラスの僕のようなオーディオシステムには、これは十分じゃないかと思いました。低域を補正してみましたが、いいですよ。低音のぼんつきは、トーンコントロールでは調整しきれませんでしたが、グライコで調整できました。

FBQ6200、安いですけど、買いかもしれません。詳細は後日。

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