日記・コラム・つぶやき

2009年4月 7日 (火)

編集長になりました

タイトルのまんま。

最近、コメントにもレスできないほど忙しかった僕ですが…。

忙しさに巻き込まれているうちに、いつの間にか僕は、とあるマイナーな雑誌の編集長になってしまいました。一年前に同様の話があったときは断っていましたので、自分でも成長したんだなあ、と思います(笑い)。まあ、僕は昇進とか役職ってモノにまったく興味がなかったのでね。でも、誰かが決意しなくちゃいけないことなんで、覚悟を決めました。

さて、編集長になってみて、まだ編集長って何するモノなんだ?ということがよくわかっていませんが、実感するのは、強烈なプレッシャーです。いずれ慣れるのかもしれませんが、やはりまがりなりにも売り物で、全国誌で、かつ読者がとっても熱心な人が多いので、とっても責任を感じるのですよね。小さな雑誌なので、レイアウト、取材、記事執筆、校正、記事依頼、企画など全部やらないといけませんが、かつ最終のゲラの点検は編集長の仕事。「ここでミスしたら、マジでやばいぞ」なんて思いながら点検するわけです。…ほっほっほ。すごいプレッシャーで、最近毎日、実は胃のあたりがもたれ気味です。質を維持しつつ、全国紙の定期発行に責任を持つのって、たいへんなことなのですね。

っつーわけで、がんばりますよ。リアル世界で僕が何の雑誌の編集者かご存知の方は、応援してくださいね。素人向けの雑誌なんであまりマニアックなことはできませんが、シベリア抑留の体験談や、戦争体験なんぞも今年中に扱いたいなって思っています。まあ、それぐらい編集長ですから、企画にいちおしさせてもらいます。

よろしくです。

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2009年3月 9日 (月)

外国人が入店すると音楽が変わるスーパーがあるらしい

長野に昨日まで取材。製造業の工場が多く、自動車や工作機械、電子基板、製麺工場などなど、いろんな工場が長野県にはあるみたいだ。そこに派遣を中心に、外国人労働者がたくさんいる。

そして、無理を承知でお願いして、外国人労働者のお宅に一件、訪問させてもらった。にこやかに、笑顔で迎えてくれてうれしかった。ひとなつっこくて、冗談もたくさんいっていた。「ブラジルのコーヒーがあるけど、飲む? とっても苦いよ」といわれて、ブラックで飲んでみた。しかし、意外に苦くなかった。そんな僕らを見て、「え~? どうなっているの、この人たち!」と奥さんがすごくびっくりしてた(笑)。奥さんはそのコーヒーに砂糖を入れないととても飲めないらしく、夫もしかり。僕たちが普通に飲むのが意外だったらしく、かなり大げさに(?)驚いてくれた。

そんなひょうきんな(?)ご家庭だったが、妻の派遣の仕事がなくなり、夫の収入だけで生活しているというそのご家庭で、話を聞いてびっくりしたことが2つあった。

ひとつは、地元に、外国人が入店すると、ブラジル風の音楽に変わるスーパーがあるというのだ。ふだんは、日本人向けの音楽が流れている。明らかに外国人とわかる人が入店すると音楽が変わる。ブラジル人でも日系で、外見からは日本人としか思えない人は、入店しても音楽は変わらない。つまり、曲が変わるのは、「外国人が万引きするかもしれない、気をつけろ!」という、店員向けのメッセージだというのだ。

夫は、こういった。

「ブラジル人にもいいブラジル人、悪いブラジル人がいる。なぜ日本人が入っても曲が変わらないか? それはここが日本だから。でも、日本人にも外国人にも悪い人もいればいい人もいる。それはこの先もずっと変わらない」

夫は、名前も、外見も見るからにブラジル人なのだけど、彼は同じ外国人を見つけると、やっぱり万引きしないかどうか、注視してしまうという。これは別の方から聞いた話だが、ブラジル人同士、犯罪を起こすと「外国人はやっぱり悪いヤツ」だと見られるのがいやなのだそうだ。その夫は、店内で出会ったブラジル人が「やあ、○○!」と声をかけてきてくれると、「ああ、この人はいいブラジル人だ」と安心するといっていた。こんな肩身の狭い思いをさせているのは、日本人なのだ。何だか僕は、日本人として恥ずかしく、申し訳ないと思った。

もう一点びっくりしたことは、国保料を月に2万円以上払わないといけないのだが、夫の収入も激減し、とても払えなくなっているのだ。それでも毎月、役場に行って数千円ずつおさめているという。夫の収入は10万円程度しかない。それなのに、一生懸命少しずつでも国保料をおさめようとがんばっているのだ。ブラジルに帰る人も周囲にはたくさんいるのだけど、彼は、「国保料を滞納したままブラジルに帰る気はしない」と彼はいった。まじめに払い続けているのだ。だけど、払えるだけの財力はない。子どもも学校にいっている。家族を養い、家賃も、水光熱費も払わなければ。そうしたなかで、地道に国保料を払い続け、窓口で事情を説明し続けているという彼らの話を聞いて、無力な自分にもどかしさを感じた。減免ぐらいできないのか? …減免できないかどうかは、地元の方に事情を話して、手を入れてもらう予定。そもそも減免規定がその自治体にあるかどうかもよくわからんし。

何にせよ、ブラジル人は陽気でおおざっぱだと思っていたのだけど、そのご夫婦は、すごく几帳面でまじめだった。

何だかとりとめもないエントリだが、以上。

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2008年11月19日 (水)

パワハラ、一段落(^^)

えっと。

妻が課長によるパワハラにあっていました。…でも、一段落しました(^^)。

課長による「パワハラ」行為は他の人に対してですが、以前からありました。仕事をまわさない。1対1の「面談」をおこなってミスを責める。こうした行為を受けていた人が最近、休職しました(精神疾患)。妻はいまの職場に異動して1年も経っていません。が、それ以前にも病欠は立て続けにあり、「何か問題がある職場では」と妻は話していました。

そして、最近、妻がパワハラされるようになりました。罵倒や命令口調。妻は、「家に帰ってからも動悸がする」と。僕は部外者ですし、労働問題の専門家でもありませんが、妻をささえようとがんばりました(汗)。

妻は、その日に起きたできごとをメモしたり、証拠(罵倒口調のメモ)などを集めたりしていたので、そのメモや証拠を見ながら、僕は次のようなことをいって、妻を励ましました。

第1は、「パワハラは暴力だ」ということを、ゆるがせにしないことです。仕事のミスを指摘する外見をとりながら、言葉の暴力が行われていました。ですが、ミスを指摘するのなら、命令口調や罵倒は必要ない。したがって「パワハラは人権侵害。人権侵害をしなくても仕事はできる。仕事は暴力の理由にはならない。100%、パワハラを働いた人間が悪い」と話しました。

第2に、「仲間をつくろう」と話しました。ただ、部署内外に、パワハラを見聞きしていても、あきらめていたり、行動しない人がけっこういたので、誰が理解者になってくれるか、妻もわからない感じで、僕も見当をつけるのがやや困難でした。

ですが、とりあえず、いちばん身近な被害者と思われた職場の先輩の1人に、「課長のやってることはおかしい。どう思う?」と聞こうと妻に話しました。その先輩は、解決に積極的にはなってくれませんでしたが、妻が受けたパワハラを見て「(課長に対して)イライラした」気持ちを打ち明けてくれました。

こうしたところへ、過日、課長が爆発。私の妻を呼びつけて、1対1の面談をおこない、反論の隙もあたえないほど、一方的に罵倒したそうです。名目上は仕事を「放り投げた」ことを指摘しているのですが、物理的に不可能な業務命令でした。妻は大泣きしたのでパワハラ面談が周知の事実となり、課長は「自爆」したかっこうに。

課長は、1対1だけでなく、先述の先輩の前でも妻を罵倒したようですが、これに対して先輩は、課長の言い分が事実と違っていると指摘し、妻を擁護してくれたようです。これまで面と向かって擁護するようなことは、妻は見たことがなかったそうです。画期的だったと思います。

同時に、職場にも「課長も仕事上でやってきたことがある」と擁護する発言をする人がいましたが、妻は、「仕事は人権侵害の理由にはならない。私の人生を狂わせるのか」と大反論したようです。おかげでその人の意見も変わり、課長の上司に「課長はやりすぎた」といってくれました(笑)。

課長は上司に呼び出しをくらい、厳重注意を受けたようで、落ち込んでいたそうです。まあ、落ち込むってことは、悪人ではないんですね。でも、自分で恫喝面談をやって自爆したんだから仕方ないです。

妻も今後の意向を聞かれたので、課長に対しても何らかの処置がいずれ実施されると推測されます。全面解決したとはまだ確認できませんが、一段落したことは間違いないと思います。

なお、ここの職場には労働組合がありますが、専従は当初「何もできない」という具合でした。それで、県のとある業種の労働組合に僕が連絡して、「何もできないっていってるよ」といったところ、その専従の方に連絡がいって、専従は職場の労組の委員と、被害者を集めて事情を話す場をセットしてくれました。

なお、繰り返すと、僕は部外者ですし、本来はその職場の人が労組などと協力して解決する問題で、素人が首をつっこむのは危険だったかもしれません。僕は僕なりに確信を持って妻に助言したわけですが、僕も一応、県の労組関係者に相談しながらことをすすめていました。ので、専門的知識を持っている方にパワハラは相談してくださいね。みんながどんな職場でもおなじやり方でうまくいくとは限りませんから。

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2008年8月31日 (日)

死さえ意識させる制度は、公的医療保険制度として失格

久しぶりにまじめな話。

先週木曜日、職場に神奈川県在住の80代の女性から電話。後期高齢者医療制度の保険料の督促状が来ているという。「とてもじゃないけど、払いになんかいけない」。「5000円が払えない」といっていた(一年分なのか、数ヶ月分なのか詳しくは聞かなかったが)。
凛とした丁寧な感じの話し方をする方だったが、内心は穏やかではないようで、「(督促状の)封筒を持つ手が震えてしょうがない」。

後期高齢者医療制度は国民の反対の声もつよく、政府も反対の声に押されて負担軽減策などを出していることなども紹介したが、負担額のみならず75歳で勝手に分けられたことも許せないみたいだ。「こんな制度廃止しかありませんよ」「勝手に区切って!」と。

ところで「5000円が払えない」というのは穏やかではない。そもそも督促状が来るというのは、ひょっとして年18万円以下(月1万5000円以下)の年金の方かもしれない(本当に督促状かどうかはわからないけど、彼女ははっきり「督促状」といった)。一通り話を聞いた後で、相談先(ケースワーカー)を紹介した。僕は、「ひょっとして、生活が本当にたいへんなら、相談先を紹介しますよ」「ここに電話すれば、保険料のことだけじゃなくて、生活のことも含めて必ず相談に乗ってくれます。ぜひ相談してください」と話した。

以上のように話すと、やはりかなり内心は追い詰められていたようだ。「少し気持ちが明るくなりました。死ぬしかないのかとも思っていたけれど、丁寧にやさしく対応してくれてありがとう」と女性は話した。…よほど苦しかったのだろう。

政府は軽減策を設けて対策しているとか、高齢者に優しい制度のようなイメージをつくろうとかなり宣伝しているが、実際にこういう高齢者が生まれるのはなぜなのか?

死さえ意識させる制度は、公的医療保険制度の名に値しない。そう思うできごとだった。

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2008年7月14日 (月)

入籍しました。

タイトルそのまんま。昨日入籍しました。

結婚しました…。ようやく。(とうとう?)

よかった、よかった。

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2008年7月 6日 (日)

眼鏡買いました

昨日、9年ぶりくらいに眼鏡を買いに行った。処方箋をもって眼鏡屋に行ったのは、15~16年ぶりぐらいじゃないだろうか。

事前に1月ぐらいかけて、何件かフレームを下見した。昨日これにしようと決めたフレームがおいてあった店で眼鏡を購入した。

実をいうと、僕は自分に眼鏡は似合わないと決めつけていた。つーか、トラウマだった。たぶん。

何がトラウマかというと、高校生の時、眼鏡がマジで似合わずに、オタクっぽく見えて、折も折、宮崎事件が起きたのだ。僕はイラストが趣味だったので、それで宮崎みたいな奴というレッテルを貼られた。それが大嫌いだった。

だから大学入学直後からずっとコンタクトだった。コンタクトを外すと、意外に「普通」らしい。僕のことを「イラスト描くから、どんな人かと思ったら普通なんだね」とかいった人がいたことを、人づたいで聞いたこともある。「普通」ってなんだよ、「普通」って。じゃあ、何か? イラストを職業にしている人はたくさんいるだろうに、彼らはヤバイ人が多いのか? なぜイラストレーターや漫画家(職業)は容認されて、趣味はいけないんだ? え? 

でも、最近心境が変わった。

やっぱり、コンタクトしか持っていないのは目に悪いんじゃないか。いくら眼鏡嫌いとはいえ、コンタクトばかりしてたら、新しい余計な血管(新生血管)がニョキニョキ目ん玉に生えて、角膜に至り、失明することもあるらしい。そういえば、余計な血管ニョキニョキ病といえば、網膜剥離もそうだったような気がするぞ。

いかん。これから人生下り坂に向かうところなのに(?)、これから目も悪くなるだろう時に、血管ニョキニョキなんてよくないだろ? そうだろ? 生活習慣を正すのだ! 厚労省も「生活習慣を改善しろ」といってるじゃないか。

…っていうわけで、眼鏡を主体に切り替えることを決意した。

そして似合う眼鏡を発見した。「絶対にあうのがあるよ!」と彼女がいい意味で僕のいうことを聞かず(「似合いっこない」という僕の言い分を無視)、いっしょに探してくれたのだ。

よかった。先入観はいけないのである。いつでも物事は柔軟に考えなければならないのである。一回こうだと決めた見解も、柔軟に人の意見を受け入れて修正するときは修正しなければならないのである。そうなんである。きっと高校の時は、俺の住んでいる町が田舎(ごめん、下関!)で、いまほどおしゃれなフレームもなく、そして俺におしゃれなフレームを選ぶセンスもなく(←これが決定的)、したがって自ら似合わない眼鏡を選んで買ってしまったということなんだ! きっとそうなんだ! でも、いま、俺様に似合うフレームが現れたのだ!これは神の思し召しなんだ!…ブツブツ。

で、眼鏡を探し回り、僕にぴったりのフレームが見つかったときに、彼女が僕にいった言葉。

「知的な感じがするよ。物書きみたいだね!」

…僕はリアルで雑誌編集者(記者)ですが?

「お届け」は約2週間後。楽しみ。

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2008年6月12日 (木)

秋葉原無差別殺傷事件/その覚悟があるなら

今月8日の秋葉原無差別殺傷事件に関連して。

今日も秋葉原駅を利用。「秋葉原~」っていうアナウンスを毎日聞いている。何ともいえない嫌な気持ちだ。胸が苦しい。ご遺族やご友人ともなれば、悲しみや怒りの深さは僕には察せないほどだろう。

ところで、青狐さん経由で知った記事。読売の「編集手帳」。

http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20080611/p1

“世の中が嫌になったのならば自分ひとりが世を去ればいいものを”といっている。

①世間様が嫌になったので、他人を殺し、狂気に巻き込んだ。これが今回の犯人だ。

②一方で読売は、世間様が嫌になったら、一人で死ねといっている。

もしかして人を巻き込むくらいなら一人で死ねといいたかったのかもしれないけど、僕は「編集手帳」は、嫌になったら一人で死ねばいい、と素でいっているように見える。

それはさておき、一人で死ぬか、他人を狂気に巻き込むか? 「編集手帳」は明らかに、他人を殺したことを批判している。だが、自分ひとりが死ねばいいってのも、まったく違う。それって、現実の日本で苦しみ、自尊心を持てず、日常に絶望している人たちに対する暴力にならないか?

 “世間が嫌になったのか? だが、嫌だろうが何だろうが、お前は悩んだままでいい。お前は孤立したままでいい。孤立し、誰にも受け入れられず、死ねばよいのだ”。

そういっていることになる。死にたくない人間は、

③世間の現状に耐える。

しかない。だが、本当は

④現状を変える。

って選択肢もあるはずなんだ。

派遣労働で苦しもうが、進路選択や受験などに失敗しようが、③を多くの人々はとっている。だが、いま必要なのは③ではなく④だ。正確には、現状を変え、自分も変えるってこと。派遣労働で人間らしさを踏みつけにするような世間様を変える。踏みつけにされている者同志で手をとりあって変える。国民全体が派遣問題や教育の問題に目を向ける。自分だって捨てたもんじゃないと思えるように、自分で自分を変える。人間が孤立せず、ささえあうような社会を築く(えらい抽象的だが)。

世間が嫌なら手をとりあい、世間の方を変えようじゃないか。そして孤立から逃れる。絶望している自分も変える。そういうことが大事なんじゃないのかな。

自分が孤立していて、世間も嫌になったとき、人を殺すような残虐行為を働き、人生を台無しにする覚悟があるのならば、むしろ手をつないで世間に挑み、自分も変える覚悟を決めるべきだ。

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2008年6月11日 (水)

首相でもないのに、麻生太郎氏のお菓子

6月某日、参議院の議員面会所にて。

議員面会所には売店がある。

お菓子もあった。

福田首相をモチーフにしたキモイお菓子も二つあった。

「やっくん」(何が“やっくん”だよ! いい歳なのに!)の「ねじれ餅」や、“ビンボーくじのあとに福が来た!”とか何とか書いてる妙な餅だか饅頭だかが売られていた。

つまり、この菓子をつくったメーカーは、福田首相はビンボーくじを引いたという認識なのかな。つまり、安倍某氏の突然の辞任を貧乏くじだと(失笑)。バカじゃん。そういうのがお菓子になっていまも国会で売られているってことがすでに失笑ネタだ。そもそもいまのような低支持率のもとでは、福田首相の後をつぐ首相は、ほぼ間違いなく「ビンボーくじ」をひくように思うでしょう。

さて、僕がそれ以上に注目したのはこれです。

080606_113800011  なぜに麻生太郎氏?

 首相でもないのに、お菓子になってる!

 前回の首相選挙で福田氏と争った「大物」だからお菓子になって登場してるとか?

 それとも、会社が今後も首相に推したいので、がんばって販売しているとか?

 いずれにしてもアホらしいな。

 お菓子になるほど、麻生太郎氏って話題性や人気があったっけ? 

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2008年6月 4日 (水)

恥ずかしい…。

けっこう気になっていたんだけど。

立命館大学がやらかした問題で、やっぱり罰が下ったようだ。本日、時事通信記事より。

2008/06/04-13:24 補助金15億円を減額=立命館大「入試の公平性欠く」-私学振興共済事業団
 立命館大が今春の入試で定員超過となった生命科学部の新入生を不当に他学部に転籍させたとして、日本私立学校振興・共済事業団は4日までに、学校法人立命館(京都市)に対する今年度の経常費補助金を25%減額すると決定した。文部科学省が「入試の公平性を欠く」と認定したことを受けた措置。減額幅は15億円に上る見通し。

おお、25%の減額とはなかなかスゴイぞ。

 文科省によると、立命館大は3月、今年度開設した生命科学部(定員280人)の新入生が定員の1.48倍に当たる415人と見込まれたため、転籍希望者を25人募集。8人がこれに応じ、他学部に移った。
 入学者数が定員を超過した場合、私立大学への経常費補助金を不交付とする条件がある。今年度は「定員の1.40倍以上」が不交付の基準だった。

転籍ってふつう試験がいるんじゃなかったっけ? この場合、試験なしだよね? たしか。

・・・ちょっと恥ずかしいね。

ただ、私学は学生を多数ゲットしないと経営が成り立たないのかも。でも、営利主義の行き過ぎではないかいう気がしないでもない。何だかなあ。

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2008年5月 4日 (日)

結婚準備。

おさかなです。まだ、一応独身です。いいかげん、結婚準備をしようってので、この二日間いそがしく(?)しておりました・・・。

昨日は挙式会場の下見+試食。

今日はエンゲージリングとマリッジリングを探し回りやした。僕は彼女に贈るエンゲージリングとマリッジリングを購入。この手のものとしては高い方ではないのですが、あわせて約41万円也。エンゲージリングだけで32万円超しました。・・・庶民には安い買い物ではありませんな(泣)。

ブランドはyoshinobっていう、京都精華大学出身のアーティストのもの。新しく入荷されたデザインのリングを銀座で彼女が気に入って、4~5件銀座で店を回った後、再度yoshinobのリングを手にして、「どうしようかな~」と悩んだ上、お買い上げ。このブランドの指輪が最初から気になっていたそうでやんす。

彼女はすごく気に入ってくれました。

エンゲージリングは、店頭にあったものがサイズもぴったりで、ダイヤの質もよく、お持ち帰りできました。マリッジリングの受け取りは、まだ先です。

でも、家に帰ってからというもの、彼女はずっと指輪ばかり見ています。指輪にぞっこんです(笑)。結婚するのは、僕なんですよね? 指輪じゃないんですけど・・・。

挙式はことし秋の予定です。今度こそ間違いないです(昨年の結婚予定でしたが、適当にずるずる流れていました)。

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2008年4月17日 (木)

ご冥福をお祈りします…

先日、僕も知っている方がお亡くなりになりました。日曜日と月曜日、京都に旅行に行ったので、そのことを火曜日ぐらいにはアップしたかったのですけど、ショックでそれどころではありませんでした。旅行中に亡くなったことを知りました。笑顔を絶やず、軽妙な語り口が印象的な方でした。仕事上の接点はそれほどなかったのですけど、その割にけっこうこたえてます…。

このblogをご覧になっている方の大半の方には「何のこっちゃ」ですが、blog再開にちょっと時間ください。この週末にはエントリ書くかもしれませんけど。

ご冥福をお祈りします。

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2008年2月28日 (木)

疲れてたのかな

今日はお休み。リフレッシュ休暇を1日取得しました。

僕は就職して10年経ったので、今年度はリフレッシュ休暇なるものを3日とれるのです。

でも、ぜんぜんとる余裕がなかったのです。

1月に1日とったけど、2月は仕事がきつめで。今月は休日出勤も2回。思考回路がだんだん鈍くなり、頭痛がして先週末から昨日までちょっとふらふらしてました。今日もなんとなく疲労感があります。予想以上に疲れてたのかな。

エントリもいつも以上にさぼったのは、上記のような理由からです・・・。

今年度は、有給も1~2日しか消化してません。振り替え休日も1・5日残ってます。どうしよう。

今週末ぐらいからまたいくぶんまともなエントリを書き始めたいと思います。

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2008年2月13日 (水)

たてつづけに問い合わせ

昨日と今日、たてつづけに別々の人から問い合わせがあった。4月に大阪で行われたシンポ「戦争と医の倫理」でのフロア発言=元731部隊員の大川福松さんの証言について、くわしい記録があるかという問い合わせだった。

昨日の問い合わせは、「大川さんが学んだという『早稲田』が地名なのか、大学名なのかが重要だ。右翼の攻撃対象になっているのだ」という趣旨の問い合わせだった(早稲田大学に細菌学を学ぶところなんてなかった!っていう例の攻撃か?)。僕は証言を聞く限り、早稲田大学とはいったようには聞こえなかったこと、大阪府保険医協会が大阪保険医新聞に証言を詳細に載せていることを伝えた。まあ、下記のエントリのとおり答えただけですけど。

http://anemonefish.cocolog-nifty.com/osakana/2007/04/post_2ce3.html

今日は、とくに何もいっていなかったけど、フォトジャーナリストの人の問い合わせだった。

何かまただれかが騒いでいるのかな?

・・・気のせいか。

それにしてもシンポの取材はたしかに仕事だったけど、上記に引用したエントリは個人的興味でアップしただけだったので、役立ってよかった。う~ん、たまにはブログも仕事に役立つな。

おさかなの独り言でした。

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2008年1月17日 (木)

ニートや生活保護者が「甘えている」とまくし立てるおばあさんにお手上げ

こまったなあ。
きのう、高齢の女性の方から電話がかかってきて、あまりにも自分の意見だけいい、しかも他人の人権をどう考えているのか疑うような発言が積み重なったので、ちょっと怒ってしまいました。高齢なので仕方ないと思いますが…。

最初は後期高齢者医療制度のこと。つぎに「いざというときに私のようなものでも介護保険制度は利用できるのか」という話になり、やがて社会保障制度全般の話になりました。

彼女は大要、つぎのようにいっていました。

 ①散々飲み食いしてきて、好き放題やって、高齢になってから病気になって医療を受けたり、福祉のお世話になったり、生活保護を受けるなんておかしい。医療や介護、生活保護などを受ける人には、その人がどういう人生を送ってきたのかきちんとみるべきだ。中には必要もないサービスを受けている人もいる。そういう人のせいで社会保障は、国の財政はたいへんになっているのだ。
 ②市営住宅でも「偽装離婚」して母子家庭になり、生活保護を受けて市営住宅に入る人が蔓延している。元夫が毎日会いに来ていたりする。
 ③若い人たちは、ニートなど、働かない人がたくさんいるじゃないか。
 ④福祉、福祉なんて、国全体が豊かになってからにすべきだ。国の借金はすごいことになっているじゃないか。
 ⑤したがって、何が何でも弱者救済ではダメだ。戦後は餓えて食うや食わずでやってきたんだ。餓えてしまえばいいんだ。

 僕が「国の借金は無駄な公共事業などで増えているモノで、社会保障が原因ではないでしょう」というと、おばあさんは「借金は全体で見るものだ。公共事業だけが原因ではないでしょう」という。「借金を全体で見る」のなら、公共事業費が他の先進国を合計したモノよりも突出して多く、逆に社会保障費は少ないことは統計上明らかなのだが、説明しようにも、僕の発言をさえぎってまくしたてる。手強いな、おばあさん(苦笑)。人の話を聞かない人の話を聞かなくちゃいけないなんて…。

 僕は発言を10回ぐらいはさえぎられ、20分以上も一方的に話をされました。イライラしてきて、「みんな餓えてしまえばいいんだ」と彼女がいったので、「どんなことがあっても死ぬな、というのが戦後の日本人でしょう? それは(餓えてしまえばいいというのは)おかしいと思いますよ」と大まじめに怒ってしまいました。あ~、もう、嫌だなあ。我ながら。何でも弱者救済などというな!といっている彼女は弱者そのものなのだ。適当に流してしまえばよかった!
 
 ほかにも、就職しないで働かない人がいるという意見に対して、就職口があるんですか?と聞きました。が、これには返事なし。まくしたてるだけで、聞いているのかどうかすらわかりません。就職口があってもひどい安い給与や、不安定な非正規雇用が増えとるのを知らんのか…。「ニート」という言葉は知ってるのに、知識の偏りがひどい。

 いま日本は貧しいんですか? と聞くと、「貧しいでしょう」と。世界第2位のGDPなのに? 

 話の感じからは、本人はつつましやかな生活の中で、生活や食事、健康に気を使い、頑張って生きている方のようでした。その努力は認めるし、そういう人が少なくないのは、僕も知っています。しかしがんばっている彼女も、生活保護を受けて甘えているように見える人も、国家から見れば同じ「弱者」なのです。また、生活保護を受けている人すべてが甘えているいいかげんな人じゃない。

 百歩譲って。いいかげんな人、たしかにいます。でも、それでも「餓えろ」なんて、いってはならないことです。国の無駄遣いこそ、一部の利権をあさる人間の甘えだろうに。餓えて死んだらどうするの? 死を意識するからこそ、就職口を見つけようと思って見つからず苦しんでいる人も多数いるのに。見事に支配層のイデオロギーに感化されている。彼女は「自民党でも共産党でもない、自分は無党派だ」といってましたが、いってることは自民党やそのとりまきと同じです。中立っぽく装ってもムダです。

 彼女の発言は、自らの境遇をいっそう窮地に追い込むものです。このような考えの人がいればいるほど、自民党は社会保障を削りやすくなるし、無駄遣いも思う存分できます。

 あ~あ。やってらんね。人に話を聞いてもらいたかっただけ? だったら知らないよ、もう。別に僕はヒマしている訳じゃないんです。

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2008年1月10日 (木)

日本のモバイル通信の貧弱さにため息

年末年始に実家に帰省して、本当に困った。実家(山口県下関市)にはブロードバンドが通っていないからだ。

両親はパソコンはちっともできないので、インターネットすらやる気配がない。パソコンだけはある。僕の古いパソコンをおいてあるからだ(AthlonXP2400+ 512MB Radeon9800Pro)。しかたないので、僕はPCにウィルコムのPHSをつないで(128Kbps)インターネットをしていた。

ところが、パソコンにデータをダウンロードしたくても遅くて遅くて。Windowsの更新は何とかやったが、ゲームプログラムのアップデートなどは及びもつかなかった。

ウィルコムは、遅い。何で携帯(PHS)の最高速度はパケット4×(128Kbps)なのか? しかも通信カードのタイプでも256Kbpsが限度。遅いよ。しかも8×で6000円にする(24ヶ月が限度)サービスをしているが、正規では1万円以上(月)もする。速度も、せめて512Kbpsほしい。W-OAMなんて、広大な対応しない地域が存在するし。すべての地域で速さが教授できるように、ウィルコムはさっさとサービスの改善をおこなってほしい。

一方、イーモバイルにも注目しているが、サービスエリアを見ると、サービスが始まって9ヵ月も経つのに、いまだに政令指定都市すら満足にカバーしていない。

また、僕の出身の下関市は、政令指定都市ではないけど、合併前から20数万人もいる都市で、そんなに小さい市ではないが、イーモバイルはもちろん対応していない(1月1日現在)。使えない!

ほかの会社に目を転じても、au、docomo、ソフトバンクなどは、定額が対応しているのは携帯電話、または専用端末でのメールやサイト閲覧に限られていたりして、パソコンへのデータのやりとりなどは駄目みたい(定額ではない)だ。調べた範囲では。

ああ、本当、何とかならないかなあ。

・・・ため息。

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2008年1月 6日 (日)

浅草へ

浅草に昨日いってきました。

雷門です。

Photo  

 

 

 

 

初詣のピークはさすがに過ぎているようでした。浅草寺に初詣にいきましたが、混んではいたものの、1時間も待たされるようなことにはならず、一安心。

帰りがけに上野で誕生日プレゼントを彼女に買ってもらいました(誕生日は先月なんですけどね)。財布が安物過ぎて、使いづらかったので、財布を買ってもらいました。

Photo_2 PORTERの財布。1万5千円くらい。

そもそも1万円を超す財布などいままで一度も所持したことがなかったので、ちょっと感動。

しかも「チェーンがついていないと嫌だ」とおさかながダダをこねたので、ちょっと探すのに時間がかかりました。

・・・って20分~30分ぐらいだと思うけど。

財布を落としたことが就職以来2度。定期を落としたことも3~4回あり、ドジなヤツということは試され済みのおさかなですので(笑)、「絶対チェーンが付いたヤツ!」とお願いして、チェーンじゃないけど、ひも付きになりました。

・・・何だかうれしい(しみじみ)。

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2007年12月29日 (土)

ねこ。

http://pugyaaaaaaa.blog122.fc2.com/blog-entry-152.html

ねこ。かわいい。↑

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国家に自分を一体化させる思考について

国家に自分を一体化させる考え方に、うんざりすることがあります。主に歴史認識日本の戦争犯罪を「議論」する際、「日本人なら日本を悪くいうな」の一点張りの人がいたりします。困った人がいるものです。

ただ、国と自分を一体化させる傾向は、近年広がっていると思います。社会現象として。社会現象であるならば「困った人」で済ますだけではなく、「なぜなのか?」と考えて見る必要があるでしょう。僕は、下記のような思考が働いていると思います。

めずらしくもない説でしょうが、その思考とは、国家を免罪し、「誇り」ある国日本を描き出そうとする思考です。

「誇り高い国」日本を描く。自分をその「誇り高い国(=日本)を構成する(貢献する、創造する、支える)一員」として位置づける。そうやって自分の帰属する場所を見つけ確保し)、自らのアイデンティティを築き、保っているのではないかと思うのです。「自分は、誇りある日本の日本人だ。自分は、誇りある日本を築こうと願ういいヤツだ」ってぐあいに。

「誇り」ある日本を「誇りに思う」ことや、「日本のため」に「がんばってる」「貢献している」自分をかっこいい、スバラシイと思う「自己愛」も生れ、自分を誇らしく思う気持ちが生まれるのかも。“「私」を捨てて「公」のために頑張る僕って、スバラシイ”思ったりする人もいるでしょうね。 同じ「志」を持つ人を発見し、仲間意識を持ち、自分の存在を認められたように感じたり、心強く思ったり、癒されたりする。そんな人もいるかもしれません。

どうしてそういう国家と自分を区別しない傾向を強める若者が多いのか? 作家の雨宮処凛さんが右翼に傾倒した過去を振り返って、つぎのようにいっていることが印象的です。

---まずあったのは、「自分の帰属する場所がどこにもない」という思いだったと思います。20歳から22、23歳にかけては、フリーターと今でいうニートを繰り返していたような状態だったんです。学校も卒業してしまって、バイトを始めてはすぐにクビになるし、つながっている人間関係もない。自分の帰属している場所が国家しかないというので、そこへ過剰に行ってしまったのかなと思います。---(サイト=「マガジン9条『この人に聞きたい』」より)

都市化がすすみ、地域のつながりが希薄になり、核家族化し、職も不安定で、将来の生活・人生への見通しもつきにくい上、社会保障も削られ、最後の砦の生活保護は受給もままならないばかりか、削られる一方。そうした世相の反映なのかもしれません。

ところで、日本への「誇り」をアイデンティティにする場合、日本を批判されることが、自分という存在のおおもとを攻撃されたと感じることになりかねません。自分のよりどころを攻撃されるとしたら、たしかに重大ですね。自分の存在意義がかかっていますから。自分の存在意義がかかっていれば、僕だってたたかいます。

しかし、日本への「誇り」をアイデンティティの基礎にする前に、本来もう一歩掘り下げて考えなければならないことがあるように思います。

▽国家を悪く言われてすぐに反論するな、正しい批判ならいさぎよく受け入れよ、それが日本の武士道、大和魂であるぞ! とか(?)

▽国家を悪く言われて自分が悪く言われたようにすぐ感じるのは、自分がないからだろう、この未熟者め! とか(?)

▽事実かどうか、きちんと史料にあたって勉強せえよ、このやろう! とか(?)

▽お前はいってることがあちこちで矛盾してるぞ、ダブルスタンダードだ! とか(?)

いやいや。僕がここでいいたい大事な論点は、「日本の国家は、過去、現在において私たち日本人を守っているのか?」「将来において日本人を守ってくれるのか?」ということです。

僕は、国家が国民を守らない事例など、数え切れないほどあると思います。「軍隊が国民を守らない」という話だけではありません。現にいま、ワーキングプアが流行語となり、正規雇用は減らされ、お金持ちや大企業ばかりが減税されている。政府は財界といっしょに社会保障や生活基盤は削っておきながら、「自分の責任でがんばれ」と国民に「再チャレンジ」などという。政治に自己責任論がかなり反映されつつあります。国民の生活基盤を削っておきながら、生活基盤を自分で確立せよというわけなので、ずいぶん適当な話です。「再チャレンジ」「自己責任」をいうなら、銀行の不良債権処理に税金使うなっての。

自己責任論の行き着く先は、NPO「もやい」の湯浅誠さんがいうように「死」の容認です。雇用もない、就職できない、十分な収入がない。最後の砦=生活保護も削られているいま、病気や高齢、障害などで働けなくなれば、そこで人生は終局へ向かい、この世とは「さようなら」です。そもそも障害などで働けない人は自立できないこと、生きていけないことを前提とした社会、それがいまの日本のような気がします。障害を負っていなくても働き口がないと生きていけない。それが百も承知でわかっているからこそ、人生に息苦しさを感じ、世の中が暗く見える。そういう人が増えているのでしょう。

ところで自己責任論は、声高に主張している人々、発信源を見ればわかるように、主としてこの国(日本)の支配層が、自分たちを免罪するために持ち出している理論です。ホワイトカラーエグゼンプションが長時間労働を助長し過労死につながるなどの批判を受け、人材派遣会社「ザ・アール」の奥谷禮子氏(労働政策審議会労働条件分科会メンバー。いまもメンバーかどうかはしらない)は「甘えている」「自分で労働時間を管理できないのか」という趣旨の発言をおこなっているのをテレビで見たことがあります(2007年1月~2月ごろ)。この理論を踏襲すれば、過労死も「自己責任」です。

「死」は自己責任? そうでしょうか? もちろん、責任がある人もいるかもしれません。でも「どんなことがあっても死ぬな」「たったひとつしかないかけがえのない命を大事にしよう」これが戦後、私たち国民が広く共有してきた価値観なのではないでしょうか? 

自己責任論を持ち出して国民生活を削っている人たちが大きな影響力を持ち、動かしている国家に対し、明らかに国家に虐げられている国民も含めて「誇り」を持つ現象が起きている。ずいぶん奇妙です。自分をひっぱたいてる人に「大好きです」って、それってマゾですよ。

この自己責任論は基本は支配層を免罪し、国家を免罪する議論なので、筋が通っているかよりも、支配層、国家が「僕の責任じゃないよ」ということがいちばん大事で、そこから筋の通ったように見える議論を組み立てているだけだと思います。だからこそ日本の戦争犯罪を免罪したり否定する人の少なくない人が、同時に現代社会を見る際にも、国家を免罪し、自己責任論的な思考をするのでしょう。

自己責任という言葉は、一般的には正しい。自分のやったことは自分が責任をとれ。まったく正当です。しかし使い方が意図的である。自分の免罪に使う。とくに国家の支配層が使う。それが、僕がここで批判してきた自己責任論です。

生存条件を切りつめられた、あるいは切りつめられつつある僕たち国民は、自分に「誇り」を感じたいならば、国の汚点までも擁護するような誇りの持ち方ではなく、別の「誇りの持ち方」を実践しなければならないと思います。その「誇りの持ち方」とは何か? 

難題だし、「誇り」は国家との関係でしか成り立たないわけではありませんが、日本という国とのかかわりでいえば、やはり日本国憲法でしょう。この憲法を、一人ひとりの国民が実践するということです。国家は現在、不十分にしか実践していません。逆にないがしろにすらしています。

表現の自由だったり、良心の自由だったり、9条でもいいし25条でもいい。今日の日本人が少なくとも表向きは平和に安心して暮らしていけるのは、日本国憲法のもとに政治、行政がおこなわれることを前提としている国だからです。そういう憲法をいただく国民として「誇りを持つのなら、よいのかもしれません。

争いごとは話し合いで解決しよう。自分だけ主張して、相手の意見は封じ込めるようなことはしないようにしよう。誰かを理由もなく中傷したり、蹴落としたりして満足したり、楽しみにしたり、を感じるようなことをせず(許さず)、一人ひとりが大事なかけがえのない命なんだっていおう。そういう日本社会、国、そして自分になるためにがんばることを「誇り」にしたいものです。

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2007年12月23日 (日)

そーいえば

うちは、みーんな12月生まれだ。

おさかなも。

彼女も。

そして猫も、12月生まれ。

・・・どうでもいいな。

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2007年11月26日 (月)

入稿が終わった・・・

今月もわが月刊誌の入稿が終わった。

やることはまだ校正などがあるわけだが、今回の入稿はけっこうきつかった。いつも毎号、きついのだけどね(笑)。今回は1~2割増。

とくに、社会保障関連の記事はやっかいだ。特集記事などを書こうとすると頭がウニウニする。

僕は、相対的には社会保障制度は得意分野だ。でも、制度はめまぐるしくかわるので、本当に嫌気がさす。社会保障云々を考える際、税制なども重要だが、配偶者控除をなくすといったり、やっぱりなくしませんといったりいうのは、これも最近めまぐるしい。制度を知るには、政府やその他の団体(健康保険組合や、医師会、財界団体など)の動向までおっかける必要があるときもあって、面倒だ。

同時に、何かを見送っても、政府が断念していないことも数多く、余計に面倒。社会保障制度とは違うけど、ホワイトカラーエグゼンプションなんて、その典型だな。

社会保障制度では、保険の免責制度(たとえば、かかった医療費のうち、千円までは保険がきかない=自費、残りの医療費にのみ医療保険を適用する)なんてことも政府は検討したことがある。ことしはまだ出ていないけど、僕は、まだこの案をはっきり政府が断念したとは思えない。こんなふうになったら、国民皆保険なんてどんどん骨抜きになるな。国民皆保険制度とは、国民みんなが医療保険を払う制度であって、医療を受けられる制度ではなくなっていくのではないかと危惧する。

・・・まあ、難しい話はこの辺にして。

入稿が終わって、今日は少しばかり頭が痛かった。緊張してほっとすると、頭痛くなるのだ。いまは少し落ち着いた。ずっと入稿期間中、緊張してたんだなあ。

頭の回転はそれなりだと思うので、文句を言うつもりはないが、頭に耐久力、持続力がほしい。根詰めると頭痛くなるのは、時々勘弁してほしいと思う。

ああ、リラックス、リラックス。

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2007年11月 8日 (木)

アンプ+CDプレーヤー買っちまった

最近、R-K711やLS-K800を購入したばかりなのに、やっぱりもう少し音が物足りなくなった。

●プリメインアンプ=PMA-1500AE。デノン。

 高音が控えめだとか、低音の押し出しが強いのがデノンだとかいわれるけど、僕は満足。いうほど低音の押し出しがつよいように思わないし、音もけっこう繊細だし。高音控えめっていったって、ぜんぜん出ないわけじゃない。音もけっこう暖かい感じで、かつ繊細な感じで、僕的にはナイス。

 PMA-390AEと視聴して比べて、悩んだけど、1500AEを選んだ。1500AEの方が繊細な感じがして、390AEの方がボヤっとした感じがした。今後10年は使うつもりで、エイヤッっと買いました。67000円ぐらいしました。もっと安いところあったろうに・・・。

●CD/SACDプレーヤー

 マランツのSA8001。なぜマランツなのか?? 秘密です。

上記の組み合わせで聞いていますが、JAZZを聞いていると、暖かくて細かい音が出るので、何だかいいです。ほっとします。

※僕は何かないと気分転換のできない男で、最近JAZZを聞いていると何にも考えないですむ(仕事のことを考えないで済む)ことに気がつき、ちょっとはまってます。

スピーカーはLS-K800をそのまま使っていて、プレーヤーやアンプとグレードがアンバランスですが、半年~1年はこれでいきます。

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2007年10月21日 (日)

スピーカー購入+スピーカーケーブルの効果

昨日、ヨドバシでスピーカーを購入。

AVINOのLS-SE7を使っていたが(10年近く使っていた)、ちょっと低音が出なさすぎなので、低音や音の広がりがもうちょっとほしくなり、同じくKenwoodのLS-K800を購入しました。

購入に先立ち、金曜日にスピーカーを視聴。

本当は同じKenwoodのLS-K1が音的にはよかったけど、高いので(ヨドバシでは8万以上した)断念。おいそれとお金を出す気持ちにはなれず。ちょっとLS-K800よりも箱が赤いのも、僕的には赤すぎるように見えて減点ポイントだったのだけど・・。

ほかに一昨日(金曜日)、パイオニアのピュアモルトシリーズも視聴。

 ▽S-A4SPT-VP

 値段的には7万円台で、何とか手を出そうかと思ったけど、思ったより低音が出るわけでもなかった。店員さんに視聴をお願いしたら、店員さんがボリュームをがんがんあげすぎて、箱がビンビン震えていて、ちょっと買うのを躊躇させられた。あんまり音の広がりを感じなかった。店頭がごちゃごちゃいろんな音がするせいもあって、音のよさがよくわからなかったのかも。僕的にはいちばん見かけがよかったのだけど。

 ▽S-A4SPT-PM

 きれいな響くような音色。でも、木の色がそのまま出ている感じなのが、購入を躊躇した点。僕はもっている家具の半分がアジアンの家具なので。おさかなはダークなブラウンが好きなのですよ・・・。

 ▽S-PM300

 半トールボーイ型というのか、おっきいだけあって、音もやわらかく低音も出て、広がりもある。いいな、と思ったけど、高いのと(両方あわせれば10万は越す)、高い(でかい)ので彼女に却下されました。

 で。金曜日、帰宅後に彼女に相談(?)したら、「高いのはだめ。オーディオなんかに金かけてどうするの? そんなにお金かけても、お金をかけてもそれほどよくならなくなるラインというのはないの? まああなたのお金だから自由だけど、5万円までだなあ」って。はは、わかりやした、仰せのままにいたしますです、閣下。

 結果、LS-K800になったのでした。

 でも、難点が。低音は相対的に出るようになり、音に広がりが出たように思えたのですが、何だかすっきりしない。音がこもった感じ? ヨドバシの店頭で聞いたとき(R-K711+LS-K800が展示されていた)よりも、中域の音、広域の音がすっきり前に出てこない。音の広がりはたしかに出たような感じだけど、こもった感じですっきりしない・・・。

「あれ? 店頭ではもうちょっとクリアだったよな??」

 そういうわけで、こりないおさかなは、今日、御茶ノ水に某シンポジウム参加のためにお出かけ。その帰りに、秋葉原のヨドバシでスピーカーケーブルを買いました。ベルデンというメーカーのSTUDIO718MK2です。もともとの販売価格が1050円/Mで、840円で売られていたので、4M買ってきました。

元のスピーカーケーブルと太さを比較。

004 ・・・ぜんぜん太さが違いますな。

 ケーブルの処理は、はさみで2Mずつに真っ二つ。

 カッターナイフを使ってひょいとケーブルを裂き、中の線を出す。

  いざ、スピーカーケーブルを接続!

・・・中域、高域のもやもやがだいぶすっきりし、こもった感じが改善して音がよくなりました。

まだスピーカースタンドもインシュレーターも使っていない(持っていない)ので、音の改善の余地はあるように思いますが、もう少し音の設定をつめてみたいところです。

何にせよ、スピーカーケーブルが本当に効果があるんだってことがわかってよかったです。あのこもったままの音だったらどうしようかと思ったよ。

ちなみにヨドバシのデモ機(R-K711+LS-K800)は、メーカー付属のケーブルではなく、しっかりと別の太いスピーカーケーブルが接続されておりました。何だよ、ズルイよ・・・。R-K711+LS-K800だけの価格表示ではなく、スピーカーケーブルの値段も表示すべきだな(苦笑)。

まだちょっと音がすっきりしない感があるので、イコライザーやセッティングその他、勉強して調整します。

003  ←ついでにおまけショット。本日の健太。押入れを整理して段ボール箱がひとつあいたら、彼の憩いの場になった図。

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よい音質で音楽が聞きたい!が。

パソコンに取り込んだ曲だけでなく、PCの光学ドライブにCDを入れて再生しても、何だかこう、音がスカスカな気が。そこで、コンポのCDドライブが壊れていたこともあり、アンプとCDドライブ一体型のKENWOODのR-K711を買ってきました。これならCDもパソコンで聞かなくてもいいし、パソコンに取り込んだ音楽ファイルの音質ももう少しよくなるだろう、と期待して。

以前はKENWOODのAVINOのアンプを使い、これにアナログ(RCA端子)でPCをつないでいました。PC側はサウンドカード(ONKYO SE-90PCI)でしたが、R-K711はデジタル入力がついていますので、サウンドカードからデジタル信号を取り出して(デジタルケーブル、角型)、つなぐようにしました。

結果・・・まあ、だいぶマシになりました。でも、やっぱりスカスカな気がまだします。だいぶ聞くに堪えられる音にはなりましたけど。「CDを貸して数日経ったけど、返ってこない・・・」ってなときに、パソコンに取り込んだiPodの音楽データを再生して聞くっていう、その場しのぎにはけっこう使えます(実体験)。

・・・貸したの、彼女ですけどね。一緒に住んでいるのに、なかなか返ってこないことってあるんですね・・・。

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2007年10月 4日 (木)

希望への道は、待つものではなく切り開くもの

今日は、思ったことそのままの、気ままなエントリです。

 「大東亜戦争」末期、沖縄戦において、集団強制死が多発しました。ところが、それが軍による強制だった事実を教科書から消そうとする文科省の検定に対して抗議する沖縄の県民の集会が宜野湾市で9月29日にありました。主催者発表では11万人といわれています。僕も取材でいかないかといわれていましたが、あいにくほかに出張(取材)があり、行けませんでした。あ~、いってみたかったな。う~ん。くやしい。バス会社が協力して、「バスの運賃を片道無料にした」なんて報道もあって、県民の思い、意気込みを感じるっす。いったら感動的だったろうな。あ~、やっぱりいきたかったぞ。

はてさて。そんな僕が面白いなと思ったのは、集会で政府が動くんだなってことです。

もっとも、参議院選挙の自民党大敗の影響もあるのかもしれませんが、後期高齢者医療制度のことでも見直しとか凍結とかいいはじめていますよね。今回の検定で見直し(?)の動きがあるのを見ても、いまの自民党の政治がだいぶ動揺し、国民の世論を一定怖れ、警戒しているのは間違いないみたいです。

政治を変えるというと、よく選挙しか思いつかない人がいますが、選挙だけではないのですよね。巷での宣伝、集会、世論、または世論に訴える行動の一つ一つが政治を変えるための手段なのだということをあらためて実感しましたです、はい。国会や地方議会への請願、省庁や県庁・市町村への請願なども方法としてはあります。シンポジウムや学習会、労働組合活動などもありますが。

歴史のねつ造を許さない、または人権を守らなければならない(これでは生きていけないという反発という方が正確でしょうか?)という世論を前に、政府が動揺しているんだなというのをはっきり実感したのは、今回が初めてです。僕的にはね。

あ! ホワイトカラーエグゼンプションを政府が昨年ひっこめたのは、あれも動揺っていえば動揺なのかな。ははは(苦笑い)

何にせよ、国民の世論が国を変えることができるんだってことをちょっと垣間見た感じがします。楽観視はしていませんけどね。

一人ひとりの力は小さい。でも、無力ではないんだってことを久々に実感しました。

集会を成功させた開催・運営者、参加者の方々に感謝するとともに、僕も気持ちをあらたにできることをしていきたいな、と思います。

絶望するのでなく、自分という人間にもわずかでも力があると信じるならば、仲間をつくり、手をとりあうことで明日への希望を築く、切り開くことができる。そう信じましょう。

あきらめない限り、希望はある。希望がかすかで消えそうに見えるならば、自ら希望へとつながる道を切り開こうではないですか!(演説調)

ま、そういうわけで、今日も気ままにがんばろうです(素に戻る)。

悲観せず、楽観しすぎず、気持ちをたしかに前を向いて生きよう。

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2007年9月26日 (水)

パソコンデスク来た。

来た。

Photo ちょっとすっきり。本棚がくればもうちょっとすっきりするだろう。

え? あれだけ本があるっていってたのに、本はそんなにないじゃないかって?

・・・押し入れの中ですよ。画面からは消えています。

300冊くらいはあります。歴史関連以外は厳選して捨てなきゃ(泣)。

ところで、ソファに転がっている人は気にしないでください。

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2007年9月24日 (月)

家具の衝動買い?

昨日、南船橋駅のそばにあるIKEA(イケア)ってスウェーデンの家具メーカーのお店に行ってきました。シンプルなデザインで、ロープライスが売りなんだけど、意外にいい(悪くはない)感じだな、と思って。

http://www.ikea.com/jp/ja/

でも、家具が全体としてでっかい! 畳の部屋で座るお国柄と、いすに座るお国柄とでもいうのか。体格の大きさも関係あるかもしれないが、たとえば202cmとかいう本棚ばかりが並んでいました。ショールームを眺めながら、この店で本棚を買うのはやめよう、と本気で思って帰りかけました。すると、1階のマーケットホールで高さ106cmの本棚を見つけました。

・・・っていっても、組み立て式なので、組み立て前の部品が入った箱を見つけただけですが。

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40094030

色は、ショールームで眺めていたときにミディアムブラウンがいいかな、と思っていたので、ミディアムブラウンに決めました。でも本棚がすんごく重いので、マーケットホールで購入して発送を頼むのもちょっといやになって(くわえて、人混みにもまれたせいか、頭痛がして)、帰ってきてから本日、代行業者さんを見つけて購入・発送をお願いすることにしました。

 とにかくこの一年余り、近代日本の戦争や歴史認識などの本を中心に100冊以上購入して読んできたので、本が増殖して置き場所に困っていたのです。安くてそれなりの本棚が見つかってよかったです。

 なお、イケアとは別ですが、PCデスクも発注しました。僕の家ではパソコンモニタとテレビを兼ねたMITUBISHIのVISEO(19インチ)を使っているのですが、現在こんな感じなのです(PCケースはいまは異なっていますが)。

P10102321  

 

 

 

 

モニタやパソコン周りが煩雑なので、悩んだあげく、本棚といっぺんに買った方がいいだろうと思い、こんなのを買いました(発注しました)↓

http://item.rakuten.co.jp/nagi/y-bpcd-1/

あんまりでかいとテレビをみるとき苦痛なので、いすを使わないぐらい低いタイプのパソコンデスクにしました。テレビ台兼パソコンデスクというような使い方になると思います。

早く来ないかな。

ちなみに先日、彼女にはいっていないんですが、ソルダムのPCケース(ホワイト・ミドルタワー)のセール品を勢い余って発注しました・・・。ケースとベイリーフ(5インチベイを隠すパーツ。DVDドライブが何色でも目隠しをしてくれるので気にしなくてよい)、代金引き替え手数料、発送料あわせて約1万7000円。

ははは(苦笑)。

何事もいっぺんに心機一転が大事ってことで。PCケースは来たら写真アップします。

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2007年9月17日 (月)

VISTA最高だぜ!(←遅さが)

VISTA、最高だぜ!遅いぜ!

昨日、カメラマンさんのパソコンを組み立てました。

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CPU Core 2 Duo E6550

メモリ UMAX製 1GB(667)×2枚、512MB×2枚

グラフィックボード WinFast PX8500 GT TDH 256MB (GeForce8500GT)リードテック製

PCケース 500Wミドルタワー

マザーボード MSI製 P35 Neo-F

HDD ST3500630AS シーゲート製(500GB)

光学ドライブ PIONEER DVR-212/MP

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組み立ててインストールをしようとすると・・・。しばらくしてオーロラ?みたいな画面が出て、何の表示もないまま1分~2分ぐらい時間が過ぎて・・・。

「あれ? 何だろう、動いてるのかな?」

HDDを見ると、たしかに動いてはいる・・・。でも、がんがんうごいているっていうより、何か探しているときのような、ゆっくりした動きだ。システム上の必要なデータを集めているのかもしれないが・・・。とにかくこの画面の最初意味がつかめず、2回ぐらい強制終了。3回目は粘り強く待ったら、ようやくインストール画面が!

遅いんだよ、こら! しかも「お待ちください。インストールに必要な情報を収集しています。数分ほど時間がかかります」とか何とかいえよ! 

ほかにも、デジカメのデータをUSBケーブルでPC内に入れようと思ったら。一枚目がPC内にとりこまれるのに、20~30秒ぐらいかかった。その後の2枚目以降はスムーズだったけど。

何なんだろう、VISTA。よけいなところで「あなたが始めた作業ですか?」みたいな余計に親切な表示が出るのに、インストール画面の最初の数分はいただけないね。PC内へのデータ取り込み作業(初めの一枚)が遅かったのもいけてない。システムのスペックは余裕でクリアしているはずなのに・・・。

早くするための研究?をしなきゃ。って、本やネットで調べるだけだけど。

VISTA最高再考。

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2007年9月14日 (金)

マスコミにあおられるな、主権者は僕たちなのだ

安倍首相が辞任しました。安倍首相を持ち上げていた人は、いま、何を思うのか…。マスコミだってさんざん持ち上げていたのになあ。同時に僕が思うのは、やっぱり日本人は、参政権を持つ国民として、もっと責任を果たしてほしいし、自覚を持って社会を見つめ、どうしたらよいのか考えてほしいということです。

 僕は安倍首相を持ち上げたマスコミが、後になって安倍首相をたたいたことに「何を勝手な。さんざん以前は持ち上げていたくせに」という感情を持っています。同時に、何でこんな首相、こんな政治を持ち上げるのかということでは、小泉首相時代にも同様の気持ちを持ちました。今日の格差拡大と絶対的貧困の深刻化、憲法「改正」の動き、社会保障での国民負担増などは、いったい誰がもたらしたのかといえば、小泉政権の時代からすでにおこなわれていることです。なのに、小泉ブームが起きた。もっといえば、安倍首相がたたかれるもとになったカネと政治の問題、消えた年金問題だって、もとを正せば、小泉政権以前からつづく遺産でもあります。

 さらに。国民が全体としてだまされたのは、今回限りではありません。93年の政治改革。あのときは、小選挙区制導入と政党助成金がセットで持ち出され、これが「政治改革」だともてはやされた。自民VS非自民の構図がマスコミ上げて描かれ、非自民政権が誕生した。でも、非自民政権がいったことは、「自民党政治の継承」だったのに。

 もっといえば、89年の消費税。消費税は福祉が目的といわれました。でも、福祉が、あるいは社会保障がいま、よくなっていますか? 高齢者が増えるだの、いろいろいうけど、よくならない。一方で法人税は80年代末には40%以上あった法人税がいまでは30%になっています。これで得しているのは誰なのだろう? そして今の政治が社会保障をよくするつもりがないことに気付いているのかいないのかわからないが、消費税アップは仕方ないとか、10%、20%になっても仕方ないという人もいます。僕などは、「お人好しだなあ」と思います。正直にいえば、消費税アップに賛成の候補者に入れた人は消費税アップ、反対の候補者に入れた人は消費税はアップしないって制度にしてほしいなと、ときどき思いますよ。僕以外にも同じようなことをいっている人はいますが…(苦笑い)。まあ、こういう考え(ある政策に同意した人だけがその政策の結果を被る、または恩恵を受けるという考え)は、政治のしくみそのものを破壊する暴論だと思いますし、実際、現実的ではないでしょうけどね。

 いいかげん、延々とだまされる人の多い社会は変えたいのです。多くの人がいまの政治を何とかしたいってことは思っているし、生活がたいへんだとか、将来に希望がもてたらいいのになどということは、考えていると思います。だからこそ、もっと多くの人がいまの政治について自分なりに考え、少なくとも職を減らす、リストラを推進する、派遣業種を拡大する、消費税アップに賛成・加担してきた、そういう政治家ではなく、自分の希望を叶えてくれる政治家と政策を応援してほしいな。よく政策も考えた上で自民党を選ぶなら、それはそれでかまわないでしょうけど。それならそれで議論のしようがある。

 とにかくマスコミにあおられて「純ちゃ~ん」「晋ちゃ~ん」はやめてくれです。マジで。「社会をよくしなきゃ」と話すと「がんばって」という人も多いけど、「がんばって」じゃないのですよ。自分の問題として自分が社会をどう考えてどうしたいのか、どうしたらよくできるのか、少なくとも大人は主権者の自覚を持って、考えてほしいな。そんな余裕もないひとも多いのかなあ。

…ああ、僕もがんばろうっと。ごそごそ。

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2007年8月16日 (木)

実家に帰ったのだけど

お盆の間、実家に帰ってきたよ。最寄り駅の新下関駅へいくと、売店でふと、妙なものを発見!

Photo

 山口って凄いねってノウテンキな台詞もいけてないが、何よりもいけてないのは、似顔絵がそもそも似ていない・・・。

 首相を持ち上げるのも個人的に好きではないけど、似顔絵にてない時点で買うのは恥ずかしいような・・・。 

  戦前の歴史に対する認識がどうのという前に・・・顔が似なさすぎるパッケージを店頭にさらすのは勘弁願いたい。元下関市民の一人としても、僕は恥ずかしいぞ。

僕なら、安倍首相ファンだったとしても買わないだろうな。

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2007年6月23日 (土)

ぼっへー

ぼっへー。なんとなくぼーっとします。

今日は土曜日でしたが、9時前から17時半近くまで働いて、さっき帰ってきました。

夕食はまた外へでかけて食べる予定です。・・・浦和で。

さて、どうでもいいことを話すと、今日はずっと社会保障関係の記事を書いたのですが、レイアウトで悩んでおりました。どこに見出しをつけるかとか、どんなイラストをイラストレーターに頼もうかとか・・・。

このレイアウトってヤツが意外に難しい! 傍目には文章とか図とかを当てはめているだけでお手軽にみえるんでしょうけど・・・。文章量、行数などを計算しながら、割付用紙とにらめっこしていると、あ~ら、不思議、何をやってんだかわからなくなってくるんだよ、ウガーッ!(←なぜだか吼える)

レイアウトだって一歩間違うと、やっぱり読みづらいとか、美しくないとか、いろいろあるんですよ。

まあ、そんなわけで、食事にでも行ってきます・・・。ちょっと眠いおさかな。

やりたいことだけは、積もっていきますな。

そんなこんな日常ですが、行き帰りの電車で、今日は「証言-強制連行された朝鮮人軍慰安婦たち」(明石書店1993)読みました。

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2007年5月24日 (木)

私刑は市民社会ではゆるされない

藤沢市の不動産会社で会社のお金を横領したとして、同僚をぼこぼこにして殺したという事件が発生。私刑だ。しかも数人がかりで二時間以上にわたってぼこぼこにした上、そのまわりにも社員が集まっていたというニュースを見て、憤りを禁じ得なかった。

事件は、神奈川県藤沢市の不動産会社「サンシャイン」で起きた。今月7日、経理部長の藤村泰夫氏(47)(同県二宮町二宮)が集団暴行を受けて殺害された。逮捕された5人は「サンシャイン」の社員や関連会社の社長などである。約2時間半にわたってリンチを受けていたとのことである。

---殺人容疑で逮捕された営業課長亀村光(33)(同県茅ヶ崎市平和町)、関連会社社長岡崎徹也(27)(藤沢市鵠沼石上)の両容疑者など男5人は、7日午後9時30分~午後11時50分ごろ、同社事務所で藤村さんの頭や腹を殴ったり、けったりの暴行を繰り返して殺害した疑いが持たれている。事件当時、現場には社員ら約20人が集まっていたという。(読売、23日0時46分)---

 横領が事実だとしても、その「悪」を個人が実力を使って裁くことは許されない。お金のやりとりやトラブルなど、刑法に触れない範囲のものであれば、仲介人が入っておさめることなどもあるだろうが、横領がもし事実なら、犯罪であり、警察に届ければいいことである。私人が暴力をふるうこと自体が刑法に反する行為であり、「悪」である。犯罪を裁くのに犯罪を用いるのは、市民社会の秩序を破壊する行為である。相手が「悪」であれば何をしてもいいわけではない。許されるのは正当防衛、現行犯逮捕だけだ。

 さらにとりまきがいるという報道にも驚いた。2時間もとりかこんだりしていたのだろうか? そんなヒマがあったら仕事した方が会社のためだろう。みせしめだとしか思えないし、この会社は無能なのではないかと思う。会議でもないのに一同に会するなんて、意味不明だ。また、暴力は犯罪である。なぜ迅速に通報せず、2時間以上も暴行を許してしまったのだろうか。

 そうはいっても、この場合は同じ会社の関係者のようなので、通報したらばれて、自分もやられる、なぐられると思ったのかもしれない。警察に通報しようと思ったら、自分もリンチを受けるか、さもなくば会社をやめてばっくれるぐらいの覚悟で通報しないといけなかったのかもしれない。

 月並みだが、僕は、やはり今日の日本社会の現象に思いをいたさざるをえない。正社員の就職口は少なく、派遣やパートばかりという今日の日本社会の状況が、取り巻きを取り巻きにとどまらせた原因なのではないかと。「いい就職先もない、この会社に見捨てられたらおしまい」というような逃れられない状況の中で、社員が観衆になるしかなかったのかのではないかとも考えた。ただ、日本は昔からおいそれと転職できるような社会だとも思わないのだが…。

 同時に、もう一つの巷によくある現象にも思いをいたす。それは相手が悪いから何をいってもいいとかいわんばかりの、言葉の暴力である。論拠のある、誠実な姿勢にもとづく批判ならともかく、相手が悪いと判断したらものすごい勢いでつかみかからんばかりの勢いで罵倒したり、なじったり。インターネットなどに「死ね」などという書き込みをする人もいるな。僕にはとてもまねできない。そういう「相手が悪いからぼろくそにいってもいい」などと勘違いしている人が少なからずいる。そういう気分の延長が、今回の事件にもつながったのではないかという気がする。

 相手がどんなに悪くても、人権というのは存在すると思う。犯罪であれば、刑法(と裁判所の判決)によってのみ裁かれ、人権を制限されるはずだ。

 何だか、この事件の報道は、聞いていて息苦しかった。この社会は何でもありなのか? 自分の生活を握られているから通報できず、みすごす。これが社会人集団の中で起きたとなると、学校のいじめなど非難できないではないか。

 さて、「最近の若い者は…」「最近の子どもは…」という人がよくいるが、今回の事件の主犯格は50代で、逃走しているそうだ。

 自分の生活を握られているから犯罪を見過ごすしかなかった、そういいわけする人間に、僕はなりたくない。少なくとも身体に対する暴力には毅然として抗したい。願望だが。…さいわいなことにうちはそういうことはない職場でもあるが。僕は今回の事件を、サンシャインという企業だけの体質に還元する人がいるとしたら、それは問題の矮小化だと思う。日本社会に広くかかわっている問題なのではないかとの視点で見る必要があると思う。

 ・・・と。この事件が事実としてだけど。なりゆきを見守りたい。

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2007年5月18日 (金)

こんなのつくってもらいました。

13日の水曜日の碧猫さんが、こんなのつくってました。おさかなも要望して、14条と19条、25条を入れてもらいました。ありがとう!

http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-143.html

・・・で? どうやったらサイドバーに表示できるのでせう?

勉強しなおしてきます・・・。

PCのハードは比較的強いのに、ソフトには全然だめなおさかな。

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2007年5月 9日 (水)

自由が狭められている感じが・・・

自由って何か、言葉にするのは難しいんだけど。でも、たしかに僕たち日本人の自由は狭められている。ここ2~3年くらい、明確にそう思うようになりましたです・・・。共謀罪がどうのこうのとか。公職選挙法がどうのとか。ビラ巻きの弾圧事件もあったりとか。有事法制にともなう規制・罰則の動きとか、そういうのももちろんあるのだけど、それらと同じぐらい僕が危惧しているのは、生活基盤が掘り崩されて、現にいま、人生の選択の幅が狭められつつあるんじゃないかって感じているってことです。

消費税も3%から5%になったし(97年)。健康保険本人も97年には1割だったのに、いまでは三割ですよ。40からは介護保険料もとられるし。とられるお金は増えるけどボーナスは下がるし。何だかこれで家だとか、老後とか、子育てとか、そういう将来設計が成り立つのかなあ、と思うようになっています。

おまけに社会保障はよくならないしね。医者が全然いなくて産婦人科や小児科のない地域も増えているらしいし。日本って日本人のいのちや健康も十分守られない国になっていってるなあという感じがします。「母親(子どもの)の命がやばい、どうしよう! え? 産婦人科(小児科)まで1時間以上もかかるの?」・・・では困るんですよ。

じわじわ・・・と庶民の経済的自由が狭められている感じ。ワーキングプアが騒がれているけど、このままじゃ、僕だって老後はワーキングプア決定だな(笑)。だって満足な額の年金あるかどうかわからないし。保険料もちろん払ってるけどさ、微々たるお金を稼ぐために老体に鞭打つ、そういう老後が待ってるんじゃないかと、いまから心配です。

自由を獲得するには、やっぱり行動や選挙しかないのだろうね、やっぱり。もちろん、自由が保障されたって趣味も生きがいも人生の目的も将来設計も何もありませんでは、だめだけどね。お金も時間も十分だけど暇だ・・・人はそれを自由とは呼ばないだろうし。

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2007年4月29日 (日)

猫にインタビューでもしたのか?

 おさかなの家には、健太という猫がいます。アメリカンショートヘアーのオス。

 かれこれ8年以上いっしょに住んでいます。暴れん坊ですが、プリティです。

 さて、彼が食べるのは、ほとんどの場合フリスキーです。缶詰は猫用なら何でもおいしく食べるのですが、ドライフードはとにかくフリスキーの「ミックス」しか食べません。ほかのエサは、次の日になってもその次の日になってもほんの少ししか食べないので、心配になってやっぱりフリスキーを買ってくるおさかななのでした。

 ところで。8年以上愛用しているはずのフリスキー。今日はじめて袋の裏の宣伝文句をまともに読みました。すると、こう書いてありました。

 ---ネコちゃんにとって、その凝縮された抜群の味は、一度食べると忘れられないおいしさです。---

 なるほど、なるほど。

 ---大好きなオモチャや、フカフカのベッドはあきらめても、ネコちゃんにとって「これだけは、ゆずれない」のが、新しいフリスキーのおいしさです。---

 おもちゃやベッドはあきらめても、フリスキーは「ゆずれない」って・・・猫に聞いたんか? 猫がそういっとるんか? 思わず何度も読み返してしまうおさかな。

 だいたいおもちゃはどっかにやれば、あきらめるしかないだろうな。でも、ベッドはどうしようもないじゃないですか。隠すわけにもいかないし。それともベッドの上にはあがらない躾なんてできるんでしょうか? 台所や食卓に上がらないようには躾しているのだけど・・・。

 おさかなの脳内で、謎はさらに深まったのでした。

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2007年4月22日 (日)

おさかな部屋

P1010232 おさかなです。そういえば、3月下旬に引っ越しました。

で、これがおさかなの部屋です。紹介しませう。

・・・あんまり何にもありません。本は押入れの下段にキャスターつきの棚で入っています。

で、おさかな部屋は寝室も兼ねていて、空いたところには布団を敷くので、こんなにがらんとしているのです。

ニャン太郎も広々として快適・・・かもしれない。

奥の白い物体はおさかなパソです。ブログには過剰スペックです。

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2007年3月30日 (金)

電話回線が通っていない?

何と・・・。22日に電話工事が終わった。29日にADSLのNTT局内工事が終わった。しかし。電話がつながらないし、ADSLモデムをつないでも「リンク」のランプがつかない。信号がきていないのか?

というわけでNTTに電話。電話の配線が来ていないかも、と。ためしに電話をPHSでかけてみると、呼び出し音がなっていることになっている。でも、家はウンともスンともいわない。・・・本当に配線が来ていないのか? 引越は学生時代から数えて4度目だが、こんなのは初めてだ。

台所の水周りの工事が明日ある。水道の蛇口から水を使うとじんわり漏れるのだ。リフォーム業者いわく、「ここには数年間人が住んでいなかったので、水道がまったく使われなかったため、内部の部品が金属疲労を起こし、破損してしまった」というのだ。でも、インターネットがいまのようにPHSを使っている状態ではいいかげん遅いので、さっさとADSLを使うためにも電話を使えるようにしてもらわなきゃ困る。というわけで、こちらも明日来てもらうことに。そういえば、愛猫の健太の虚勢手術も明日だ。・・・細々やることが多いなあ。

・・・ついてない。

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2007年3月24日 (土)

引っ越しました

引っ越しました。そうはいっても、同じさいたま市内です。

でも、すごく忙しかった。ここ最近でも…。

17日 大型ゴミ処理(ブラウン管PCモニタ、14型テレビ×2、冷風機、フローリングカーペット、冷蔵庫、ガステーブルの処理)

18日 おうちを掃除(先に引っ越した彼女のベッド移動のお手伝いも)(掃除は夜の1時半までかかった)

19日 引っ越し!

20日 仕事が終わった後、19時~21時20分ごろまで最後の大掃除。ゴミ袋で10袋以上分を処分

21日 午前中、旧住居を引き渡し。新住居のためにまたいろいろとグッズを買い出しに…。家に戻ったのは19時すぎ。

22日 電気・ガス・水道をとめる連絡。

    健太(うちの愛猫)がトイレの砂(にゃんとも清潔トイレ)が気に入らず、あちこちで遠征爆撃をくり返すため(う○こはトイレでする)、仕事が終わった後猫砂を買いに…。

23日 新住居の電気が一つつかない、台所の蛇口が使用するとあらぬところから水がもれる、キッチンの扉が一部表面がはがれているなどの件で不動産屋に電話。24日夕方に来てもらうことに…。

 ---はっはっは。引っ越しって忙しいのね。インターネットは29日から本格的に使えるようになるそうです。したがいましてしばらくはPHSでしかネットにつなげませんので、ブログの更新もふだんよりペースが落ちると思いますが、あしからず。

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2007年2月17日 (土)

ネムイ・・・

明日も仕事。会議があるからだが、ついでに難解な医療モノの記事をわかりやすく書き直す作業が必要なのです。今日は疲れがたまっているのか、本当にねむかったよ。

今週は体調を崩したりしたせいもあり、仕事が遅れまくり。お医者さんにもかかったし。今日も朝10時前から6時半ごろまで仕事してた。え? その割にエントリーを13時過ぎに書いてるじゃないかって? いやいや、それはお昼休みですぜ、だんな様。

そういうわけで(?)、2月はまだ三冊しか本読んでないよ。現在『東京裁判論』(粟屋憲太郎)を読んでるけど、そういえば来月はお引越しだよ!! 本なんか読んでる暇あんのか? だいたい余計な粗大ごみ、どうやって処分するんだよ・・・。

ああ、ほげほげ、ちーぱっぱ。ちょっと現実逃避したいおさかな。

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2007年2月12日 (月)

ノロ?襲撃

ノロにやられた・・・らしい。

日曜日の朝になんとなく調子悪くなったなあと思っていたら、昼過ぎに絶不調に。

頭がくらくらするし、胸焼けみたいな感じで。

「おかしいな、たしかに昨日お酒飲んだけど、そんなにがしがし飲んでないし・・・二日酔いにしてはおかしいな・・・」

しかもこの日は、スキーにいっていたのだ。

スキーもそこそこに、宿泊先に退却。

で。吐いてしまいました・・・。二回くらい。昨晩の食べたものが消化されてない!

これは二日酔いじゃない! ますます確信。

下痢はそんなにひどくないけど、今日もやや下痢気味だし。

これはノロ?

風邪の症状は皆無。

おかげでスキーは今日もできず、埼玉に帰ってくる始末。

いっしょにスキーに行った人にも迷惑かけっぱなし。

本当にごめんなさい・・・。

まだちょっと頭くらくらするし、おなかが張った感じです。

少しずつ食べ物ものどを通るようになりましたけど。

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2007年2月 4日 (日)

新居決定

昨日、浦和と南浦和10分圏内の賃貸住宅を探しに行った。二人+猫一匹のための部屋。

物件探しは、猫っていうのが大ブレーキ。犬ならまだ物件はあるのだけど・・・といわれた。

でも、あきらめるわけにはいかない。猫をどっかよそになるわけにもいかないし。健太、絶対おうちを見つけてみせる、お父さんはがんばるよ!(笑)

さて、最初にまず見せてもらった物件は、浦和で「徒歩8分」。67000円のテラスハウス。でも彼女は「古すぎて、昔ながらのおばあちゃんが住む家」との印象だったようで、却下。

つぎに見せてもらったのは南浦和「徒歩10分」のマンション。残念ながら一Fだが、なかなかよさそうな2DK。月共益費込で8万円。南東向きの物件で、そこから実際に駅まで歩いた。すると、駅まで横断歩道がひとつもない! おかげでマンションの前から駅の前までちょうど10分で歩くことができた。おさかな一人だけなら9分ぐらいで歩けそう。

いまおさかなが住んでいるアパートは「徒歩12分」なのに駅まで20分(早歩きでがんばって17~8分)かかるので、実際に歩いて10分というのは本当に助かる。「徒歩10分」という表記通り、10分で歩けた。道が夜だと途中ちょっと暗いところがあるが、極度に暗かったり周りに家も何もないポイントはなかったので、許容範囲か。

最後、不動産屋さんを変えて、南浦和駅の猫可のマンションがあるか書類上で探してもらったが、ほとんどなし。一月11万数千円もかかる物件しかなかった。

したがって、南浦和の2DKに決定。今日契約の申し込みをした。

通勤時間1時間5分~10分ぐらいになるけど、まあ、許せる範囲だろう。いまは1時間20分~30分かかっているので。

さらに、埼京線や京浜東北線は、武蔵野線とクロスする駅=武蔵浦和や南浦和が終点っていう電車が多いが、今回の物件は南浦和駅近くの物件なので、この点もややポイントが高い。夜中に、とくに寒いときに駅のホームで次の電車を待たされる、あの苦痛から解放されるかと思うと、本当にうれしい。

次は、お引越しの準備をがんばらないと!

・・・と家の中で本を全部出してみたら、500冊くらいあるぞ。整理していらないものは捨てつつ・・・でも、やっぱり残りが300冊くらいありますな(笑)。戦争関連を筆頭に、社会科学や、社会保障、国際平和関連などなど・・・。まあ、しょうがない。本の整理だけは今日つけよう。

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2007年1月29日 (月)

お引越し

さて。今住んでいるところは、もうすぐ十年になる。で、お引越しをこの3月にしようと思っています。

で。彼女と付き合って3年と8ヶ月くらいですけど。一応、そ、その・・・結婚を前提に、いっしょに住もうと思っているのであります(いきなり口調がヘンに)。向こうのご両親に挨拶もしなければであります。自分の親にはまだいってないであります! どうするのであります?

結婚は10月くらいかなって考えています。よほど何かない限りは大丈夫だと思いますけど・・・。まあ、年内結婚宣言ってヤツだね。カンニング竹山も年内に結婚するって宣言したし・・・。

それで引越しをしようと思っていますが、まあ、埼京線から京浜東北線に飛び移るだけになりそうです。彼女の職場が埼玉なので、東にほぼ水平に?移動するだけ。いまみたいに駅から歩くと20分もかかるようなアホなところには住みませんが、不動産表記で7分以内、実際に歩いて10分以内をめざします。

今週末に下宿を探します。

はてさて、どうなることやら・・・って彼女のセリフかも。かもかも。

彼女はパソコンの電磁波嫌いだし・・・。

おさかなが使っているディスプレイはテレビチューナーつきだから、彼女にテレビ代わりに乗っ取られないかと心配(彼女の手持ちのテレビは14インチで、おさかなのMITSUBISHI MDT191Sは19インチ。絶対おさかなのディスプレイの方がデカイし、キレイ)。

おさかなはものぐさなので、きちんとお掃除に、ごみ捨てに皿洗いに洗濯に、たまには食事も手伝わなきゃ!

いいお家が見つかりますように・・・。

これで通勤時間1時間決定(泣)。

まあ、いっか。がんばろう。

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2007年1月19日 (金)

祝 1周年です!

ブログなんて一年もつづくかなあって、思ってたんですけど、続きましたね。ちょうど昨年の今日、夜にYahooを閉めてココログにブログを開設。その日のうちにすぐさまアクセスカウンターをつけました。夜の10時過ぎか11時過ぎだったかな。アクセスカウンターがついたのは。

そんなにアクセス数が多いわけじゃないんですけど(自分で友人をネット上で広げるのは苦手なんです)、でもやっぱりささやかながら自己主張しようと思ってブログをしています。

一年を振り返って、ほぼ三つの柱で来たのだろうと僕は思います。

①EVERQUEST2と、時折行われるパソコンのマイナーチェンジ(ハードが中心)。

②時事問題、社会問題。後半は大半が近代日本の戦争と歴史認識問題。

③おでかけと旅行(僕はものぐさなので、彼女につれられている場合も多い)。

 ①は同じ趣味を持つ人に見てもらえたらなあってことを。③はこんな面白いことあったよってことを知らせられたら、少しはどっかで楽しんでくれる人や、楽しみの幅が広がる人がいるかなあと思ってやっているのですが、②はほとんど正義感からです。問題意識はこれからも述べていきますので、あれこれいいませんが(膨大すぎて、自分でも何から文章にしたらいいか頭がこんがらがるので)、まあ、気長に見守ってくださいな。

 1日平均で安定してユニークアクセス数100を超えられるようにとりあえずがんばるです。社会問題では「あ、意外にがんばって考えたりしている人がいるんだな」っていうことがわかってよかったです。

 またまたこれからもよろしくです~。

 

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2007年1月 9日 (火)

うますぎる! 至高(?)の毛ガニ

昨年、雑誌の取材でお世話になった北海道の方に、読者からの反響をお知らせしたら、毛ガニを送ってくれることに! え? マジでもらっていいの?

その毛ガニは茹でた毛ガニを冷凍したもの。冷凍品を朝、皿の上に出して自然解凍するのがベスト。レンジでチン!はご法度だ。味が落ちるらしい。

カニは7日の夜におさかな邸に届いた。彼女の家にさっそく持っていき、8日の朝の10時過ぎに皿の上に出して、指示通り水でしっかりぬらしたタオル(手ぬぐいっていってたけど、手ぬぐいなんてないので)を上にかぶせて、外出。夜7時ごろ、毛カニにありついた。

Photo_3  はろー 

 (在りし日のカニの姿)

 

 

 

で。この毛ガニ、その辺の市販のものとはわけが違う。足を食べても筋がしっかりしていて、ふやけた感じがしない。甲羅の中をあけると、ミソがとろけるような味。その辺のスーパーなどで買ったカニは、普通黒くなって苦い感じのミソがあるだけだが、口のなかにふわっと味が広がるミソで、日本酒にベストマッチ! でした。

さらに驚いたのは、甲羅の中にとにかく隙間さえあれば肉が入っていたこと。一昨年だったか、上野のアメ横で買ったカニは、こんなに肉はつまってなかったと思う。ところが今回いただいたカニは、ひたすら肉だらけ。食べても食べてもまだ終わらない・・・。彼女と二人で必死に一時間もくもくと食べていました。

食べ終わるとおなかがいっぱいに。カニでおなかがいっぱいになるとは、はじめての経験。

カニを送ってくれた人いわく、この毛ガニは漁師さんから直接特別に取り寄せたものだそうだ。「その辺の店に売っているのは信用できない」からだというのです。今度は茹でたてのカニを11月に送ってくれるって! もちろん次からはお金払いますけど・・・。

ちなみに、釧路のほうでとれる花咲カニはもっとうまいらしい。でも、宅配便にしてしまうと、1日~2日でがくんと味が落ちるんだって。う~ん。花咲カニも食べてみたい! 釧路旅行を計画しようかな?

いや、それにしてもうまいカニだった。こんなカニ初めて。11月になったらお願いして、実家の両親にも食べさせてあげたいな。

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2007年1月 1日 (月)

初詣

あけましておめでとうございます。今年もよろしくです~。

さて。初詣行って来ました。おさかながいるのは実家=下関ですが、三箇所も行って来ました。①住吉神社②忌宮神社③赤間神宮です。あ、そうそう。右手のけがの処置のためにクリニックへも行きました。明日も行かなきゃいけない(泣)。ちょっと健太(愛猫)を恨みたくもなる。

途中で唐戸(ふぐなどの市場で有名な港町です)で「祝 安倍内閣総理大臣誕生」とか横断幕がかかっていたのを目撃。ありがたいのかなあ、安倍首相誕生が・・・。ほとんど幼少時代、山口にいなかったんじゃなかったっけ? 地元民って感じがしないのです。しかし、彼を国会議員に選んだ人が、下関にたくさんいるのは間違いない。思いっきり下関も彼の選挙区に入っていますから・・・。

あと、上記①②とまわった時点で、父が「乃木神社に行こうか?」という一幕もありましたが、乃木神社は「ええ・・・?」という気乗りしない母のひとことで却下されて、③の赤間神宮が採用されました。

それから、火の山にいって、関門海峡を眺めてきましたよ。

おさかなは関門海峡が意外に好きなんです。入り組んだ下関と門司の陸の地形と、日の光の当たる海面のコントラスト?が好きなんです。タンカーがゆっくり通っている風景を眺めてぼーっとしてきました。

そういえばおさかなの出身校はいまは共学になってしまった豊浦高校(「とよら」高校です。「とようら」ではありません。長府にあります)だったけど、体育の教官にしょっちゅう学校の周辺を走らされました。そのときに体育の教師がこういっていました。「全国広しといえども、関門海峡を眺めながら走ることのできる高校は、そうそうないぞ!」・・・ありがたいのかどうかよくわかりませんけど、いまにして思うとありがたく思えるのだから、不思議なものです。

さて、おみくじは忌宮神社で引きました。「吉」・・・平凡だな。

ことしはいいことたくさんあるといいな。

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2006年12月31日 (日)

窮猫?主人を噛む

事件は昨日の晩、23:00すぎに起きた。

うちの愛猫健太くん(プロフィール欄参照)が、おさかなのいる部屋から「出して~」というので出した。

すると、すぐ「戻して~部屋に入れて~」という。いつものことなので、あんまり開けたり閉めたりすると寒いので(冬だし)放っておいた。

するとしばらくして鳴きやんだ。

「お? おとなしくなったかな」と思っていると、しばらくして「う~ う~」と低い声で鳴いているのが聞こえる。

見ると、おさかなの部屋のちょっと離れたところで、廊下でうなっている健太がいた。母親が寝室に向かおうとしていたが、健太がとうせんぼ。なぜか健太は怒っていた。健太が歩いているところに声をかけると、突然「う~」と怒り出したという。

で。母親が通れないので、健太をよけようとしたら「ハーッ!」とかいう。あれ? と思っている間に二度もおさかなの手に噛み付いた。おさかなの右手に噛み傷四箇所くらい、切り傷が三箇所くらいできました。

おかげで手がジンジン痛く、応急処置をして本日休日当番(外科)のクリニックへ。

破傷風と化膿止めの注射に、化膿止めと痛み止めの飲み薬。右手は手首から上は指を除いて包帯でぐるぐる巻きの憂き目に。

とにかく手がいたくて、モノが持てないし、字や絵もかけないので、彼女に出すはずだった年賀状を今日描こうと思ったけど、二日後くらいになりそう。

とにかく痛い!

健太はちなみにおさかなを噛んで20分後くらいにはかわいらしく「にゃー」と鳴いて、おさかなの寝ている布団の上に乗っかっておさかなをぺろぺろしていました。わけわからん・・・。

母と話したのでは、隣の家に二匹猫がいるので、窓越しににらみ合いをしていたのかもという話に。突然おこって、しかも昨日みたいに怒っているのは、8年間で初めて。

まあ、去勢しろってことか?

おかげで明日は初詣の後、また処置に行かないといけなくなったよ。

あ~、おれも迂闊だったな・・・。気性の激しい猫だ。

主人が噛まれるっていうのも前代未聞かもしれない。

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2006年12月30日 (土)

今年をふりかえって

今年はちょっとだけ、めまぐるしかったかもしれません。

ゲーム(EVERQUEST2)は・・・、まあ、さておき。

旅行はけっこういったなあ。3月にはベトナム旅行(ハノイ、ハロン湾)。4月には京都にお花見。5月には茨城に笠間焼や大洗を見に行って。7月は北海道、9月は中国(上海、南京)、12月は箱根で憧れの富士屋ホテルにも泊まりました。

とくにベトナムと中国は個人的に面白かったです。社会主義って社会保障ぐらいは保障されているのかと思ったけど、ベトナムでは医療保険に入っていない人も多いっていってたし、中国も以前は患者負担がなかったのが、市場化政策?のなかで患者負担が発生したとか。両国とも格差が大きいって話も聞いて、いろいろ勉強になったように思います。ホーチミン廟も、ものものしい警備で、ホーチミンの遺体?が安置されていて、「社会主義って個人崇拝だったっけ?」とか思って帰ってきたのも懐かしい思い出です。中国では、南京事件の証言も直接聞けたのもよかったです。

今年の7月からは、日本の近代史、とくに戦争のことを勉強するようになりました。とくに靖国問題が気になったからですが、もう昨日で本を40冊目を読み終えました(一冊だけあまり近代史という感じではない本がありますが)。靖国神社にもひさしぶりに見学に行きました(12月)。でも、まだまだ勉強が足りませんね。過去の事実を押さえ、歴史をどう認識し、どういう未来をえがくのか。まだ自分の中でまとめるだけの材料があるようには思えません。でも、何と言うのか、考える道筋というのか、ヒントのようなものはつかめるような気がしてきたところです。・・・何にも根拠がありませんので、説得力がありませんが、ちょこっと、光がさしてきたかなあ。過去の日本の戦争を「侵略戦争」だということが「自虐史観」だという主張に僕は同意しませんが、過去の事実をしっかり見つめて、単に「反省」だけで終わらない、将来に向けて生かすことのできる教訓を、自分なりにしっかりとひとつでもふたつでも胸に刻みたいと思っています。未来につながるような歴史認識とでもいうんでしょうかね。そういうのがほしいです。

今年は教育基本法の「改正」が通ったりして、大企業はすんごい大もうけしているのに経団連あたりは税金まけろってまたいってるみたいだし、庶民の税金ばかりふえて、平和でも、社会保障でも、国民生活でも、なんとなくどんどん自分の生活の自由が狭められているような重苦しさを感じていますが、そういう重苦しさを跳ね除ける道筋をわかりやすく人に話せる人間になりたいなあ、と個人的にはおもっています。まあ、未来を語るってやつですか。未来は同時に、みんなでつくるものでもありますけどね。

来年もよろしくです。少ないながら(?)ちょくちょくおさかな日記を見ていただいている方もいらっしゃるようですので、感謝をこの場をお借りして申し上げます。

って、明日もブログ書くかもしれませんけど。

よいお年を。

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2006年12月 5日 (火)

かぜひいた・・・

何だかしらないけど、かぜひいた。

日曜日の朝にのどがすごく痛かった。一日中のどが痛くて。昨日ものどが痛かったけど痛みはちょっとひいたが、鼻がつまってくるようになった。

何だかここ数年、毎年のように12月の初旬にかぜをひく。

なんでかなあ。

バカはかぜひかないって、まあ、ウソってことだね。

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2006年11月28日 (火)

意外に神経質なおさかな

おさかなです。今日はリアルの話です。

おさかなは意外に神経質です。自分の身の回りにはあまり頓着しないのに、最近仕事に行かなきゃ、やらなきゃっていう気分ばかりがなぜか自分のなかで抜け切れずに残っているみたい。神経質になっているみたいです。で、仕事関連の夢ばかりみます。

たとえば。あの原稿のここをこう直そうとか。わざわざ見なくてもいいのに、なぜか職場の人の顔が夢に出てきたり。「あ! 早く行かなきゃ、遅刻しちゃてるよ!」と、夢の中で大遅刻したり。・・・遅刻なんて、もう5年以上したことありませんよ(電車の遅延のぞく)。

つい先日の日曜日なんて、編集長と記事の直しをどうしようか相談しようとする始末。夢の中で「今日は日曜日なの! 仕事のことなんて考えなくていいの!」と自分で自分にお説教。「あ、休みなんだった!」と安堵する自分にこれまた夢の中で苦笑。

ときおり、文章の作成や修正を思いっきりつっこんでやってしまい(夢の中で)、いざ起きて現実世界に復帰したときには寝たはずなのにどっと疲れていることもたまにあります。ごくたまにですけど。

これはもう、重症ですね。ほーほっほっほ。神経質なのよ、おさかなは。

ああ、安眠したい・・・。

あ! ちなみに入眠はいたってスムーズです。10分もあればもう意識はありません。もちろんです!(笑)

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2006年11月19日 (日)

何で自殺するのでせう

最近、いじめを苦にした自殺や、履修問題が発端と思われる校長の自殺など、自殺があいつぎましたね。

先日、ずいぶん粗雑な記事を書きましたが、今日はちょっと思っていることをひとつ。

自殺があいついでいる原因のひとつに、社会の許容力?がなくなったというのか、そういう風潮が反映しているのではないかと思う。もう少しはっきりいうと、自己責任論が反映していないかなと思う。

自己責任論は、それまでも似たような言葉として自律・自助という言葉があった(これも小泉首相が好んで使っていた)。でも、「自己責任だ!」という言葉は、イラクで日本人が人質になったときに小泉首相などがいいはじめて、ずいぶん社会に強い影響を与えた。

最近は北朝鮮の核問題で、ミサイルを打つ実験をしたら、日本も北朝鮮の基地を攻撃できる力を持たないといけないとか公然と政治家が言い出し、力でものをねじ伏せるとか、そういう風潮も強まって、ずいぶん殺伐とした世の中になってきたなあ、というのがおさかなの感想。

未履修問題は、本当は国にも責任があると僕は思う。でも、校長は国に責任があるといっても、必修科目を履修させなかった責任は具体的には自分(校長)にあるわけで、国が履修させるなといったわけではない。競争を持ち込んでいるのは国だが、履修科目を履修させなかったのは校長だ。あいつが悪い、こいつが悪いとずいぶん人をあげつらう社会になってきたなあ、とここ数年は本当にそう思う。そういう社会の状況を作った震源地に、小泉首相や、その取り巻きがなったと思う。気のせいではないと思う。

いじめ自殺の問題は、未履修問題ほどストレートには考えられないけど。でも、社会の包容力がなくなって殺伐としてきたことと無関係でないような気がする。いじめられてしんどいときに、ほっとできたり、かばってくれたり、逃げられる、そういう場所がないのかも。そういう場所がたとえあったとして、社会の殺伐とした雰囲気が、子どもの心に影響してないだろうかとちょっと考えてしまう。家庭の教育力や包容力の問題もあるだろうが、それだけではないと思う。そもそも家庭だって、社会的な存在だ。社会の影響をまったく受けないということはない。

そういえば、石原都知事は、「11月11日に自殺する」と予告した手紙が文部科学省(だっけ?)にとどいたことをさして、「甘えている」「本当に死んだりしない」「自分はいじめられたら、けんかの仕方を子どもに教えてやった」とかいっていた。僕はこれを単なる石原都知事の暴言だと片付ける気になれなかった。

どうも、何か問題がおきても「自分で解決しろ」とせまり、協力しない、助けない、悩みを受け止めないで突き放す、そういう傾向が「自己責任論」によってつくられた、少なくとも助長されたような気がする。そういう社会で自殺が多発しているのでは。

違うかなあ?

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2006年10月13日 (金)

気がつけば40歳が見えてきた?

昨日のこと。職場の先輩に「ずいぶん本を読むのが早いね」といわれた。たしかに7月から考えると26冊本を読んでいる。おさかなは「通勤時間で本を読んでいるのが大きいですね」と話した。すると。

「でもね、年をとると、満員電車で本は読めないのよ。満員のときに、老眼鏡をかばんから出してかけるなんてできないでしょう。老眼鏡をかけないと読めないし、かけっぱなしだと目が辛いし・・・」

とのことだった。なるほど・・・。ちなみにおさかなは、まだ40歳になるまではまだかなりあるが、しかし老眼がやってくるであろう40歳手前までに、集中して勉強し、いろんな社会にかかわる問題について知識を深める作業をやっておくべきだと、あらためて思った。

僕の仕事は基本的に社会問題にかかわることが多く、とりわけ雑誌の性格上、平和とか国際問題なども扱えるし、社会保障や福祉などはぜったい扱わないといけない。

とくに僕のいまの仕事は雑誌で、たぶん人種問題とかも扱おうと思えば扱える。けっこう社会と接点があり、人の関心を広く集められるものなら、何でも扱えるわけでもないが、自由度が高い。その分、勉強していないと、いろんな分野の人に記事を依頼するにせよ、自分で書くにせよ、いずれ近いうちに不自由することになるはずだ。

知識を浅いままでほうっておくことも不可能ではないのかもしれない。でも、それでは自分の人生をくだらなくするだけだ。自分の中に一定の知識の体系を築き、世界観を深め、そのベースに基づいて仕事をする期間が長ければ長いほど、完璧ではないにせよ、それなりに満足できる職業人生になるだろう。その「知識のベースに基づい」た「それなりに満足できる職業人生」の期間をもとうとすれば、本を読まなければいけない。その本を読む上で満員電車でも本が読めるというアドバンテージがあるというのが、老眼になる手前だということのようだ。

どうでもいいように思える会話をしながら、そんなことを考えていたとは、先輩は思いもしなかったかも。まじめに人生設計しなきゃ。

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2006年10月10日 (火)

おさかなのお勉強

おさかながいま夢中になっているのは、戦争の本を読んで勉強することだ。戦争の本とはいっても、戦争マニアではない。歴史認識を構築するために、過去の戦争の本を読んでいるのだ。

で、本をおさかなが読むのはもっぱら通勤電車のなかだ。おさかなが通勤に使うのは、日本全国もっとも混雑が激しいであろう、埼京線だ。埼京線の中で、読もうとしている本が、厚い本で、さらに表紙がハードなガチンガチンの本だったりすると、すっごい邪魔だ。人と人が、体を押し付けあって乗っている満員電車のなかで、そんな分厚い本を広げられるスペースがあろうはずもないからだ。人に遠慮して本を閉じてしまう。

そんなときに、たかがエロ紙面のために狭い車内で新聞を広げたり、30~40ぐらいのいい大人が、マ○ジンやジャ○プを読むために、貴重なスペースを占拠しているのを見ると、「こっちが遠慮しとるそい(「そい」=「のに」下関周辺の言葉)、頭悪くなるぞ、このボ×(ハ○)!」とかいいたくなる。いやいや、そんなことは思っていないですよ、そんなバカな・・・こともないかなあ・・・。心の狭いおさかな。

でも、おさかなは、ときに本を読むと眠くなることもある。本はだいたい長くて連続では一時間ぐらいしか読めない。断続的になら、もう少し長くは読めるのだが。家で読んでいるとしたら、すぐパソコンをいじったり、眠ってしまったりする。だいたい仕事も文字ばかり読む仕事なのに、趣味も文字ばかり読むのでは、頭と目を使いすぎだ。頭の回転の速いほうでもないおさかなは、疲れて「眠るに限るぜ‥」と寝てしまうことも多い。

しかし、勉強しなくちゃいけないことは、考えてみると、山のように出てくる。過去の戦争についての歴史認識のほかに、社会保障、憲法、国連、中東の和平の問題、環境問題、北欧の社会保障、アメリカの医療、医療と市場主義、労働問題、過労死・過労自殺、水俣病など公害病の歴史、アメリカの「安全保障」戦略・・・などなど。いったい後何年勉強すれば、満足するのだろう? おさかなにもわかりません。とりあえず歴史認識が終わったら、社会保障か、国際平和など勉強しようかと思っています。

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2006年9月24日 (日)

日本人のことなかれ主義?

昨日、吉祥寺に行った。公開されてだいぶ経ったスーパーマンリターンズを見るためだ。

彼女と待ち合わせしたのだが、彼女は遅刻すること24分。その間、吉祥寺駅の改札の前でぼーっとしていた。

すると。小さい子どもの手を引きながら歩いていたお母さんが、通りがけに偶然、コーヒーの入った缶に足をひっかけてしまった。誰がこんなところにおいたのか、しかも中身が入っていた。雑踏の中を思いっきり蹴飛ばしてしまった。中身がぶちまけられた。人にはかからなかったが、床は結構汚れた。しかし、そのお母さん、2~3秒ほどコーヒーの缶を眺めた後、立ち去ってしまう。

またしばらくして、その缶を、学生風の男性がまたひっかかって蹴飛ばしてしまった。でも、やっぱり何にもしないで立ち去ろうとする。

いいかげんに頭にきて、「見てるだけじゃなくて、捨てたらどうなんだよ!」とその学生に言ってしまった。まあ、本当はその人が悪いんじゃないんだけど、でも、何だか悔しかったのだ。

僕だってしばらく様子を見てた。ただ、いいわけをすれば、すぐに拾うのが悔しくて、誰かが拾うかどうか、しばらくようすを見ていたのだ。

よく電車の中で、缶が人知れず転がっていることがよくある。どこかに電車の中で捨てる不届きな人がいるためだ。でも、残念ながら、僕以外に拾うのを見たことがない。拾って捨てる殊勝な人もいるのだろうけど、僕はこれまで目撃したことがない。

結局僕は、これまでの経験から、「誰かが拾うのは、ほとんど期待できない」と決めて、いつも缶を拾うことにしていた。人が歩くところに落ちていれば、ひたすら拾っている。「誰か足をとられてけがしたら、よくないじゃないか」とか思ってしまうのだ。心配性だからだ。

しかしこの日は、ちょっとだけ待ってみた。やっぱり無駄だったようだ。ひょっとしたらもう少しまてば誰かが拾ったのだろうか? でも、やっぱり中身はだいぶ散ったが、コーヒーでべたべたになった缶がその辺に落ちているのは、あんまり喜ばしいことではない。そう思って捨てた。僕がおいたわけでも何でもないのに。

自分がやったことじゃないとはいえ、何で拾わないのかなあ。

日本人のことなかれ主義をあらためて見た気がする。まだ見ぬ誰かを思いやる心を持ちたい。‥あんまり僕も気の利くタイプではないけど。行き倒れの人を助けるとか、そういうのはできないと思うけど、缶ぐらいなら捨てられる。

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2006年9月14日 (木)

中国旅行で食あたり?

ハライタイ・・・。

水曜日に腹痛を発症。火曜日が飲み会だったので、そのせいかとおもったが、違うようだ。

中国へいった人の中には旅行中に約二名お腹の調子が悪くなっていたが、帰ってからも日にちをおいて発症している人が、おさかな以外にも二名いることが判明。なんと・・・。水道水も飲まなかったし、生の魚介類や肉なども食べていないのに!

でも、聞くところでは、生野菜もだめなんだって。だけど、生野菜なんて食べてないよ? あ! スイカは食べました・・・。事の真相はよくわかりませんが、中国が日本より衛生状態がやや悪かったのはみとめざるをえないかも。かもかも。

昨日はお腹がきりきりして、お腹も下していました。今日は、まだお腹張ってます・・・。ああ、早く寝よ寝よ。

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2006年6月 6日 (火)

ぼったくりの旅行会社

彼女と7月、北海道に旅行に行くことに。3泊4日で、旭川→美瑛・富良野→札幌と旅行する予定。

7月14日羽田出発。旭川観光、美瑛泊(美瑛のペンションを別途予約済)。

7月15日美瑛・富良野観光(同じく別途美瑛のペンションを予約済)。

7月16日美瑛→札幌へ移動、札幌で夕食(外食)。

7月17日札幌+小樽観光、羽田へ帰着。

こんな予定だ。

 で、行きと帰りの航空券と16日の札幌での宿泊が必要だった。

 だが、旭川をめざす便だと安い航空券が見つからず、旭川→札幌駅間が1時間半程度でお金も4千円程度しかかからないので(新千歳空港からは二時間、5000円くらい)、我慢しようということに。仕方なく行きも帰りも札幌=新千歳空港を起点にすることにした。

 で。 今日「価格.com」で検索して、とある旅行会社の料金が、羽田・札幌間で往復約45000円だという(宿泊1泊=札幌市内つき)。で、飛行機や宿に空きがあるか聞いてみた。メールで昼休みに問い合わせたら、夕方には返事が来ていた。ところが・・・

 合計 161,800円!(二人あわせて)

むちゃくちゃ高い!! 何じゃそりゃ。海外旅行でもするのか?? 7月14日羽田出発~17日羽田帰着だと、とにかく追加料金がつきまくってこんな値段になるらしい。

 っていうか、何でこんな値段になるの?ぼったくりとしか思えない。

 他の会社を見ても、7月17日の羽田帰着はだめだとか、20000円増になるとか、そんなのばっかりだった。

 そこで、自分でスカイマークエアラインズにWEBで予約を入れてみることに。羽田→旭川の便はやっぱりなかったので、14日羽田→札幌、17日札幌→羽田で検索してみると・・・空きがあるじゃん! しかも普通料金で片道19500円。二人合計でも往復78000円で予約できました。クレジット決済もしたよ。ホテルもじゃらんで札幌市内に16日の予約入れたが、ホテルは一人あたり3400円、二人で6800円だった(軽朝食つき)。

 合計しても2人で84,800円!

何なんだよ、この違いは・・・。

ちなみに今回問い合わせた会社には、数日前、彼女がスカイマークエアラインズの便で同様の日程で問い合わせをしたら、17日は朝9:00の札幌=新千歳空港発しかないといわれていた。ところが、おさかなが直接スカイマークエアラインズにアクセスしたら、バッチリ夕方に羽田に着く便がとれました。・・・こんなことってあるんでしね。

ああ、もう、疲れた。

価格.com、意外にアテになりませんでしたよ。16万円なんて契約しなくて良かった。俺が自分でやったら半額近くになってびっくりしたよ。

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2006年5月24日 (水)

関東は大雨、大きな水溜りに突撃!!

本日夕方から夜にかけて大雨が関東地方南部をおそいました・・・。気象庁に寄れば、東村山市で61ミリ、練馬区で57ミリの雨量を記録したそうな。

 ちなみにおさかなはさいたま市民ですが、最寄り駅近くはもう三年以上は工事をやっています。でもね、明らかに工事をはじめてから周辺の水はけが悪くなっているのです。たんぼや川(水路?ザリガニとかカモもよくみかけた)などをつぶしたせいなのかもしれません。

 工事中だから仕方ないのかもしれないけど、今日も10センチぐらいの深さの大きな水溜りが一部道を覆いました。道を横幅いっぱいに覆い、奥行きも3メートルはあろうかという・・・走り幅跳びでもするか?って感じでした。もちろん、危険なのでできません。みんなぬれるのを覚悟してつま先でぴょんぴょん飛び跳ねてわたったり、裾をまくってじゃばじゃば突撃していました。結構笑えます。おさかなもしょうがないのでじゃばじゃば突撃しました。突撃~っ!! じゃばじゃば・・・ほ~っほっほっほ。 ・・・靴はびしょぬれです。

 公共工事やってんだからさあ、もうちょっとまじめにやってほしいのです、さいたま市!! 金だけ使うのだけが能じゃない。水はけ悪くて迷惑しています。アセスメントしてください。工事に何年もかかるっていうのも、素人目にも遅いと思います。駅前区画整理くらいで二年も三年もかかるものなんですかね? とにかく水はけ改善してくださいまし。それとも駅前の区画整理なのに、水はけのこと考えてないなんて、そんなことないですよね? 工事終わっても水はけ悪かったら最悪です。

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2006年5月21日 (日)

自転車パンクした・・・

まだ3ヶ月くらいしか経ってないっていうのに! もう自転車パンクかよ・・・。

今日、彼女の家にちゃりんこでいって、帰りがけパンクしました。

何だかなあ。

また明日から駅まで20分歩きかよ! まあ、別にちゃりんこ使っても、駅前自転車置き場が駅から遠いせいで、家から駅までだいたい13~15分くらいにしか短縮できないので、そんなに変わらんのだけどね。歩きで最近は18分くらいで到達できるようになったし・・・。歩くのと飯を食うだけはなぜか早いおさかな・・。

で。今年の秋口~来年1月末までに引っ越そうと思っています。

とりあえず彼女と話し中ですが、お互いの通勤可能圏内ってことで、赤羽かなあっていってます。そうなれば、こんな自転車くらいでムカムカしなくても済む。現在のところは不動産表記で「12分(960M)」だが、次は不動産表記で「10分(800M)」をめざしたいです。

赤羽ねえ。駅前、何だかごちゃごちゃした街ですが。でも、そうなれば1時間以内で余裕で通勤できるので、おさかな的にはラッキーですが。

・・・それよりも何よりも、いっしょに暮らすってことは、やっぱり結婚ですよね?? それも考えなきゃ・・・。

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2006年5月19日 (金)

JR、またもや大遅延

 仕事が終わり、京浜東北線に乗って彼女と食事をするために、北浦和で待ち合わせをすることに。

 すると、乗っていた電車のアナウンスが突然告げた。「大宮行きの京浜東北線の電車が大宮駅に入るときに、人身事故が起きた」・・・なんだよ、それ・・・。

 大宮駅の電車に乗っていたのに、いきなり南浦和どまりになった。南浦和からタクシーに乗って北浦和に行こうとあがこうと思ったが、タクシー乗り場には50人以上にも及ぼうかという行列・・・。

 おかげでおさかなは南浦和→北浦和まで二駅分を、50分かけて歩く羽目に・・・。

 JRにいいたい。ホームに柵をつくってほしいです。人身事故のおきる余地をなくしてほしいですよ、本当。人身事故がおきて通勤時間を延ばされたり、待ち合わせの時間を何十分も遅らせるなんてことが、何回あったことか。人身事故防止策ぐらい、「申し訳ありません」なんていうばかりでなく、誠意のある、かつ実効性のある対策をとっていただきたいものです。何回も申し訳ないなんていっているけど、嘘でしょ? 何もしてないじゃん。

 俺の満員電車生活も10年目だが、本当、うんざりです。

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2006年5月16日 (火)

最近不思議に思うこと①

 二年前ぐらいから、ふと、不思議に思うようになったことがある。若い女の子を中心に(たまに男や、30~40代ぐらいの女性でも見られるが)、短い丈の服(Tシャツなど)を着ているため、しゃがみこんだり、自転車に乗ったり、座るために体を曲げると、腰の辺りが露出する現象だ。

 パンツや、割れ目が垣間見える人もいます。みなさん、気をつけませう。・・・・え?見せてるの? いや、割れ目は見せなくていいです。パンツもご遠慮願います。ババクサイパンツをはいていた日には、いい加減にしてほしいです。見るなって言ったって、見えるんです・・・。

 さらに不思議なのは、ミニスカートを自分ではいておきながら、駅のホームに上がる階段などで、パンツが見えないようにスカートの後ろを隠す現象。用心のためだろうが、かばんなどで隠すのだ。

 さりげなくかばんで上手に隠す人もいるが、ときどき手でスカートを押さえている人もいます。で、このポーズが、本当にやめてほしいんです。なぜって?・・・だってウ○コもらしそうでがまんしているポーズのように見えるのだ・・・。みなさん。ミニをはくのをあきらめるか、上手に隠しましょう。

 人のことをいえた柄でもないが、明らかに、日本の風紀は乱れております・・・。

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2006年5月15日 (月)

遅くなりました・・・

 今日は仕事が遅くなりました・・・EVERQUEST2をやってもあんまりやる体力もなく・・・寝ます。

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2006年5月14日 (日)

酔っ払い

 昨日は酔っ払いました・・・。

 中野で飲みに行って、ボーリングやって・・・気がつくと職場の同僚の家に泊めていただくことになりました・・・。

 で。朝気がつくと、おさかなのジャケットが泥水でもかぶったかのような後が・・・。はじめ、何でかよくわからなかったのだけど、思い出しました!これは、きっとワンコさまの仕業ですよ。

 そのお家で飼っているワンコさまはけっこうおおきなワンコさま。深夜、ワンコ様を少し散歩に連れて行ったときに、おさかなにじゃれついた(というより、格下に見られた?)のですが、少し雨が降った後だったので、おさかなも泥が服についたわけですね。酔っ払って寝そべった、ずっこけたのだったら、ズボンにも泥がつくはずだし・・・。

 しかし、飲みすぎはよくないですね。最近、二日酔いにはならないようにだいぶコントロールするようにはしているのですが。今日もそんなに頭痛はしなかったけど、でも記憶が2時間くらい間がとんでいる感じ。

 朝あわてて昨日「彼女に電話したっけ?」と携帯を見るおさかな・・・。発信履歴がちゃんとありました。よかった・・けど、なぜ三回も彼女さまに発信したのでせう??

 記憶が飛ぶような飲み方はよくないでし。よくないオヤジになってはいかんのでし。昔と比べても二日酔いになる酒量が最近少なくなっているので、ということは、記憶が飛ぶのも当然早くなっているようです。

 さらに泊めていただいた家から1時間半かかって自分の家に帰りましたが・・・。なつかしく学生時代を思い出しました。学生時代はよく男友達の家で遊んで、朝自分の家にちゃりんこで帰ってきていましたが・・・そのときはでも、どんなにかかっても30分くらいで家に帰れたのになあ。

 やっぱり街中へ引っ越さねば。でも、あんまり他所の家にとまるつもりはないですけど。

 今日はちょっぴり反省です。飲んだくれてもセクハラ+暴力のないキャラだということだけが、せめてもの救いです。

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2006年5月 3日 (水)

ゴールデンウィークだが

 ゴールデンウィークだ~‥‥って、だから?

 ①おさかなはベトナム旅行でお金を使い(3月末)、②花見で京都に行ってお金を使い(4月上旬)、③5月4日と5日に笠間(茨城県)に行きます!‥ので、帰省はできません。

 ゴールデンウィークは日本を脱出する人もおおぜいいるようですが、私は職場を脱出できただけで満足です。本当は帰省したいけどね(泣)。でも暇もお金もありません。夏はきちんと帰省しよう。

 帰省は、往復で4万円以上かかるし。最低4日はまとまって日程が空かないと帰省する気しないんだよなあ。移動で半日かかりますので。

 そういうわけで、おさかなはゴールデンウィークは笠間に旅行+EVERQUEST2をやっております・・・。 

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2006年5月 2日 (火)

もう少しボーリングのスコア安定させたいよね…

 昨日はメーデー。メーデーが終わった後に職場の若い人々を集めて、新しく来た新人さんの歓迎会をしました。

 その後、二次会?に6人ほど参加、玉を転がしておりました。

 おさかなは2ゲームで113(だったっけ?)と145・・・。安定して140ぐらい出るようにしたいよね・・・。あわよくば150を安定してこえたいです・・・。まあ、練習しないと無理ですよね。

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2006年4月28日 (金)

JR 俺のかわりに 仕事しろ

 今日も埼京線が遅れた。通勤時間に、7分以上電車が遅れた日を数えてみた。覚えている範囲で言うと、4月3日、4日、10日、20日、27日、28日だ。実際に遅延証明扱いにせざるをえなくなったのは、4日と28日。帰りは、JRが7分以上遅れた日は、のべ二回は遭遇したと思う。

 ところで。今日埼京線が遅れたのは、埼京線とつながっている川越線が濃霧のため徐行運転したからだ。電車に乗ろうと思ってもなかなか乗れない(人が殺到して)。「電車の奥まで入ってください」とかいうけど、隣の人とは距離が0センチどころか、マイナス1センチ!って感じだ。ぎゅうぎゅうです。ドアに押し付けられ、ドアがたわむのがわかるぐらい押し付けられた。すると十条駅でその押し付けられていたドアが開き、おさかなはぎゅうぎゅうの電車の中からはじき出され、同じ電車に乗ることができなくなった。

 「無理をせず、次の電車をご利用ください」とかいう駅員さん。‥‥いや、無理しなくても、追い出されちゃいましたけど‥‥。

 今日は濃霧だから仕方ない。でも、「異常な音がした」とか、そのほかの理由で、月に5回も6回もこれまで遅れているのだ。しかも、同じ月のうちで! 今日は仕方ない理由だったとしても、やっぱり腹立たしく思ってしまう。

 何で出勤時間に間に合おうと思ってがんばってもがんばっても埼京線、お前は遅れるのだ!「JR 俺のかわりに 仕事しろ ・・・一応これって川柳かな?」などとしょうもないことを考えながら、憤りを抑えるおさかなだった・・・。

 単に過密ダイヤだから遅れるという、そういう問題でもないだろう。線路が隆起してみたり、信号機故障が起きてみたり、異常な音がしてみたり・・・何やってんの、JR? 昨日なんて遅れたのに、俺の乗った電車は何にもアナウンスなかったし。プンプンです。

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2006年4月25日 (火)

埼京線大遅延

 昨日、山手線が10:30ごろ~16:30ごろまで完全に停止。高田馬場近辺の線路が隆起したためのようだったけど、これのおかげで18:30ぐらいまで埼京線も停止。おさかなは迂回して京浜東北線で変えるはめに。1時間半ほどのところを二時間近くかかって帰りました・・・。まだマシなほうなのかもしれないが・・・。

 JRは、山手線の陥没が、この前もあったよね? どうなってんの・・・。杜撰な整備や点検をしているんじゃないかと、思ってしまうおさかな・・・。脱線でもしたらどうすんのよ。

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2006年4月23日 (日)

禁煙体験談?

 最近、ふとしたことで依存症について調べることになった。

 はて? 依存症とな??

 アルコール依存症は知っているけど・・・・調べてみるといろいろあるんだね。

 アルコールに、薬物、ギャンブル、買い物、パソコン/インターネット、ワーカーホリック、セックス、共依存、恋愛などなど。 え? タバコもなの??‥‥ってことは、おさかなはタバコ依存症患者だったのでせうか? 何と・・・・。

 「依存症」だったのかどうかは専門家ではないのでよくわかりませんけど、一応、禁煙体験記を書いてみます。

 おさかなは、タバコを5年ほど吸っていました。いま、禁煙して二年八ヶ月経ちました。この間は、マジで一本もタバコを吸っていません。

 吸っていたときは、当初、一日10本程度。どんどんふえて5年目には20本じゃきかなくなっていました。25本前後はすっていたと思います。

 タバコが習慣化するきっかけは、この仕事で一生やっていくのかっていう展望がもてなかったことです。就職直後。「私たちの仕事は、こういうものだ」というのを語る人がなかなかいない。「まあ、こんなものだ」「やりがいってなんだろうね」って感じのことは何人かから言われました。そのうちに「こんなところに就職して、本当に一生やっていくのか?」「自分がなぜこの仕事やっているかも話せないような、そんな程度の人が集まった職場なのか?」と思ったことが、タバコが習慣化したきっかけでした。

 やがて「自分は、人に頼って答えを求めていた。やっぱり自分でやりがいを見つけ出すことが大事。やりがいは何か話してくれる人がいなくても、自分で見つけて確信にして語れるようになろう」。そう思えるようになりました。でも、やっぱりタバコはやめられない・・・。仕事でやりがいを理屈だけでなく、感覚としてもだいぶつかめるようになっても、夜の11時近くになると、「ああ、タバコ買わなきゃ! なくなってしまう!」と、雨だろうが、寒かろうが悪天候のなかを突き進み、自販機に走るおさかなでした。アホかって思うでしょう? でも、渇望するんですよ。胸の中から突き上げてくるような衝動にかられるんです。いや、まじで。

 タバコは吸い始めの最初は吸っていると、精神が安定するような、ほっとしたような気がしたのですが、しばらくすると苦痛になってきました。タバコの煙に対する感受性は人それぞれ違うと思いますが、おさかなの場合、胃が重くなったり、痛くなったりします。口の中もタバコを吸いすぎると何だかきもちわるいし、頭が痛くなることも。それでもやめられず。

 やがて仕事の中でタバコは歯周病に悪いこと、胃などに負担をかけること、血管を収縮させて、高血圧・動脈硬化などに悪影響をあたえることなどを知りましたが・・・。でも、やめられず。「タバコは悪いものだ」と思いながらも、やめられませんでした。

 3回か4回は禁煙にチャレンジしたことがあります。でも、やめられません・・・。一日朝起きてまず、吸いたくなる。まず、これを我慢しても、夕方や夜になると、ふっと暇になったときに吸いたくなる。これを我慢して、いわば断食のような気持ちでがまんしても、夜11時が迫ると、何だか渇望感が増してくるのです・・・。本当に渇望なので、食事を一食や二食抜いたときよりも、はるかに強い感じの渇望感です。一日成功しても二日目は×。そういうことを何度も繰り返しました。

 禁煙のきっかけは、彼女ができたことでした(のろけ?)。

 彼女と付き合う前には、公然とタバコを吸っていました。ふと、付き合う前の話ですが、職場からの帰りがけに、彼女に駅のホームで聞かれたのです。「タバコってやめられないの?」‥おさかなは「彼女でもできないとやめられないだろうね」と言いました。これは、当時としては本心でした。青春の夕暮れ時(?)に、彼女もいない。ああ、おさかな、もうこのまま中年に? って感じで、けっこうやさぐれてましたので。はい。

 ところが、その人が彼女になってしまって・・・別に彼女はタバコやめろとかいいませんでしたが、あらためていろいろ考えるようになってしまいました。

 「彼女と一生いっしょにいるとは、別に決まっているわけじゃない。でも、決まっていないってことは、一生いっしょにいる可能性もある。そのときに、自分で自分の命を縮める可能性のあるものを続けていていいのか? 自分で自分の命を縮める可能性を、わざわざタバコを吸う行為によって、積み重ねる必要はないはずだ」

 で、ある日決心しました。タバコを吸ったら、もう俺の人生はおしまい、彼女もどっか行ってしまうくらいのつもりで。それでそのまま今日にいたっています。おかげで、食事はおいしくなりました・・・。体もけっこう楽になりました。体から毒が抜けたような感じがするんですよ。いや、僕の場合はね。年をとってから、きちんと安眠できず、なんとなくぼけーっとしてますけど・・・、タバコを吸っていたときよりは、けっこう楽ですよ。

 いまでもタバコは吸いたいですよ。お酒を飲むととくに。でも、いつも我慢しています。吸えば最後、おそらくまたやめられなくなるだろうと思っているので。「吸えば、俺の人生は終わり」というつもりで、禁煙の初心に立ち返って、2~3日に一度は、禁煙の決心をし続けています。

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2006年4月20日 (木)

ちょっとうれしかったこと

 おさかなは編集者だ。一応。で、今日、ちょっとうれしかったことがあった。

 おさかながお願いした健康モノの記事で、医師に「わかりやすい文章になった。まるで自分が書いた文章じゃないみたい」といわれたことです。実際には言われたのではなく、メールで返事が来たのですけどね。

 おさかなは確かに医療の専門家ではないのだけど、先生の記事をとにかく調べて直してわかりやすい文章にしようと努力したのは間違いない。自分にしてみれば当たり前のことだけど、「わかりやすい文章になった」って言葉にして喜んでもらえるとうれしいよね。

 あ! ちなみに、このブログ上で適当に書いている文章よりは、仕事では丁寧で正確な文章にしているでしよ。もちろんでし。このブログではおさかなの文章力はおそらく3分の2~半分くらいに低下しているでし。多分。

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2006年4月14日 (金)

火をつける事件、多いですね

 嫌なことがあったら火をつける事件、昨年から今年にかけて、よく耳にしますね。家族が一番大切なはずなのに。勉強のことなどでちょっと言い争いや嫌なことがあると火をつける・・・なぜ火をつけることで解決できると思うのだろう? 何かいろいろあったとは思うけど、火をつけたのでは、ぜんぜん同情できません・・・。以下、記事抜粋。
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大学3年の長女逮捕=「実習嫌」と自宅放火-74歳の祖母焼死・神奈川県警(時事通信)
 14日未明、神奈川県小田原市の農業水野幸子さん(47)宅が全焼し、焼け跡から義母の恵子さん(74)が焼死体で見つかった火災で、県警小田原署は同日、長女で大学3年菜穂子容疑者(20)が火を付けたことを認めたため、現住建造物等放火の疑いで逮捕した。
 菜穂子容疑者は「児童学科の実習に行くのが嫌だった。家がなくなれば実習に行かなくて済むと思った。大変なことをした」と供述しているという。 



[時事通信社:2006年04月14日 18時10分]

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2006年4月10日 (月)

通勤時間、短くしたい!!

 いま、うちの愛猫の健太がひざの上に乗っています・・・。降ろしてもやっぱり乗ってきます・・・。おとなしくしませう、健太君。人のあごに頭突きをかましている場合ではありません。

 さて、今日も埼京線が10分以上遅れました。最近、すこしぐらい余裕を見て乗ったつもりでも簡単に10分ぐらいは遅れてしまうため、けっこうカチンと来ています。3月31日に20分程度遅れたのをはじめ、4月3日、4日、そして本日(10日)と、8分~13分程度の遅れ。「線路内に人が立ち入った」「赤羽駅付近で埼京線以外の電車が大きな音を感知したため、安全確認のために埼京線も徐行運転する」「新宿駅(中央線)の人身事故だが、埼京線も安全確認のため運転を見合わせている」など、本当にいいかげんにしてほしい。遅延証明が出ても、遅刻にならないだけで、僕の仕事をかわりにやってくれるわけではない。

 おまけに9時に出勤しようとすると、9時に出勤しようとするサラリーマンの渦に巻き込まれているせいなのか、何もなくとも営団地下鉄(メトロ)が11分程度の距離を16分ぐらいで走る。結局JRやメトロが「電車が遅れている」と白状せずとも、日常的に6~7分は遅れるのが毎日のこと。最近本当に嫌気が差してきた。ただでさえ満員電車は嫌なのに! 仕事柄、東京を離れるわけにも行かず。彼女は東京が絶対いいと言うし・・・(住んでいるのは埼玉だけど)。

 さっさと勤務先にせめて50分程度(現在は1時間20分程度)で通勤できるところに移らなきゃ。今年の冬あたり、家賃の契約更新もあるし、引っ越そう。冬を待たずに秋にも引っ越したいくらいだ。

 じゃあ、なぜ埼玉に住んだのかって? 昔は昔の事情があったんですよ。それに職場も1時間5分くらいで着いてたのが、職場が移転して遠くなってしまったんです。

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2006年3月24日 (金)

明日からベトナム

明日からベトナムです。

世界遺産のハロン湾や、フランスやアメリカと戦争をたたかった人の体験談も聞ける予定です。

彼女にもお土産買うように言われてます。

デジカメで写真ゲットしています。

おいしい料理も食べたいです。

さて、どうなることやら。

職員旅行です。

言ってきます・・・というわけで、3~4日、ブログは更新されません。

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2006年3月18日 (土)

京都で桜計画

京都には学生時代いたからいいや・・・とか思うのはおさかなだけ?

彼女が京都で今年は桜を見たい!と強く主張なさるので、宿を取りました。

もう無理か?と思ったけど、4月7日(金)から二泊、繁華街からもそれほど遠くないところに宿をゲット。奇跡的だ・・・。7日に仕事を終えてから京都に向かう予定。

一晩一人当たり3500円、素泊まりだって。・・・お部屋の水準は、大丈夫なんでせうか?

 そういえば以前、鎌倉で民宿に泊まったら、すんごい暗くて入り組んだところにある古いお家で、彼女が怖がっていたのを思い出す。

鎌倉、アゲインか?

まあ、それも一興か。

桜がすんごい早く咲いたらショックですけど。桜、どうなんだろうね?

・・・それにしても、3月末にベトナム、4月頭に京都ですか・・・。旅行続きますね。われながら。

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2006年3月14日 (火)

ホワイトデーです

帰りに、彼女にかわいいブーケを買ってプレゼントしました。ついでに夕食を餌付けしてもらいました。

別に何か特別な趣向をこらしたわけでもなんでもないけど、何かお返しするってことは大事なことですね。

基本的にバレンタインデーってだから何なんだ、と思っているのにもらえないとなんとなく寂しいおさかな・・・やっぱり、もらった以上はお返しなのです。

それが男ってもんです!!(・・・かなあ?)

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2006年3月13日 (月)

侵略戦争か否か?

 侵略戦争なのか、違うのか? 僕は近年も侵略戦争じゃないの?と思っている戦争はあります。

 でも、僕がことさら気になっているのは、けっこう昔のことです。日露戦争と、その後の満州事変~1945年の終戦時までの、「15年戦争」についてです。

 侵略戦争だったと、僕は思っています。ただ、侵略戦争って何なのか?その定義は何なのか? わかっているようで、わかっていないような気もします。いずれ、侵略戦争って何なの?っていう定義についても考えなくてはいけない気がします。

 ただ、はっきりしていることはあると思います。「あの戦争は侵略戦争ではなかった」「日本はアジアの国々を解放しようとおもって戦争した」という人たちがいますが、では、何で虐殺や強姦をしたのか。731部隊のような人体実験までやったのか。

 アジアの人々を解放するはずの人間が、日本刀で切り殺すなどという行為もやったようですが、激しい憤りを感じます。

 でも。いくら被害を証言する人がいても、南京大虐殺はなかったという人さえいます。従軍慰安婦は「公娼」だったという人もいます。「軍か、はたまた政府が売春をしていたのか? それだっておかしくないか?」とかいいたくなりますが、これらの「そんなのなかった」「あれはでっち上げだよ」という発言を聞くたびに、時々、何が本当で何が嘘なのか、わからなくなってしまう瞬間が、正直僕にもあります。

 やはり、単純に教科書で学んだから、人が言っているからとそれを鵜呑みにせず、南京大虐殺や従軍慰安婦、731部隊のことや満州事変のことなど、一つ一つの問題の経緯を深く考察する必要があるような気がします。

 一つひとつ浮き上がる事実から、結論を引き出す。それでも日本はアジアの解放のために戦争をしたのか? 正しい戦争をやったといえるのか? 

 僕は自分自身に対して、「あの戦争の数々をいま一度見つめ、問い直す作業が必要なのではないか」と思っています。でも、本当は、一人ひとりの日本人が、すべての日本国民が問い直す作業をすべきだと思っています。

 加害を加えたとか、申し訳ないことをしたとか、謝っているだけではだめでしょう。歴史の事実を深く知らないで、なんとなく謝っている。また、よくわかってもいないのに、「何で日本はいつまでも中国や韓国に謝っているんだ」という人もいました。でも、「何で?」「どうして?」そんな疑問を抱えているだけではだめです。

 歴史の事実を徹底して学ぶ。先の戦争の事実を徹底して学ぶことで、そこから何を導き出すことができるのか、きっと明日の日本が歩む道が見えてくるはずです。そのことを自分の肝に銘じ、学び続けたいと思います。

 いずれ遠からず、一つひとつのことについて考えた事柄をブログ上で、ささやかな記事にしかなりませんが、少しずつ発表していきたいと思います。

 

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空の安全、大丈夫?

飛行機の修理の指示に9ヶ月も気づかないなんてことがあったんだって! 大丈夫かなあ。空の安全、大丈夫なのか? と思うのはおさかなだけではないはず・・・。
 以下、記事抜粋。
**********************************************
機体にくぼみ、修理指示気づかず運航…スカイマーク(読売新聞)

 スカイマークエアラインズが運航する旅客機で、製造会社から修理するよう指示が出ていたのに気づかず、羽田―福岡、徳島などの路線で修理期限後も約9か月間にわたって使用を続けていたことが、13日わかった。

 国土交通省では同社の整備体制に問題があったとみて、同社から事情を聞いている。

 国交省によると、問題が見つかったのは、スカイ社がブルネイの航空会社からリース契約で取得、2004年12月から運航しているボーイング767―300ER型機。引き渡しを受ける前の同年6月、ブルネイの会社が台湾の整備会社に持ち込んだ際、機体右側前部の客室ドア付近に長さ6センチ、幅1・5センチ、深さ約1ミリのくぼみがみつかった。

 台湾の整備会社では、ボーイング社の指示を受け、くぼみに簡単な補強板をつける暫定修理を行ったが、ボーイング社は修理から1年以内に、さらに補強板を追加する恒久修理を指示。機体は同年11月にスカイ社に引き渡されていた。

 スカイ社の整備担当者が、書類にあったボーイング社の指示を十分理解しておらず、今月9日になって気づいたという。くぼみを精密検査したところ、亀裂は入っていなかったという。同社では指示通りの恒久修理を済ませ、近く運航を再開するとしている。



[読売新聞社:2006年03月13日 21時46分]

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2006年3月 8日 (水)

突然ですが・・・

突然ですが、「大東亜戦争」について研究中です。そんなおおげさなものでもないか。

いろいろ調べています。

でも、さあ、明日、学習会やんなきゃいけないのに! まだ準備してないよ。まあ、いいや。手抜きしよ。どうせ僕にとっては何回もやった本の学習会だし・・・。悪いおさかなです・・・。

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2006年2月28日 (火)

自転車通勤

おさかなです。

昨日から、自転車通勤です。…駅までですけど。通勤時間の大半は、電車です。

同じところに8年以上住んでいるのに、駐輪場の契約を昨日初めてしました。ちゃりんこで通勤が少しだけ楽になりました。ちょっと嬉しいです。

最寄り駅まで歩いて20分なんてヘンピなところに住んでおるもので…ちゃりんこ使うと、12~3分に短縮できます(駐輪場がやや遠目で、思ったより時間が短かくならない)。

でも、通勤時間全体は、1時間15分~20分ほどです。さっさと東京へ高飛びを!!…したいのですが、まあ、今年末か来年頭に引っ越そうかな、と思っています。

一番の候補は、西荻窪。または阿佐ヶ谷。彼女のお気に入りの町です。

でも、彼女はいま埼玉で働いているので・・・すると、通勤が楽になるためには彼女を連れて行かねばならないかもしれず、だとすると、彼女が仕事を辞めざるをえない→け、結婚?

まあ、もう、30ウン歳だしねえ、一応。

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2006年2月27日 (月)

なぜかアリコジャパンから申込案内が・・・

 おさかなです。

 家に変えると、JACCSの封書が届いていました。JACCSはおさかなが入っているクレジット会社なのでいいのですが、「支払い通知かな? この前来たばかりだけど・・・」と思いながら開けてみると。

 開けてびっくり。アリコジャパンの「かしこく積立入院保険」の案内だった。

 あのさあ、JACCSには入っているけど、何でアリコジャパンの申込案内なんて届くわけ? JACCSがはじめたサービスの広告なら見るだけ見ておくけど、何でよその会社のサービスの案内を肩代わりすんのよ? 募集代理店ジャックス・トータル・サービスなんて書いてあるけど・・・。

 こんなの頼んだ覚えないし、何だかシャクに障るのでし。

 入院保険なんてなくても、安心してきちんと入院できる社会保険制度こそ必要なのに!・・・とJACCSに吠えても無駄でしけどね。

 アメリカの金融資本の圧力でそもそも日本にも自費診療の拡大や、混合診療の解禁の波が押し寄せていることを考えると余計にハラが立つ。

 アリコってアメリカ系だよね? 頼んでないのに、アリコとまったく接点がない人にまで封書が届くとは・・・外資がこんなに大手を振るうなんて、日本経済は大丈夫なのだろうか?

  

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2006年2月26日 (日)

パスポートをゲット

 ようやく21:00ごろ、家に帰ってきました。

 今日は8:30に家を出て

 10:00~13:10 立川で私用

 14:30ごろに大宮でパスポートを受け取り

 15:10に彼女の家に買った弁当を持ち込み、昼食

 15:40~17:00 インターネットの設定、セキュリティソフトの更新、Windowsの更新など

 と、忙しく?しておりました。 19:00~餌付けしてもらって20:30に引き上げてきました。

 あんまり長居すると、インターネットも通ったし、パソコンでDVDももちろん観ることもできるし、ネットゲームもできる(+グラフィックボードはGeForce6200なので、3Dの能力もRadeon9600程度かそれ以上の能力はある)ようになってしまったので、快適で居着いてしまいそうです!

 さて、今日はそれでパスポートをゲット。生まれてはじめてパスポートを手に入れて、正直うれしいです! ベトナム旅行(3月末)が楽しみ。

 ついでに実家に帰ったら、フェリーで韓国にもふらっと行きたいなあ。・・・無理かな?

 行動範囲が広がりそうで、うれしいです。

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彼女宅にTEPCOひかり

 ようやく通った、彼女のお家にもインターネットが! TEPCOひかりです。おさかなの家のADSLよりも早い! 感動です!! 30Mとか40Mとか平気で出るんですね! おさかな家は実質1.6M~2.1Mぐらいなんですけどね。

 でも、今日は彼女のインターネット設定をおさかながやるはめに・・・。

 「ユーザーID? これ?」「じゃなくて、So-netから来たのがあるでしょ」

 さらには彼女が友人から招待された、MIXI(ミクシィ)とかいう、招待されたメンバーだけがお互いに日記を見られるというサイトがあるんだけど、登録の方法がわからないとかで、おさかながそばから「こうするんだよ」とアドバイスを・・・。「確認メールを送りました。記載されたURLをクリックして登録を完了してください」とか、どうすればいいか、きちんと書いてあるんですけどね。

 そんなわけで、お礼に夕食を餌付けしてもらいました。

 え? 何もしなくても餌付けされてるんじゃないかって?・・・その通りです。

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2006年2月21日 (火)

また虫歯かよ・・・

 おさかなです。去年から勤務中に時間休をとってお医者さんにいくことが可能な職場になったので、最近がんばって通っているのが歯医者です。何で歯医者か? う~ん、虫歯と歯周病です。

 2003年ぐらいから感じていた「歯が浮く感じ」に加えてハレもひどくなったので、2005年の6月(7月だっけ??)ごろから通ってます。で。今日も歯医者に行きました。歯茎のハレがだいぶマシになったんだけど、どうしてもハレの引きが悪いところがある。で、診てもらったら、奥歯の歯と歯がちょうど重なっている面に、虫歯があるってことだった。

 前々から怪しいなあとは先生も言っていたのだけど、糸で歯の間を通してひっかかりがないか見てみたり、レントゲンをとってみたら虫歯が発覚。神経には遠いので、削ればすむとのこと。

 何だよ、それ~っ。この前別の虫歯二つも治したのにぃ~っ。

 そういうわけで、今日もフロス(糸)に歯間ブラシに、歯磨きでがんばるおさかな。

 めざせ8020!

 いまのうちにちゃんとしておかないと、虫歯もたいへんだし、歯槽膿漏になったら厄介だしね。

 がんばろう。

 ・・・がっかり。

 でもまあ、30代ではすでに80%の人がかかっているっていうし・・・おさかなだけじゃないよねっ(泣)

 とりあえず歯医者さんには見捨てられてないみたいなのでがんばります。

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2006年2月19日 (日)

歩みの遅いCPUの成長

 Pentium4の3.0GHzとか、Athlon64 3000+とかがちょうど2万円前後となり「手ごろな価格になったなあ」と思ったのが、2004年のこと。そもそも2003年にPentium4 3.0GHzは出ていた。Athlon64 3000+(ソケット754)は2003年末に出たが、3200+は同じ2003年の9月ごろに出ている。

 しかしその後CPUの周波数上昇は急速に鈍くなり(発熱の問題もあるからだが)、同時に性能の上昇も極度に鈍くなった。各種ベンチマークを調べても、10万円前後もするCPUを買ったからと言って、2万円前後のCPUと比較して性能は5倍どころか2倍にもならない。「本当につまらないなあ」と思う。

 そこでインテルやAMDがやったのが、CPUに「石」を二つ乗せる「デュアルコア」。ただ、店頭や広告では騒がれているが、パソコン雑誌を少し調べればわかるとおり、エンコードなどの動画編集をするような人しかデュアルコアの恩恵は受けない。3Dの性能では、デュアルコアにしてもシングルコアに対し、3DMark05などのベンチマークソフト(性能を測るソフト)で数%程度しか上昇しない。値段は1・5~6倍はする。割に合わないなあ、というのが正直な感想だ。

 同じ間にグラフィックボードは、桁違いに成長した。2004年春には、GeForce6800Ultraや、RadeonX800Proなどが登場。3DMark03で6000前後しか出ないGeForce5900UltraやRadeon9800XTを「うらやましいなあ」と指をくわえてみていたのに、あっという間に9000~10000を超える時代に。そしていまや、RadeonX1900シリーズや、3月にも出るとうわさのGeForce7900が3DMark03より重い3DMark05で10000を超えるという。

 ただ、これらのグラフィックボードは、CPUの性能が上がらないとフルに性能を引き出せないといわれている。おさかな的には、GeForce7800シリーズやRadeonX1800シリーズで、そろそろいまのAthlon64やPentiumでは、もう限界を超え始めているという印象だ。

 しかし、2006年。AMDもいよいよ90nmから65nmになるというが、DOS/V Magazine3月号によれば、現実的には2007年にずれこむだろうという。Intelはもう65nmの製品は出ているが・・・目だったパフォーマンスの向上はない。

2006年は、おさかなのようなPC自作派かつ3Dゲーマーで、かつ何が何でもお金かけるわけではない人は、引き続きつまらない年になりそうな予感。VISTA(次期Windows)も2006年末に出るというのに、Direct10は2007年第2四半期になる見込みだと、4Gamerでもいっていたために、グラフィックボードの買い替えも躊躇される。しばらくGeForce6800GTでいくしかないなあ。

 何だか、つまらないなあ、いまのPC業界。

 もっとマルチスレッドに対応した3Dゲームでも出ればいいんだが・・・。SLIとかCrossFire(両方ともグラフィックボード2枚同時使用する技術)なんて見た目が超合金みたいなだけで、全部のゲームで性能がアップするわけじゃないし・・・。性能は二倍にならないのに、お金はしっかり二倍ですけどね。

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2006年2月16日 (木)

細木さん、それって占いですか?

 先日、細木数子さんがテレビに出ていました。で。出ていた女性の方々の7割ほどが「長男と結婚するのはいや」という。それを見た細木さん。

「因果応報だ。そういうあなたたちは長男を産まないのか。自分の子供に嫁の来手(きて)がなくなるぞ」とか何とか。思わず不思議になってしまった。それでも占いの番組なのか?と思ったけど、やっぱり占いの番組らしい。でもね・・・冷静に考えてくださいよ。この言葉のどこが占いなの?? 別に世の中の女性みんなが心入れ替えろって言ってるだけじゃん。こんな程度の発言で、視聴率とれるなんて、すっごい不思議です。その程度なら、ちょっと分別のある大人なら誰でもいえるじゃないですか・・・。まあ、女性にだけ責任があるのかってことの方もおさかなは考えるべきだと思いますが。

 こんな程度の発言しかできない人に踊らされ、株を買っちゃった人までいたそうですが・・・おさかなは何事もまず、だれのどんな発言であろうと、すぐに同調したり理解したつもりになってはいけない、自分の頭で考えてから相手の発言が正しいのかどうかを考える、かしこい人になる努力をしようってことをいいたいのです。

 別におさかなも賢くはないですけど・・・。でも、別段細木さんの発言が賢いとか偉大だとも、暗示的だとも思いません。ただのうすっぺらな言葉です。

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2006年2月15日 (水)

ハライタイ・・・

ハライタイ・・・。「腹痛い」です。「払いたい」ではありません。そんな! 借金なんてないでしよ。・・・あ! モニター(TVチューナー付)代を月々4000円くらい払っているんだった! 今年いっぱい払わなきゃ。そんなわけで、おさかなです。

おさかなは、今年の春に健康診断で胃のレントゲンをパチリ。十二指腸潰瘍の痕があるっていわれました。

でもね、痕も何も、とにかくときどき痛いのよ(泣)。でね、今日は朝微妙に痛かった。で、昼は良くて、夜に気がつくと痛くなってた。

経験則的には①酒の飲みすぎ、②野菜不足、③空腹の時間が長かった(昼食や晩飯が遅くなった)ときなどに胃(十二指腸?)が荒れるのかどうか知らないが、痛くなる。たしかに今日も残業とそのほかの用事で9時過ぎです、食事は。

そういえば酒を飲むと、胃壁を保護している粘液が流されて、胃液(酸性)に直接さらされるのでよけいに荒れるんだって、薬剤師さんがいってたよ。もう一年以上も前だけど。

ああ、みなさん。世間はこういうのを「生活習慣病」と呼ぶでし。自分をいたわろうでし。よしよし。

来年も健診では胃の検査をしようでし。

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2006年2月14日 (火)

はじめてのパスポート取得

昨日だけど、パスポートの取得申請に出かけてきたよ。

実家にあらかじめ戸籍抄本を送ってもらい。住民票は先週とってきた。写真は、どうも顔がでかく写っていたので(確かにでかいが)、最寄りの証明写真機?(自分で撮るヤツね)でもう一回撮り直してから定規ではかってハサミでちょきちょき、用紙にペタッ。はじめてなもんで、写真の顔のサイズや頭上のスペースなど、規定通りか何度もはかったりして。さらに大宮に向かう電車に乗る前にコンビニで官製葉書を一通入手、駅のホームで看板を下敷きにして葉書に宛名を書いて、レッツゴー、大宮パスポートセンターへ。

でも、気張って大宮にいったけど、結構あっさり。当たり前か。おさかなは本人確認を健康保険証と年金手帳でしました。生年月日と名前を聞かれ、「間違いないですね?」と確認しただけ。パスポート代は受け取りの時にだそうです。

ちなみにパスポート取得は、3月末にベトナムに職員旅行で行くからです。4万円ちょっと自腹ですが…。おさかな的にはハロン湾が楽しみです。デジカメ持って行かなきゃ!!

なお、彼女はベトナムでいくつも土産を買ってこいと言っております。一つの土産ではすまされそうにありません。「ベトナムいいなあ!ベトナムにはかわいい雑貨とかいろいろあるって聞いたよ!!」だって。さいですか。何かよくわからないけど、やむなくお引き受けします…。

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祝!アクセス1000達成!!

 まだ一カ月経ってないのに、今朝、おさかな日記訪問数が述べ1000達成ですよ!! ちょっと感動です!! Yahooでは一カ月で600も行かなかったのに・・・。まあ、あんな激重では開く気にならない人もいたのかも。

 こんなきままなブログですが、けっこう「見ているよ」という声もちらほら聞きます。恐縮です・・・これからもよろしくお願いします。一日に安定して50以上、一週間に一日くらいアクセス数100をこえる日ができるようなブログにしたいものです。

 

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2006年2月 7日 (火)

天皇家が妊娠すると株上昇!?

 何なんだろうなあ、株って・・・。俺の周辺の人が妊娠しても絶対株なんてあがらないのに。
 
 株が上がっちゃうのは、それだけ天皇家に何かが起きたら左右される日本国民も多いってことなんだろうか? 天皇家に子供ができたら、日本国民も子供つくるっていうのか? そ、そんな、バカな・・・。
 
 とくにもかくにも、僕たち若い者が働きながら家庭も大事にして子育てもできる環境をつくってくれる政治を望みます。
 何だか、こんなことで株上がるようじゃ、ねえ? 以下、記事抜粋(★)
★「ご懐妊」関連銘柄市場で急騰(共同通信)
 7日の東京株式市場で、秋篠宮妃紀子さまが懐妊されたことが午後2時すぎに市場に伝わると、市場全体が軟調な展開の中、ベビー用品などを扱う「ご懐妊」関連銘柄が軒並み急騰した。ベビーカーなど大手のコンビは、前日比79円高の859円と、10%以上も上昇。さらに、哺乳(ほにゅう)瓶など育児用品大手のピジョンが89円高の1770円、ベビーフードの和光堂が420円高の4790円となった。

[共同通信社:2006年02月07日 18時25分]

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東京新聞社説が改憲、小泉構造改革を正面から批判

 どうせ大手商業新聞は、たいてい真実を伝えない。とくに政治に限ってはそう思っていた。そんなときに、ふと職場の先輩が、東京新聞2月5日(日)の朝刊の社説のことを口にしていた。

 ふと見てみると、賛否両論あるらしい映画「男たちの大和」を切り口にして、いまの小泉政権を批判。「改憲、改革の連呼による集団催眠からさめ、改や革の字に潜む真実を見極めなければなりません」とまで述べている。

 この社説では、次のようなくだりもある。

 「侵略戦争に駆り立てた責任者を、駆り立てられた人々と同列に祭っている靖国神社に参拝し、中国などからの批判に『罪を憎んで人を憎まず』と開き直った小泉純一郎首相に至っては、目覚めてもいないと言わざるを得ません」

 「自民党は九・一一総選挙で虚業家だった堀江貴文ライブドア前社長の生き方を推奨モデルとして宣伝し、同調した有権者も少なくありません。バブル経済崩壊で苦い思いをしたのはつい最近なのに…」

 後者は、読めばわかるとおり、国民に向けた「目覚めよ」というメッセージだ。

 社説はさらに「格差拡大も放置する」堀江容疑者の考え方、小泉内閣の改革路線には共通点があると指摘している。

 興味のある人は見てみて(↓)。某元プロ野球選手の演技が酷評されているのは、ちょっと笑えますけど。

 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060205/col_____sha_____001.shtml

 

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2006年2月 5日 (日)

ヘンな習性

 おさかなには、ヘンな習性があります。別にたいしたことはないんですけど、寝るときに布団を頭からすっぽりかぶってしまうんです。

 暖かいっていうのか、毛布がきもちよくて、あの肌触りがおさかなの心に安寧を、安心感を与えます。

 で、冬が困ります。ただでさえ乾燥しているのに、布団をかぶるせいで唇がよけいに荒れるんです。しかも最近は唇が一部あかぎれになって、治らない!! 悲しいです。あかぎれと二週間はお付き合いしています。

 従いまして本日リップクリームを買ってきました。効果出るかな・・・。出るといいなあ・・・。だって、人前じゃ恥ずかしいし、第一、エサを食うとき、いちいち痛い(泣)。

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2006年2月 4日 (土)

ポストにアイス投げ入れ・・・暗すぎる!!

 く、暗すぎる・・・。上司にいやなこと言われてむしゃくしゃした男が、大の大人なのに、郵便ポストにアイスを投げ入れたそうだ。 
 ポストにアイス投げ入れても、ぜんぜんすっきりしないと思うけど・・・。だいたい「被害」も確認できないでしょう? 何がしたいのかな?
 こんな中年にはなりたくない、典型のような・・・じめじめした感じだ。
 以下、記事抜粋(★)
★ポストにアイス投げ入れ、42歳の男逮捕…埼玉(読売新聞)

 埼玉県警狭山署は3日、同県狭山市新狭山、派遣社員小林義明容疑者(42)を、郵便法違反(郵便物損傷)の現行犯で逮捕した。

 調べによると、小林容疑者は3日午後7時30分ごろ、同市新狭山の「新狭山駅前郵便局」前に設置された郵便ポストに、棒状のアイスを投げ入れた。

 巡回していた郵政公社職員が、小林容疑者がアイスを投げ入れるのを見つけ、駆けつけた同署員に逮捕された。アイスはまだ溶けていなかったため、ポスト内のはがきや手紙はぬれていなかったという。

 同署によると、同郵便局周辺では先月25日から今月2日にかけて、同様の事件が計4件起きており、郵政公社で警戒していた。同署で余罪を追及する方針。

 調べに対し、小林容疑者は「職場の上司に嫌なことを言われてむしゃくしゃした」と供述しているという。



[読売新聞社:2006年02月04日 12時16分]

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2006年2月 2日 (木)

さいたま市に大断層? 地震着たら死ねそうです

大断層がさいたま市付近にあるってさ。岩槻って合併でさいたま市になっただけじゃん・・・と思いつつ、そんなところに大断層あったら、おさかな家も地震が起こったらやばいかも。新しい水槽(=家)に引っ越さなきゃ!! ・・・まあ、引越しは1年後かな。
でも、本当、日本って地震とか雪とかここのところ災害つづきだからね。さいたま市でこんな大断層なんて発見されたら、おさかなも不安になるですよ。
以下、ニュース抜粋(★)
★さいたま市付近に大断層(共同通信)
 西日本から関東地方に達する日本最長の断層「中央構造線」が、さいたま市岩槻区付近を通っていることが分かったと早稲田大や産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが2日発表した。関東平野は堆積層が厚いため地下深くにある中央構造線の特定は難しい。今回の研究により、これまでに分かっていた関東山地北東端から南東方向に約40キロ分が新たに確認できたことになる。

[共同通信社:2006年02月02日 21時30分]

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2006年2月 1日 (水)

今日はあんまりEQ2できず・・・

 Eq2_000174

今日は仕事が5時半まででおわったつもりが。明日の会議の準備で居残りしました。

 おさかなは会議で学習会の講師をやらなくてはいけないことをすっかり忘れていたので、学習会の講師として出席できないかわりに、「これを読めばそのまま誰でもわかる」文章をつくることにまい進。夜7時半すぎまでかかり・・・。

 そして家に帰ったら電話で彼女も悩み相談があり・・・。

 気がつくと10時半だ!! そういうわけで、エバクエ2にはログインしましたが、ゼック島で収集スキルが必要なクエストがあったので、収集スキルが必要スキル(110?)まであがるように、サンダリングステップで収集ごっこをしていました。必要スキルいくつか忘れたので、120になるまで収集ごっこをがんばろうと思います。

 ああ、冴えない。とほほです。

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2006年1月31日 (火)

「寝たら火」ゲーム/置き石…今時の高校生の遊び?

 最近、子どもを殺す残虐な事件がつづいたかと思ったら、今度は少年による事件。命の重さがまるでわかっていないような事件だが、どう考えればよいのだろう。

 石川の少年に火を付けた事件は、眠気を我慢して先に寝た少年に火をつけるというバツゲームだったらしい。普通、火を付けて放置すれば死にますが。想像力がないのか? 

 さらに、昨年起きた線路に置き石の事件。こっちは人が死ぬとか考えていないフシもあるが、電車が気づかずに置き石につっこんだら、どうする気だったのだろう。しかも何十件と繰り返していたとは!! しかも鉄道関係で学んでいたものもいる。何を学んだのだ? 自分は埼京線で通勤している。日本一の満員電車で有名な線だ。尼崎の事件と同様か、それ以上の事件になる可能性はある。そういう事件を引き起こす可能性については学ばなかったのか。

 人の安全や命に危害を及ぼす、ないしは危害を及ぼす可能性があるかないかについての、認識がかけている少年たち。少年すべてがそうだとは思わない。同時に、社会のなかの一部に(ただし、決して小さくはない)、人の命や安全をないがしろにする風潮があることも承知はしているが・・・。

 命こそ大事。そうはいっても、こういった事件を前に自分たちはどのようなことを発言し、行動すべきなのか、自分たちにできることは何なのか? どうすればよいのか、誰かアドバイスをできる人はいるのだろうか?

 最後に・・・今回の二つの事件について、私は犯人を擁護する気はない。

 以下、記事2つ抜粋(★)。

★「寝たら火」ゲーム…金沢の殺人未遂、逮捕の高2供述

 金沢市の高校2年男子生徒2人(いずれも17歳)が、一緒に生活するとび職少年(17)に火をつけて大やけどを負わせたとして逮捕された事件で、男子生徒2人が石川県警金沢西署の調べに「3人で先に寝た人に火をつけるゲームをしていて、(被害少年が先に)疲れて寝たため、火をつけた」と供述していることが30日、分かった。

 同署でさらに詳しい経緯を追及している。

 調べなどによると、殺人未遂の疑いで逮捕された2人は、金沢市の県立高校と私立高校に在籍。とび職少年と3人で、金沢市内の一軒家で暮らし、事件があった時は、眠気をどこまでがまんできるかのゲームを続けていた。

 27日午前1時ごろ、少年が途中で先に寝てしまった。ゲームでは「先に寝た人に火をつける」と取り決めていたため、灯油をかけたうえで、ライターで火をつけたという。

 少年は顔や胸などに1か月のやけどを負い、仕事仲間が病院に連れて行ったとき、少年は当初「自分のせいでやけどした」と話していた。

 3人が住む一軒家は昨年秋ごろ、知り合いの男性会社員(29)が借り、3人が居着くようになったという。

 県立高校の教諭によると、生徒は1年生のころ、クラスや部活動の運動部で中心的存在だったが、2年生の夏休み以降、学校にほとんど来なくなった。「アルバイトで忙しい」などと話していたという。

 私立高校の校長らによると、生徒は1年生のころは遅刻も欠席もほとんどなく、クラスのムードメーカーだったが、2年生の4月以降、一度も登校せず、「(もう一人の生徒が通っている)県立高校に転学したい」と話していたという。

 3人の住む借家は、市中心部から約4キロの住宅街にあり、近くに住む男性(65)は「半年ほど前から若者が出入りするようになり、夜には近くの駐車場や路上でジュースやカップめんを食べ散らかし、注意したこともあった」と話している。
(読売新聞) - 1月30日14時39分更新

★線路に置き石30回、高校生3人を逮捕JR埼京線などの線路上に石やコンクリートを置いて運行を妨害したとして、警視庁少年事件課と王子署は30日、東京都と埼玉県内に住む私立高校2年生の少年3人(16~17歳)を電車往来危険容疑で逮捕したと発表した。

調べに対し、少年らは昨年3~12月、計約30回にわたり、置き石をしたことを認めており、同課で裏付け捜査をしている。

 3人のうち、2人は鉄道関係の専門教育を行う都内の高校の生徒。別の1人も同校を中退後、別の私立高校に在籍している。少年らは「電車が止まって、車掌が降りたり、無線通信したりするのを見たかった」などと供述しているという。

 調べによると、少年らは昨年11月26日午後2時半ごろ、北区中十条3のJR埼京線の踏切内で、こぶし大のコンクリート片1個を線路上に置くなどした疑い。

 これにより、同線の電車が現場に7分間停車、山手線など4路線の運行にも影響を与えた。
(読売新聞) - 1月30日13時8分更新

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2006年1月28日 (土)

女子高生の靴、大量に盗まれる

 東京の女子高で、靴が大量に盗まれた。しかし、女子高で靴を盗んでどうするんだろう? 「ああ、カグワシイ!」とでもするのかなあ。気持ち悪いし、盗難だから立派な犯罪ですが・・・。靴を77足も盗むなんて、つわものだ。よく見つからなかったね。学校のセキュリティはどうなんだろうか、不安に思う女子高生もいる気がします。
 しかしねえ。靴の匂いをかぐ趣味がある人がいるとしても、靴をはいていた人がどんな人かもCHECKしないで、靴の持ち主が美人・不美人かもわからずに匂いをかぐのか? ・・・ますます持って気持ち悪い。俺は靴の匂いをかぐのがそもそも、まっぴらごめんですが。以下、記事抜粋(★)
★冬休みの女子高、上履き77足が盗難…西東京市(読売新聞)

 東京都西東京市の文華女子高校(栗林健校長)で、生徒の上履き77足が玄関のげた箱からなくなっていたことが28日、わかった。警視庁田無署は窃盗容疑事件として調べている。

 調べによると、冬休み明けの始業式だった今月10日、生徒が登校してきたところ、上履きが大量に無くなっていることに気付いた。終業式が行われた先月20日には異常はなかったといい、同署では、冬休みの間に何者かが同校に侵入して盗んだとみている。



[読売新聞社:2006年01月28日 11時16分]

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うちの猫

Kenta  うちの愛猫、健太です。オスです。今日も「何だよ、お前」って顔しています。アメリカンショートヘアです。年は7歳ぐらいかな。3ヶ月のころから飼っています。

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2006年1月27日 (金)

タバコ吸いの身勝手に喝!

 タバコ吸いには、みんなではないが、身勝手が多い。一時間ごとぐらいにタバコを吸いに行っているために、他の人がかかってきた電話をとりつごうと思ったら見当たらない、などということは毎日ある。そして喫煙者は喫煙者の権利が云々という。そんなことが本日(正確には昨日)飲み会の席で話題になった。

 さらに。最近「喫煙者の権利」を主張する喫煙者が。喫煙者の権利? タバコを吸う権利、喫煙場所の確保の権利などだ。

 では、権利を主張するタバコ吸いに聞きたい。あなたは一日何回タバコを吸うのかと。見ていると一日の勤務時間内(9~5時)に4~5回は行く。一回タバコを吸いに行くごとに5分で戻ってきたとしても、4回でも一日20分にもなる。昼に一時間も休憩時間があるのに! 余計に20分も休むのか? 「その時間は働いていないのだから、給料減らせよ」とか思ってしまう。

 すると、喫煙者はこういうのだ。タバコを吸う間にもいろいろ仕事をどうしようか考えているのだと・・・。タバコを吸わなくてもモノは考えられるだろう? 他所へいっても「俺は仕事について考えている」というのなら。定時に出勤する必要もない。なぜなら出勤途中も仕事について考えてきたから。数分、数十分くらいいいじゃないか。早退も自由にできる。だって早退する分、仕事のことを考えるから。数分ぐらい遅刻したっていいじゃないか。仕事のこと考えているんだから・・・とでもいうのか?! こんなことをいうのは極論だろうか?

 どうも喫煙者の権利という言葉は、違和感を感じる。自分も元タバコ吸いだが。では、まじめに仕事を持ち場を離れずにやっている人の権利(たびたび持ち場を離れる喫煙者に「勤務時間なんだから持ち場にきちんといろ」と要求する権利)はどうなるのだ??

 昼休みや会議の休憩時間にタバコを吸って、一日1~2回の喫煙で我慢しろといいたい。いくらなんでも1時間おきにいなくなる人は、禁煙外来にでも通えと、とくに思う。

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