インターネットマシン。
インターネットマシンとかいう文句で売り出している、シャープのsoftbank端末、922SH。
出張でブログにコメントしたくてもできない、という事件が最近発生したので、今もっているウィルコムを手放し、922SHを購入する決意をした。3月末発売まで、待ち遠しかったです、ハイ。
正直、電話はかけづらい。端末を閉じた状態で電話をかけられるけど、アドレス帳に登録していない人にかける場合、すごく面倒。ただ、登録している人間にかけることが大半なので、多少の不便さには目をつぶろう。
ただし、登録している人の場合でも、メニューボタンをおさなければアドレス帳にたどりつかないみたいだ。メニューボタンは左写真で見ると、手前の側面の一番右にある。右手で持つと、ちょうど小指のあたりだ。なぜ、人差し指のところにメニューボタンがないのか? ひどくお粗末な設計だ。
人差し指で触れられるところには、microSDカードのスロットがある。なんだよそれ。使えないよ、マジで。
ただ、開いた状態ではアルファベットがJIS配列で並んでいるので、パソコンのキーボードのようには楽にタイピングできないものの、似たような感覚で使え、重宝する。簡単なコメントなら楽にできる。PHSとは雲泥の差。いちいち「あ→い→う」などの変換を繰り返す必要もなく、とてもよい。ウィルコムと比べ、回線速度が速いのもよい。
っつーわけで、実際の使い勝手は店頭で手にとって確かめてもらうしかないけど、電話機としては低レベル。使いにくいです。
でも、携帯をそんなに頻繁に使わない(もちろん、出張取材のときには使いますが)、インターネット重視の僕には、ちょうどいいかもしれません。画面も携帯としては広く、PCサイトも見られるし、この点がナイスです。
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