お出かけ、旅行

2008年10月25日 (土)

フランスです②

フランス旅行(新婚旅行)に行ってきたことは、以前に述べた。

本当は、いってきたところを全部写真入りで展開しようかと思ったが、長くなりすぎるなあ、と思ったので、短くすませることにした。僕は面倒くさがり屋なのだよ(それでも、長い?)。

フランスに行って、印象的だったものを中心に、感想を述べることにしたい。

【1】フランスにいってまず意外だったこと。朝が明けるのが遅いことだ。夜の7時半を過ぎても、まだ薄暗い。9時頃に、ようやく日本でいう7時ぐらいの明るさになる印象だ(あくまで、10月の比較)。
逆に、夜は7時前でも、まだ日本の5時程度だなあ、という明るさである。

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これは、パリ郊外の写真。朝の7時50分ごろ。

 

 

  

Pa130834_2 これは、ルーブル美術館前のチェイルリー公園。夜の6時半すぎの写真。夕景っぽいよね?(遠くに見えるのはエッフェル塔)。夕食を食べようと思っても、レストランが開くのはだいたい7時で、日本人の感覚だと「おい、はよせんかい!」といいたくなるだろう(たぶん)。

 

 Pa120720【2】ほかにも不思議だったこと。フランス人はやたら外でお茶したがる。カフェの話。あちこちにカフェがあるけど、その辺の道沿いにある。車もがんがん通るし、別に空気がきれいなわけでも何でもないのに。それなのに、やたらパンをムシャムシャ。「ひょっとして、排気ガスもいっしょに食べている? もしもし?」ってフランス語で話せたら、きっとお友達になれること請け合いだ。

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試しに、僕はカフェに2回ほど入った(パリで)。店の中はかなりすいていたカフェもあった。だが、そのカフェ、外はぎゅうぎゅう。空きがほとんどない。でも、みんな外でおしゃべりしながら、お茶しているのである。店の中は40席ぐらいは空いているだろうに、客は5人もいないあり様。
何だかこっけいな感じ。日本人な俺には理解できんな。でも、みんな楽しそう。まあ、これも文化だ。俺は排気ガスといっしょにコーヒー飲むのはごめんだけど。室内で勘弁してくれ。

【3】パリでは、やたら一人演奏会が勃発するので面白い。しかも、メトロ(都市鉄道)の、しかもホーム内とか、列車の中だ。一日半しかパリ市内をふらついていないけど、それでも僕はその間、三度もメトロで「一人演奏会」を目撃。

Pa140848 バイオリンを弾く少年。タンバリンをたたきながら歌う女性。ジャズを演奏する男性。それで、チップをもらおうとするのだ。

だが、パリの人はほとんど「チップをくれ」攻撃を無視してた。そりゃそうだろう。ほとんど毎日、こうした「チップくれ」攻撃を受けているに違いない。一日半動いた僕たちだけでも、3回も遭遇してしまうのだから。でも、日本の駅頭でバンド演奏やってるような連中より、総じてレベル高い。いや、マジで。僕はそう思ったな(主観だけどね)。

【4】あと、予想通りというべきか、あちこちでカップルがキスしたり抱き合ったりしてる。さすが、自由の国だ(?)。1日半で、4組か5組はいちゃいちゃキスしてるの、みたな。でも、そういうカップルだけでなくて、こんな人もいて笑ってしまった。

Pa130807 これは、セーヌ川を走る船「バトビュス」を追い越した、ジョギング中のおっさん。船の方をちらちら見ながら、船よりも速く駆け抜けていった。何が彼をそんなに本気にさせるのか? もちろん、この画像は「バトビュス」の中からおっさんを撮影したモノだ。背中は汗びっしょりで、船の中の客にももちろん、注目されていた。

 

 

ほかにもセーヌ川沿いにはこんな人がいた。

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 いや、こんな人もいたぞ↓

Pa130817 …なぜ君は裸なんだ!?

さすが、フランスは自由の国(?)だ。

ちなみに、僕が行ったときは、フランスにしてはあつかったが、日本よりは遙かに温度は低く、コートを着て歩いているような天気だったことは付言しておく。

【5】フランスが偉大だと思ったのは、芸術的遺産の建物がデカイ! 芸術というのか、遺産のスケールが違うというのか。

Pa120690 ヴェルサイユ宮殿。

 

 

 

  

Pa110528_2 シャルトル大聖堂。

 

 

 

  

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これはオペラ座(パリ)。パリみたいな大都会でも、こんなにすごい芸術品のような建物が建っているのには驚く。

 

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これはエッフェル塔。昼間は別におしゃれだとは思わないけど、夜8時以降、1時間おきに、きれいなイルミネーションが数分間輝くのがおしゃれだ。

 

Pa130749さらにはパリにある、オペラ座近くのギャラリーズ・ラファイエット。左は百貨店のトイレなんだが、なぜかトイレまでちょっと、おしゃれ (笑)。

  

Pa120729さらにギャラリーズ・ラファイエット本館の天井! 

これ、本当に、百貨店の天井? ありえないでしょ。
「ぎょえ~。何でこんなにきれいなの?」とパシャリ。

 

 

 

 

 

【6】しかし、あまり見とれて天井をカメラをぱしゃぱしゃしていると、スリがやってくる可能性があるので、ご用心。パリにはスリが多いんだって! ガイドにずいぶん注意するよう、釘をさされた。子どものスリ団もいるとか。したがって、僕は、鞄はたすきがけ。身体の前に持つ。ファスナーは開けず、できればコートの下に隠し持つようにして、上に手を添えるようにして歩いた。そうだ、コートの下に銃を隠し持つようにするんだ!(?)

また、デジタルカメラは、まだフランスでは半分の家庭にも普及していないんだって! だから、デジタルカメラは意外に高級品で、首からぶらぶらさせるのは、危ないらしい。僕もできるだけ、ジャケットの下に隠して歩きました(笑)。…5万円程度のデジタルカメラなんですけどね。

Pa130791 日本では、デジタルカメラ、当たり前なんだけど。フランスでは失業率が10%近くで、給料も安いんだと。…欧州の方が雇用も守られているって印象があるんだけど、なかなかそれで安心ってわけでもないみたいだ。したがって、パリの街並みを写真でとりつつ…。ひょっとしたらスリがこの中にいるかも…とか思いながら冷や冷やしながら街を歩いてました(苦笑)。

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また、日曜日は働くと罰金!っていう制度があるらしいのには笑った。大きなデパートは罰金を払って店を開いたりするらしい。マジかよ、罰金だぜ…。日本じゃ考えられないな。

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まあ、そんなわけで、フランスは面白くございました。

Pa090282 最後におまけ。

 モン・サン・ミッシェルです。

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2008年4月 3日 (木)

ぶた。

先日、職員旅行に行きました。おじさん、おばさんな諸先輩方の中で、僕だけ極端に年齢が低い・・・あの、僕ももうそんなに若いとは思わないんですけど・・・、まわりはみんな僕よりずっと上!本当に若い人々は、別の職員旅行にいってしまいました。

僕は静岡に行きました。

とある港町に行くと、お魚などを売っている商店街で、こんな生き物に出会いました。

Photo   やる気なさそうだな~。 

 

 

 

 

 

  

こんな生き物もいました。

Photo_3 なぜに、ぶたが?

 バンダナ巻いて、かわいい。

 「かわいい~」って子どもたちの声援に応えて、「むひっ」といっとりました。

 思わずかわいかったので撮影。

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2008年3月16日 (日)

ことしの春も京都の桜

京都にまたことしも行くことにしました。花見です。一昨年にも京都に花見に行ったのですけど。

http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2006/04/post_09f9.html

僕は一人で旅行に行くような性格ではないので、やはり同居人の提案でございます・・・。行くのは来月ですが、宿も休みもとれました。1泊2日ですが、いまから楽しみ。

僕は、学生時代を京都で過ごしたので、京都は懐かしいです。京都の街並みが好きだし、今日の僕の世界観の基礎を築いたのも京都の大学においてでしたし、一人暮らしをはじめたのも京都でした。

通学路の途中に京都の中でもけっこう有名な桜の名所があって、いま考えるとぜいたくなのですけど、当時の僕にはそれが普通でした。

春が来て、キャンパスに桜が咲くと、何だか新しい年度がまたはじまるんだな、と思って、何だか心が希望に満たされるような、不思議な気持ちになったことが思い出されます。・・・いまでも桜を見ると同じような気持ちになるのですけどね。

さて、京都とはいっても、名所だらけ。ことしはどこの桜を見に行こうかな。悩むな。

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2008年1月20日 (日)

温泉。

銀山温泉に行きました。山形にあります。彼女の提案で二人でいってきました。

雪だらけです。お湯は、けっこうよかったです(ボキャ貧?)。お風呂に入ったら、何だか体がすっきりしました。温泉街(町?)も、旅館の中も全体としてこぎれいでよかったよ。

Photo これが温泉街。すごくちっちゃくて、あんまり何にもないんだけど。旅館でまったりして、何にもせず、JAZZの雑誌を延々と眺めて飽き、昼寝して、風呂入って、食事して、酒飲んで寝ました。

・・・温泉地にいって何をやっていたのか? 

何にもすることないんだもん。仕方ない。

 

P1190073  山形付近。帰りの車窓から。すげえ雪だ。

 

 

 

 

P1190076  これは米沢牛と米「どまんなか」の弁当。ちょっと味濃いかな?

 でもけっこううまいよ。・・・たぶん。

 帰りの電車のなかで。

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2007年8月 5日 (日)

岩手旅行です

先日、岩手旅行にも行ってきました・・・。岩手は涼しかったです。もちろん、それなりには暑いけど・・・。浄土ヶ浜、盛岡、小岩井牧場、花巻に行ってきました。

■1日目■

で。浄土ヶ浜はアクセスが悪い・・・。盛岡まで新幹線で出てから、さらに二時間ほど電車にゆられて宮古に。ほええ~。電車の中で爆睡するさかな。宮古につくと・・・。

やっぱり海鮮ですよ! 宮古の駅前で。

Photo 2600円だったかな。たしか「海鮮丼」。

 うまかったっす。宮古まで来てまずかったら困ってしまいますが・・・。

 

 

そして浄土ヶ浜へ。浄土ヶ浜は遊覧船が出ている。この遊覧船が爆笑。ご存知の人も多いでしょうが、ウミネコがついてくるのです。船内でウミネコパン(ひとつ100円)を購入し、ウミネコにえさをあげることができます。なので、ウミネコさん、大挙して大接近です。

Photo_2  見つめてます。

 「えさ、よこさんかい、われ!」ビーム発信中です。

 付近の風景について、アナウンスが流れているのですが、みんなウミネコにえさをあげるので喜んで(?)ぎゃあぎゃあいう人が多く、アナウンスはほとんど聞いていません。・・・もちろん、僕もその一人です。

Photo_3  これは、ナイスキャッチしたところ。

 

 

 

ふたたび陸に戻り、展望台から浄土ヶ浜。

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浄土ヶ浜パークホテル泊。うにづくし(というより、うにだらけ)の食事が。く、食いきれない・・・。写真とっとけばよかったな。殻ごとでてきたうには、まだ生きとりました。

■2日目■

二日目は盛岡へ戻る。午前いっぱいかかって、盛岡へ戻り、昼ごろ小岩井農場へ。

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Photo_6  すがすがしいです。

 こういう自然に囲まれた生活、あこがれです。まあ、不便は不便なのでしょうけど。

 いい空気です。

 

Photo_7  農場内のひつじさま。

 ハムハムしてます。

 草を食べながら、前進します。そのようすがプリティです。

 耳が傷だらけなのはなぜ? タグをつけたりはずしたりするせいなのでしょうか?

で、この日は盛岡で「中村工房」へ。ホームスパンをやっているところで、何でも、羊の毛をおうちでつむいでいるんだって。ついついそこのおじさんと長話に。ブライスドールもコレクションして、写真も獲ってたけど、かわいい。僕もひとつ買おうかな・・・。でも、そのへんで堂々と買ったりしたら、僕って変態かな・・・。ちなみにそのおじさん、ブライスドールの「スターダストダンサー」がふたつあって、もうひとつほしいっていってました。思わず長話になって、夏なのにマフラー買いました。かわいい感じのマフラーです。

同じ盛岡市内にある雑貨屋「hina」をまわって、花巻温泉泊。

■3日目■

まず、宮沢賢治記念館へ。宮沢賢治ってどういう人なのか、わかったような、わからないような・・・。館内は撮影禁止なので、入り口の写真だけ。

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これは「イギリス海岸」。どうしてイギリス海岸なのかっていうと、イギリスの海岸に似てるんだって。川底の岩が浮き上がって見えてくるらしいのだけど・・・この日は残念ながら普通の川です。

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そして盛岡市内に。

これは光原社。陶器などを売っていた・・・と思います。光原社の中庭にまわっての写真。

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Photo_11  これは市内を流れている川のようす。何だか静かに流れていて気に入った。波が微妙にざわざわする感じも個人的には好きです。

 盛岡って川が静かに流れるいい町だなと思いました。

 

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2007年4月 1日 (日)

新宿御苑

お花見に行ってきたよ。新宿御苑。

新宿御苑は4年前、今一緒に住んでいる彼女と初デートでお花見に行った、由緒正しきデートコースなのだ(意味不明)。

お花見は・・・いまデジカメ壊れちゃったので写真撮れませんでしたけど、とってもキレイでしたよ。

さて、インターネットも昨日無事開通。何でも、電話回線がマンションまで来てるのだけど、マンションの配線を一度引き込んだところで、おさかなの部屋だけ接続されていなかっただけだったとのこと。接続してもらったら、あっという間に開通。

そういうわけで、ブログの更新も週3~4回ほどまで回復しそうです。

前の住居では実質1.1Mbps前後でしたが、今回は2.6Mbps程度に改善。目に見えて快適に。ラッキーです。

んなわけで、みなさん、これからも「おさかな日記」、よろです。

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2006年12月 3日 (日)

富士屋ホテル行ってきたよ!

富士屋ホテル、行ってきましたよ。おさかなみたいな庶民には場違いかなあと思いつつ。

_073 紅葉がちょっとおそかったかな?というか、紅葉の赤も少し鈍い赤になりつつあったけど。さすが富士屋ホテルの中は、景観がすばらしかったです。写真をあちこちでパチパチ。

 

_072  う~ん。かっこいい! ロマンですよ!

 

 

 

Photo_33  これは主食堂。

 

 

 

 

_068  これは日本庭園。ホテルの中に庭園があるんですな。

 ちなみに富士屋ホテルの中には、「昭和天皇」「岸信介とネール首相」とかの写真もあったりして・・・。

 そういえば、富士屋ホテルってすんごい高いホテルなのに、人が混みこみでした。

・・・若干カップルもいたし、きっとおさかなたちのようなセレブじゃない「セノビ」もきっと何組が着ていたのではと推測しますが、おじいちゃんやおばあちゃんその他30代以降が圧倒的に多かったように思います。

 

このほかは・・・

_053 ポーラ美術館。1800円は高い!と思ったけど、中に入ってぜんぜん高くないなと思わせた近代美術館です。

 

 

  

_054 芦ノ湖(桃源台付近から)。

 すんごい寒かった。遊覧船に乗ろうかと思ったけどやめました。根性ありません。

 

 

 

_081  大湧谷。

(あまりにも寒くて5分と外にいわれなかった。風がびゅうびゅう寒かったよ~)

 

 

_075  ちなみにこれは「早雲山」から大湧谷までいくロープウェイ。ちびっこくてかわいい。

 プリティだなあと思っていたら。

 

 

_078  フィーンと浮上! 

 こっこわいよ・・・

  

 

_045  富士山きれいなんだけど、

 

 

 

 

_046  下はこれです。

  風もびゅうびゅう吹いて室内にも入ってくるし、すんごい揺れるし。揺れまくり。

 彼女「こわいよ~」

 おさかな「まあ、死ぬときはいっしょだし、あっという間だよ。いいんじゃない?」

 彼女「いやだ、私にはまだ若いし、人生がある」

 (お、おさかなとは死にたくないと・・・?)

 彼女は結局このロープウェイにもう二度と乗りたくないといって、バスでロープウェイを使わず、彫刻の森美術館ではなく、ラリック美術館に予定変更。  

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 で、これはラリック美術館。

 香水を量り売りしていたのを、瓶で大量に販売するようになったのは、ラリックの香水瓶のデザイン・開発によるところが大きいのだとか。香水瓶の数々は、必見かも。おさかなも気に入りました。

 さて。箱根の旅行は、フリーパス(4000円ちょっと)を買えば、かなり便利。桃源台→千石案内所(ラリック美術館のある付近)までバスで20分くらい。ここから「ホテル前」「宮ノ下」(富士屋ホテルのある付近)までもバスで20分くらい。ルートを覚えると、バスなどの本数も多く、観光スポットを渡り歩くのは苦ではありません。

 箱根登山バス意外にも、登山鉄道やケーブルカー、ロープウェイまで使えたり。乗らなかったけど、観光船にもフリーパスが使える。西武バスとか、一部使えない会社があるのは気をつけないとだけどね! 

 さて。帰りはすんごいたいへんでした。千石原で温泉に入り、5時9分ごろに「仙郷桜前」のバス停から乗ったのだけど、6時前に「湯本駅」につくだろうと思って乗ったのに、すんごい渋滞! タクシーとタクシーが正面衝突のせいでした。おいおい、プロ同士が正面衝突かよ・・・。

 で。タクシーの事故現場を通り抜け、これで安心かと思いきや、また渋滞。あと少しなのに! 「上塔ノ沢」付近でジリジリ。あと3停留所で「湯本駅」なのに、なかなかすすまないよ! もう6時回ってるよ! 電車は6時18分だよ! おろおろ。気が気ではありません。

 箱根湯本駅のバス停に着いたときには18時12分! すると彼女が猛烈にダッシュ! ちょっと待ってよ~、出発は18分だよね? え? 16分? え? え?

 おかげで改札を大慌てでくぐり、売店へ行くと、酒とお菓子やつまみ、おみやげしかない! おい、弁当置けよ・・・。彼女がおみやげ買う隣で、おさかなはビールをかって。でも弁当がない・・・。もう一度確認すると、出発は18分。「もう、時間に少しは余裕あるんだからちゃんと出発時刻確認してよ・・・」といってたら、彼女がお弁当を売り子さんのところまで他の車両へ歩いていって、お弁当を買ってきてくれました。す、すまんです。

それがこのお弁当。

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  ロマンスカー?

 

 

_048  ぱかっ。

  

 

 

最後にハプニングはあったけど、楽しかったな。ああ、よかった。

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2006年10月26日 (木)

いざ、あこがれの富士屋ホテルへ!

おさかなは、鎌倉に紅葉を見ようと出かけていったことがある。2004年の11月だったが、中旬だったので、あんまり見ごろではなかった。都内などを見ているともう紅葉しているのかと思ったのだが、意外にも鎌倉は11月下旬や12月初旬が見ごろとなるようだった・・・。

で、「あんまり紅葉してないじゃん!」と彼女と二人で次こそはとリベンジを果たすことに。そこで先日彼女が提案してきたのが、鎌倉→富士屋ホテル一泊→箱根で美術館へいくというもの。交通費が近場なら浮く分、豪華に泊まろうということのようだ。まあ、おさかなが落ち込んでいたのを励まそうと、旅行のパンフレットを旅行代理店からもらってきたというのもあるようだ。

富士屋ホテルといえば、超有名ではないか! ジョンレノンが泊まったとか、天皇がカレーがうまいといっておかわりしたとか・・・。そんなことはさておき、そんな高級なところに一回は泊まってみたかったので、12月の頭に富士屋ホテルをおさえました・・・。

仕事の関係では年末は忙しいのだけど、一応谷間になる日を探して予約できた。富士屋ホテルでどんな料理が出てくるんだろ。楽しみでし。庶民なおさかなは基本的に1万円をこえるのだけでも抵抗があるので、二万円超えるようなホテルなんてとまったことないよ・・・。いまから楽しみです。

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2006年10月 9日 (月)

国立駅の三角屋根

そういえば、国立駅が高架化するってんで、国立駅の三角屋根の駅舎が見納めになるんだって!‥っていうことで、昨日(10月8日)、おさかなは彼女と国立駅の三角屋根を見に行きました。何でも大正時代からあるそうで、そんな古いものなら見に行かなきゃ! と思ったのです。でも、見た目は「だから何?」って感じですけど。見ても別におしゃれじゃないし。ふぜいもない、大したことない駅舎なのだけど。でも、見なくちゃいけない気がしたのですよ。10年ぶりくらいに国立駅で降りました。写真撮っている人、おさかながとっているときも駅の周りに7~8人くらいいましたよ。

その後は国立駅の周辺をごそごそ。昔行ったことのある本屋に寄ったり、インテリアショップに寄ったり。その後、国分寺駅の駅ビルでぶらぶらしてお茶をして、タイ料理を食べて帰りました。グリーンカレーが辛いけど、すごいうまかった! 国分寺駅の周辺、飯屋も多いし、けっこう気に入って帰ってきました。

でも今朝起きてみたら、香辛料がお腹に響いたのか、なんだかお腹が張ったような痛みが‥マシになったけど、まだ痛い(泣)。

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2006年10月 1日 (日)

中国旅行の報告

お待たせしました! え? 待っていない? そうですか(泣)。

9月7日から10日の中国旅行報告です。詳細には報告しません、簡単に。中国から帰ってしばらくお腹の調子が悪かったせいもあり、ずいぶん遅れてすみません。

今回の旅行は南京がメインでした。先日ブログでも話したとおり、南京大虐殺の記念館があるのですが、記念館は展示拡張のための工事中で、今年6月末から来年の12月12日まで工事中なんだそうです。つまり、南京占領70周年に再オープンってわけですね。

そんなわけで、常志強さんという南京事件の生存者の方に証言を聞くことになりました。証言の内容は、下記URL参照。

http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2006/09/post_d386.html

淡々と記録しましたが、声に出して音読すると、おさかななどは泣けてきます。ただ、大変な被害をこうむった常さんですが、証言の最後で、日中両国が隣国同士発展すればよいと話していること、日本にも平和を愛する人がいることを知り、考えが変わったと話していることなどは、救われたというのか、励まされた気がしました。

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 これは常さんです。

 

 

 

 

 

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 これは把江門(ゆうこうもん。「把」の字が厳密には違いますが・・・)。

 

 

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 これは記念碑。大虐殺(大屠殺と書いていますが、家畜のように殺されたということ。日本で言う屠殺と同じ意味さとのこと)の記念碑は、南京市内に全部で13あるそうです。

 

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 これは長江大橋。南京事件当時、橋はなかったのだけど、この川を渡って逃げようとした中国兵が多発したそうです。こんなところを寒かっただろうに、わたって逃げようとしたというのは、すごいですね。想像を超えています。 

あと、中国で驚いたのは、ものすごい高層ビル建設ラッシュだということです。

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 これは南京玄武飯店(ホテルです。飯屋ではありません。念のため)から。

 

 

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 これは上海のテレビタワーから。テレビタワーは468メートルありますが、これは270~280メーターくらいのところから。それ以上あがろうとすると有料になるらしい・・・たしか、そうだったと思う。

 

上海も南京も、このあたりは地震がおきたことがこの数千年ないらしく、そのことも手伝ってがんがんビルが建設されているとのこと。設計はフランスやアメリカ人みたい。マンションは上海市内の郊外でも2000万くらいはするが、平均的な月給は日本円で4万円くらいだとのこと。マンションや車のローンで借金地獄、借金返済の奴隷のような生活だと嘆いている中国人が多いと、地元・南京の旅行者のガイドさんが話してくれた。

で。

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 これは南京の貧民街。活気はすごいけど・・・高層ビルがあるところと、こういう街が並んでいるって言うのもすごい格差だ。上海の旅行者の人が、「いまの中国の政策は、一部の人をまずお金持ちにしようという政策だ」といっていました。

 

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 これは上海ガニ。向こうでは日本で言うまつたけのようなもので、庶民は普段はそんなに食べられないと言っていたけど、正直、期待していたより小さいし、そんなにおいしくない。ガイドさんいわく、「養殖で、十分大きくなるより先に出荷してしまう。需要に生産が追いついていない」とのことでした。淡水のカニってこともあるのかな、日本の海のカニの方が絶対うまいです!!

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 これは上海の雑技団。とにかく連日満員だそうで、予約しないと見れないみたい。「え? マジ? まだやるの?」みたいな、人間離れした技をこれでもか!と見せ付けられ、圧倒されました。本当に面白かったです。

 

中国へ行っての感想は、とにかくすごい伸びているなあということ。経済格差などの問題や、医療や社会保障などが十分ではないなど、いったいどこが社会主義なのだという感じの問題点も山積しつつ、ビルがガンガン建って、外資もすごい入って、きらびやかな街やデパートなども林立し、数多くの人々が往来しているのを見ると、日本もそのうち追いつかれそうだなあ、という印象を強く持ちました。また上海も、あと記念館の見れなかった南京もいってみたいです。

ほかにも上海の王仏寺なども少し見ましたが、上海の繁華街は新天地くらいしか見れなかったので、また見にいきたいです。

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